全てはプロレスである!

全てはプロレスである!

何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

あれ?ケニー・オメガさんのこと好きじゃない?

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

先日G1CLIMAX28後のシリーズ『DESTRUCTION』のカードが発表されて、それについてどうしたこうした書きました。

www.loca-neo.com

そうなると、他のブログではどのようにそれについて書いておられるのか気になるので、あっちこっち読ませていただくわけですが、

kakutolog.info

こちらの『カクトウログ』様の記事が大変面白かったです。来年の4月あたりまでの展望なんかを書いておられるのですが、読んでてドキドキワクワクしました。その中でも、なんだかとっても大変なことが起こりそうな気がする一文がありました。

来年の4・6時点でケニー・オメガ、Cody、ヤングバックスが上がっているのは、こっち(非WWE)かあっち(WWE)か?

春までにこのお三方が新日本プロレスで観られないかも知れないというところです。

 

いずれも素晴らしい選手ですから、新日本プロレスで見れなくなるのは寂しいな〜とパッと記事を読んだ瞬間は思ったんですが、よくよく考えると自分がそんなに寂しく感じてないような気がしてきました。特にケニー・オメガ選手に関しては、自分が思っているほどケニー選手に愛着ないみたいです。

思えばAJさんがのときはもっと寂しかった

同じくBULLET CLUBのリーダーであったAJスタイルズ選手や

カール・アンダーソン選手やドク・ギャローズ(現ルーク・ギャローズ)選手がいなくなったときは、もっと寂しいな〜という気持ちになったものでした。

 

中邑真輔選手もまとめて行っちゃったというのもあったんでしょうけど、ケニー選手があっちへ行くなり、もう新日に上がらないということになっても、そこまでの寂しさはないのです。結構好きな選手だったはずなのに、なぜだろう?

ベストバウトマシーンになってからか

急にケニー選手のニックネームが「ザ・クリーナー」から「ベストバウトマシーン」というよくわからないのに変わってましたが、思えばあの辺りから段々とケニー選手に対する気持ちが薄れていったように思います。

 

ホウキを持って掃きながら入場したり、でっかいゴミ箱持ってきたり、

コールドスプレーをシューッとやったりしてたケニー選手が好きだったのです。

 

コスチュームもマイナーチェンジして、髪の毛も白くなくなってきました。それもケニー選手の魅力が失われていったような気がします。

 

たしかにケニー選手がG1で優勝して、最後に日本語で話してくれたときには感激しました。でも、それからチョイチョイ日本語で話すようになりました。BULLET CLUBはヒールユニットなのにどんどんヒール感が薄れてきました。あの時は特別な瞬間だったからヒール感を出さなくてもいい雰囲気だったのに、それが普通になるとつまらないレスラーに徐々に思えてきていました。

 

日本語でたくさん話すようになってからは逆に英語で話されるとイラッとするようになってきました。勝手な話なんですがね。

 

試合の内容は「ベストバウトマシーン」という名にふさわしいものなので、ずっとケニー選手が好きな気がしてましたが、どうも近頃は違うなと今ハッキリとわかりました。

ゴールデン☆ラヴァーズもダメ

僕にとって、もう1つ乗れなかったのはゴールデン☆ラヴァーズの復活です。

飯伏幸太選手が久しぶりに新日本のリングに帰ってきて、やっとのことでゴールデン☆ラヴァーズが復活したということで、以前から二人のことを知っている人にはシビレる展開だったのは想像できます。しかし、僕は全然知らないんです。

 

復活しても特に活躍してないでしょ?スゲータッグチームだったということで、どんな試合を見せてくれるのか当初は楽しみにしてましたが、タッグワークが特に優れているという風には全然見えなかったです。ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのタッグワークのほうがはるかに美しいじゃないかと思ってました。

しかも、ケニー選手がBULLET CLUBを抜けてベビーフェイスになって本格的にゴールデン☆ラヴァーズとして活動するわけでもなく、飯伏選手がBULLET CLUBに加入してヒール寄りのファイトをするわけでもない、実に中途半端な存在になってしまったのも魅力を感じなくなってしまった原因です。

 

だから、来年のドームでケニー選手は棚橋選手とIWGPヘビー級選手権試合を行うでしょう。その頃には映画(パパはわるものチャンピオン)も終わってますから、棚橋選手が勝っても勝たなくてもいいような状況にはなっていると思いますが、ここはしっかり説得力のある勝ち方をしてケニー選手からベルトを取り返してもらって、そのままケニー選手がいなくなってもいいな〜と思ってます。

 

チャンピオンでないケニー選手はそこからゴールデン☆ラヴァーズとしてしっかり活動できるようになるのかも知れないけど、新日ではタッグは盛り上がらないんでこの1チームが少しくらい活躍したところで、何も変わらないでしょう。

 

ベルトがなくなったケニー選手にはさらに魅力を感じなくなってしまいそうです。

 

多くのファンの皆さんはケニー選手にはずっと新日にいてほしいと思っていることでしょうが、実はケニー選手がいなくなってもそんなに新日には変化がないような気がします。

 

それよりもケガばっかりしてうだつの上がらないジュース・ロビンソン選手やいい感じに育ってきたジェイ・ホワイト選手、個人的に大好きなわがままボディのデビッド・フィンレー選手なんかがもっと上の位置に活躍できるようになりそうなので、いなくなったほうが良いんじゃないかとすら思います。

 

ヤングバックスもCody選手も観られないというのは、ちょっと寂しい気もしますが、この2組は新日にガッツリ出ていたという感じではなく、ゲスト感強いですから、出なくなってもそんなに気にならないです。

 

それより来年の春には、まだ僕らが知らない新しい新日本プロレスが観られるかも知れないと思えてきて、もっとワクワクしてきました。

 

選手の離脱に慣れてきたのかな?

 

それではまた。

ありがとう!