全てはプロレスである!

全てはプロレスである!

プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

ひめかが楽しみ

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

今日は寝坊してしまいまして、ブログを書く時間が極端になくなってしまいましたので、ごく短いエントリーになってしまいます。すみません。

週刊プロレスを読んでおりました。楽天マガジンなので歯抜け状態ですが・・・。

 

試合を観てないレポートを読むのが最近苦手(以前、週刊プロレスを買っている頃は観てない試合のほうが今より遥かに多かったのですが、それを想像しながらレポートを読むのが楽しかったものでした)で、試合のレポートはほとんど飛ばしてしまいます。

 

ところがスターダムは知ってる選手がいっぱいいるので、試合は観れてないけど、どんな試合だったのか気になって読んでしまいます。つまり知らない選手がものすごく多いということになりますかね。

 

スターダムワールド、入っちゃおうかな〜。

 

とりあえず『We are STARDOM!!』で観られるようになるまで待ちます。

 

で、そのスターダムの中でも気になるのは、ひめか選手です。ドンナ・デル・モンドの新メンバーです。ちょっとメンバーが増えるのが早い気もしましたが、パッと見ただけで良さげな雰囲気(美人)があったので、良いじゃないかと思っちゃいました。

 

ロス・インゴベルナブレス・で・ハポンで言えばSANADA選手に当たる4人目のパレハです。

スターダムいちの長身

まずはこの写真をご覧下さい。

ひめかと飯田沙耶

出典:週刊プロレス

こんなパフォーマンスは「大巨人」、「人間山脈」、「一人民族大移動」、「現代のガリバー旅行記」クラスのレスラーにしか許されないものです。

 

週プロによりますと、ひめか選手は現在のスターダムいちの長身なのだそうです。ただでさえ、小さな飯田沙耶選手がもっと小さく見えます。

 

背が高いというのは大きな武器です。パワーボムも

ひめかの倒れ込み式パワーボム

出典:週刊プロレス

ただならぬパワーボムになってしまいます。

 

新日では長身のジュース・ロビンソン選手が使うパワーボムと同じ形です。つまり、背が高くないとこのフォームでつかってもインパクトが出ないんです。

 

これは観たい!と思わせる技です。

アルゼンチンかぶり

一番大きなひめか選手の写真がこちらです。

 

ひめかのアルゼンチン・バックブリーカー

出典:週刊プロレス

アルゼンチン・バックブリーカーです。

 

近年、これほどガッチリ決まったアルゼンチンを見たことがありません。

 

『キン肉マン』の超人オリンピック決勝で、ロビンマスクがキン肉マンに繰り出したタワーブリッジを彷彿とさせます。

 

しかも、この表情が良い。美女台無しの表情がむしろ燃えます。

 

で、スターダムでアルゼンチンといえば、林下詩美選手です。

 

確か、中西学さんに指導もしてもらってて女子プロレス界のアルゼンチンの第一人者みたいに勝手に思っていましたが、こんなアルゼンチン繰り出されちゃあ、黙っては居れないでしょう。

 

これは近々、アルゼンチン封印マッチがありますよ!

もう体重落とすなよ

実は問題が一つだけあります。

 

週プロの記事によりますと、ひめか選手はドンナ・デル・モンドに加入する際に十数キロ体重を減らしたそうです。

 

少し前の画像を拝見しましたが確かに現在は少しスリムになってしまいました。

 

何やってんだ!と言いたいです。

 

スターダムは女子プロレスラーらしからぬ細身の選手が多いです。そこらに歩いてる普通のおねえちゃんがプロレスしてる感じの方がそこそこいます。

 

体質にもよるでしょうから一概に練習してないとは言えないんでしょうけども、素人目にはホントにちゃんと練習してるんだろうか?と心配になります。

 

心配させたらアウトだと思います。ま、勝手に心配してるんですがね・・・。

 

そんなスターダムにおいて、せっかくの重量感を削るとは何事だ!と思ってしまいました。

 

体重を落としたことにより、前よりも断然速く動けるようになったということなら、良いんですけどね。

 

ただ、ドンナ・デル・モンドのジュリア選手と朱里選手が細身だからってそれに合わせに行く必要はありません。

※ちなみに舞華選手はジワジワとゴツくなってます。

背が高くて、体重も重いというのは他の選手には武器です。なので、これ以上痩せてはいけません。

 

もっと筋肉つけて増量して欲しいくらいです。

 

それではまた。

ありがとう!


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