全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

すごいよエルガンさん@NEVER無差別級選手権試合 観戦記

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

昨日G1CLIMAXのブロック分けが発表されました。ここではまだG1の優勝予想はしません。どこでどのカードが組まれるかが優勝を左右するからです。ここで予想するとただでさえハズレるのに、当てる気ないんかい!って話になりそうなので、辞めておきます。

 

さて今回はNEVER無差別級選手権試合・マイケル・エルガン vs 後藤洋央紀観戦記でございます。

すごいよ!!エルガンさん

DOMINIONでのエルガン選手の仕上がりには驚きましたが、今日の試合はさらに驚かされる動きの連発でした。

このマンガのタイトルがパッと浮かびました。

 

何がすごいって、声が出ちゃったのはこのドロップキックです。

マイケル・エルガンのドロップキック

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

こんなに高く飛べちゃうんですよ。タイミングもバッチリ。シビレました。

 

さらにはフライング・ソーセージです。

マイケル・エルガンのフライング・ソーセージ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

この躍動感をご覧ください。ダイビング・ボディプレスとかボディ・スプラッシュとかハイフライフローとかいろんな呼び方があるんですが、僕はあえてエルガン選手のこの技は【フライング・ソーセージ】と呼びたいという気持ちになりまいsた。

 

このほかもトラースキックから始まったケリの4連打とか、激重のローリングエルボーとかどんな技でも必殺技になり得る説得力を持ったものばかりです。特盛エルガン。こんなに頑張ってもベルトを任せてもらえるのは一瞬です。

 

丈夫な後藤さん

それにしても終始やられっぱなしだった後藤選手。強烈な攻撃を受けまくってましたが、全然壊されてないのは本当に素晴らしいところです。凄まじく丈夫です。こんなに強靭な肉体を持っているのに、それがあんまり活きてないのは、本当に歯がゆいです。

いや、この試合に限っては存分に活きていました。これからはこの路線、この手の外国人相手にバンバン試合するのが良いかも知れません。

 

解説でYOSHI-HASHI選手は後藤選手が日頃からいろいろ考えながら試合に望んでいるようなことをおっしゃっていましたが、考えてこれなら、やっぱりセンスないんだな〜と悲しくなってしまいました。考えるな、感じろ、そして攻撃を真正面から受け切る、それでとりあえずは良いんじゃないかと。

 

あれ?それじゃあ、ヤングライオンと一緒か。

 

G1で、そろそろ覚醒して欲しいです。

いい試合だけど納得できない

エルガン選手からあっという間にベルトがなくなってしまいました。

 

先日、ケニー・オメガ選手が日本人は楽な戦いをしているというようなことを言ったら、何人かの日本人選手が「じゃあ、お前も一緒に巡業に出てみろよ」的な反論をしてました。

 

でも、きっとケニー選手はそういうことを言ってるのではなく、このように日本人選手なら、またすぐベルトを巻くことが出来るという現状を「楽」と表現してるんじゃないかと思いました。英語を訳した人のニュアンスが違ってたのかも知れませんけどね。

 

大した実績もないのにG1に簡単に出られたり、ゆっくり入場したり、つばを吐いたり、ベルトを破壊するだけでスターになれるのが、日本人のほうが楽だと言われてしまうところなんじゃないでしょうか。内藤選手に関しては名指しで批判されてましたが、高い能力を有してるのに、能力の魅せ方が安易すぎるだろってエールを送っていたのだと思います。

 

この試合も大半がエルガンタイムでした。最後にGTRが炸裂したから後藤選手が勝ちましたけど、エルガン選手のほうがいろいろ考えて工夫して、努力しているのが丸わかりです。なのに、ベルトは任せても巻かせても、もらえないんです。

 

新日本プロレスがメイド・イン・ジャパンであって欲しいけど、現状仕方がないと思わせます。

 

でも、これで丸腰になってG1に突入するエルガン選手。NEVERというなんだかよくわからないベルトにとらわれずIWGPヘビーでもUSヘビーでも狙いやすくなるんじゃないでしょうか。いずれかのベルト戦線に絡んだほうが良いと思うので、むしろこの敗戦は良かったのかもしれません。

 

これからのエルガン選手に注目です。

 

それではまた。

ありがとう!

 

追記

昨日消えたと思っていたデータが復帰できました。ラッキーでした。ありがとう!