全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

ゴッデス・オブ・スターダム・タッグリーグ優勝決定戦:We are STARDOM!! 観戦記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

遅くなりましたが、『We are STARDOM!!』観戦記です。

www.bs4.jp

今回は第2回目の放送であるゴッデス・オブ・スターダムタッグリーグの優勝決定戦、ビー・プレストリー&ジェイミー・ヘイター vs 中野たむ&星輝ありさなどの感想です。

 

ダイジェストですが、ゴッデス・オブ・スターダムのタイトルマッチとアーティスト・オブ・スターダムのタイトルマッチもありました。

 

今回は情報量がかなり多くて、大変勉強になりました。

アーティスト・オブ・スターダムのタイトルマッチ

アーティスト・オブ・スターダムというのが6人タッグのベルトであることを覚えました。

アーティスト・オブ・スターダム

出典:スターダム公式サイト

現王者がこちらの御三方で、今回ダイジェストで観たのは、このタイトルを奪取した試合でした。

 

相手チームのアンドラス宮城選手が試合に参加しないという特殊な状況での戴冠でした。一体何があったのかわかりませんが、ずっと試合に参加しませんでした。

 

そのあと宮城選手は、ジュリア選手と共闘していたはずなんですが、9周年記念大会でジュリア選手の新ユニット、ドンナ・デル・モンドには加わってないんです。どういうことでしょうか。

 

今後の宮城選手の動向が少し気になります。

 

AZM選手がWWEのカイリ・セイン選手と同期であるということも知りました。

それなのにまだ高校生という若さ。年齢とキャリアのギャップがあるというのは、オカダ・カズチカ選手のような感じでしょうかね?

 

AZM選手が20歳になる頃には、エゲツない選手になってそうな期待を抱かせる動きを見せてくれました。

 

そして、やっと林下詩美選手の動いてるところを少しですが、観れました。

 

柔道経験者という情報は頭にあったのですが、あんなに鋭く投げを繰り出すんですね。いいですね、思っていたよりも遥かに良いです。

林下詩美

出典:スターダム公式サイト

で、今知ったんですが、林下選手はフューチャー・オブ・スターダムのチャンピオンだったんですね。

 

スターダムのベルトの名前はどれがどういうベルトなのかわかりにくいです。名前からすると、これは新人さんが巻くベルトということなんでしょうかね?

 

さて、林下選手は柔道経験者なので、フィニッシャーは柔道にまつわるものかと思ったら、アルゼンチン・バックブリーカー?このチョイスも良いですね。もっともっと観たくなりました。

 

この前の9周年記念大会でメインを務めた渡辺桃選手が、現在、星輝ありさ選手が持っているワンダー・オブ・スターダムのチャンピオンで最多防衛記録のV13も持っているというのも知りました。

渡辺桃

出典:スターダム公式サイト

団体の渡辺選手への信頼感が厚いということですよ、きっと。

 

しかも、花月選手がワールド・オブ・スターダムのチャンピオンの時にダブルタイトルマッチをやって引き分け防衛までしてるらしいじゃあ〜りませんか。

ダブルタイトルマッチの結果

出典:スターダム公式サイト

白いベルトは、新日でいうところのいわゆるインターコンチみたいなもんかと思っていたのですが、ダブルKOの引き分け防衛ということはほぼほぼ同じ格付けのベルトということになるでしょう。

 

ただでさえ名前がややこしいのに、格付けまで並ぶとより一層ややこしいことになりそうです。今後は2冠統一しちゃったほうがスッキリするんじゃないでしょうか。

 

そして夏すみれ選手が苦労人であるということも知りました。スターダムでは格別セクシーなので応援したいです。

ゴッデス・オブ・スターダムのタイトルマッチ

こちらもダイジェストでした。タッグリーグ戦に優勝した中野たむ&星輝ありさがチャンピオンチームのジャングル叫女&小波に挑戦したタイトルマッチです。

 

リーグ戦のことは全然知らないんですが、チャンピオンチームの戦績はどんな感じだったんでしょうね?きっとリーグ戦で中野&星輝と当たっていて、負けてるんじゃないでしょうか。

 

そういえば、このリーグ戦は叫女選手が肩の負傷による欠場明けで、本調子が出なかったために優勝できなかった、なんてのをどこかで読んだ気がします。

 

リーグ戦の借りをこのタイトルマッチできっちり返したということでしょうかね?

 

ただ、ダイジェストで見た感じでは中野&星輝のほうがタッグチームとして華がありましたので、タイトル防衛で良かったのかな?と、ちょっと疑問に思いましたね。

 

後にタッグリーグの優勝決定戦で破れたプレストリー&ヘイターにタイトルを奪われてしまうわけですが、

ジャングル叫女&小波

出典:スターダム公式サイト

同じ日本人に負けるのは気の毒というところでしょうか。

 

この3チームがジャンケンみたいな関係になっているし、何しろダイジェストでしたので、これからもっとしっかり試合を観てみたいです。

ゴッデス・オブ・スターダム・タッグリーグ優勝決定戦

今度はしっかり試合が観れた分です。You Tubeでも観られますね。

 

叫女選手にケガさせたという話を読んだので、

ptpwota.com

ヘイター選手はどんなもんかと思って見ていたのですが、そんなヘタクソという感じは見受けられませんでしたね。ケガさせちゃった時はミスっただけなのかも知れません。

 

この時はまだプレストリー選手は、ヘイター選手と違うユニットでしたが、これだけのタッグワークが見せられるのなら、そりゃ同じユニットでタッグを組んだほうが良いでしょう。

 

鹿島沙希選手が大江戸隊に異動になりましたが、大江戸隊から人が減りましたから、補強したということでしょう。でも、鹿島選手だけでは花月選手と葉月選手の穴は埋まらないと、申し訳ないのですが思ってしまいました。

 

そんな中、プレストリー選手も動いたわけです。

 

元ワールド・オブ・スターダムのチャンピオンですし、実際プロレスも上手ですから、花月選手の穴を埋めるにふさわしい選手なんじゃないでしょうか。

 

で、この試合、外国人のほうがリードする試合でした。コンビネーションでも日本人コンビのほうがちょっとだけモタっとするんですね。

 

「はい、おいで」って感じで、日本人の攻撃を待っているようなシーンが目につきました。ほんの少しテンポがズレただけの問題なのかも知れないんですが、これがもっとタイミングが合うと良い感じに見えると思います。

 

中野選手のブリッジは素晴らしいですね。解説の方によると、最近はこれほど柔軟性に富んだブリッジが出来る選手が少ないそうです。

 

これぞ女子プロレスラーのブリッジって感じです。

 

またサブミッションも積極的に取り組んでいる(スターダムの選手の多くがその傾向にあるそうです)そうで、面白い入り方の膝十字固めを見せてくれました。

 

やっぱり中野選手は良いです。見た目も好みですが、面白い試合をしてくれそうな雰囲気があります。

 

フィニッシュは星輝選手のブラジリアンキックだったわけですが、ちょっと浅いのような気がしたので、さらにもう一発重ねたほうが説得力があったかなと思いました。

 

元シュートボクサーで、蹴りが得意な選手ということですが、ボクなんかはシュートボクシング出身と聞くと村浜武洋選手を思い出します。昔、好きでした。

 

だから、好きになれそうな選手かなと思いながら観ておりました。

 

もうちょっとキックにこだわっても良いかなと思いましたし、サブミッションもそこそこやれるはずですから、そういうのをもっと出せば個性が際立つと思うのですが、特徴のないプロレスをするなぁという印象を持ちました。

 

また、腕での打撃もあって良いんじゃないでしょうか。アッパー掌底とか、裏拳とか、バックスピンエルボーとか。

 

そして、プランチャが下手過ぎます。

 

タッグの連携で必要な場面ではあったのですが、ムチャクチャカッコ悪かったので、今後あの連携はやらないほうが良いでしょう。

 

岩谷麻優選手、鹿島選手と並ぶスターダムの3大ガリガリの1人なんですが、他の2人とは違ってひ弱さ、貧弱さは感じませんでした。

 

蹴りのスピードを維持するためのスリムな体型に見えますし、細いながらもしっかり筋肉はついてるようにも見えましたので、星輝選手はこのままで良いように思いました。

 

タイトルマッチには敗れてしまいましたが、この試合を見る限りでは非常に可能性感じるコンビでした。また、タッグ組んで欲しいです。

中野たむ&星輝ありさ

出典:スターダム公式サイト

それではまた。

ありがとう!


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