全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

主役はフィンジュース!!:THE NEW BEGINNING USA 見どころ2

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

昨日はアメリカでスタートする『THE NEW BEGINNING USA』におけるランス・アーチャー選手のことを書きました。

www.loca-neo.com

このシリーズを語る上でもう1つ書いておかなくてはならないのは、我らがIWGPタッグチャンピオンチームであるフィンジュースことジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレーのことでございます。

 

何しろ連日、ほぼメインですから、完全にこのシリーズの主役であることは間違いありませんし、このシリーズが大いに盛り上がるようなことになれば、今後アメリカでの新日本プロレスはフィンジュースを軸に展開していくということになるでしょう。

 

いや待て、そうなると日本でフィンジュースが観られなくなるということか?あれ?ジュース選手は日本に引っ越したとか言ってたな、う〜ん、どうしょう。

 

ともかく、フィンジュースが売れるのは嬉しいわけです。ついにお前らもフィンジュースの良さがわかったか〜と言いたいわけです。

 

フィンジュース、アメリカでの大ブレイクの道を追っていきましょう。

1.24 THE NEW BEGINNING USA

 まずは初日です。

イリミネーションマッチ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

次は俺たちと戦おうぜ、なんてことになっていたゴールデン☆エースこと棚橋弘至&飯伏幸太とタッグを組んで、BULLET CLUBとのイリミネーションマッチです。

 

ここにロッキー・ロメロ選手が組み込まれていることに少し違和感を感じるのですが、もうそのへんはどうでも良いんでしょうか。何回も書いてますがそろそろはっきりさせたほうが良いんじゃないでしょうかね?

 

最終戦がタイトルマッチになっていますから、前哨戦です。ここで勝って弾みをつけようという感じで、はりきって闘うんでしょうけども、BULLET CLUBのほうが連携が上手いですから、この形式でも介入しまくりで、BULLET CLUBが勝っちゃうんじゃないでしょうか。

 

お客様のイライラを募らせることがBULLET CLUBの仕事です。

1.26 THE NEW BEGINNING USA

そして2日目です。

8人タッグマッチ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

今度は通常の8人タッグマッチ。前日からエースだけが抜けます。エースは抜けて何をしてるのかと思えば

棚橋弘至 vs 高橋裕二郎

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

裕二郎選手とシングルマッチが組まれています。

 

何気になかなか興味深いシングルマッチです。これぞスペシャルシングルマッチです。これだけで後でワールドで観たいくらいです。

 

さて、8人タッグマッチもやはり前哨戦です。ここはロメロ選手がスーパーパワーボムの餌食になりそうな予感がしますね。フィンジュースの目の前で仲間?が無残にもやられてしまう。またしてもお客様はイライラが募るという展開になるかと。
 

フィンジュース主役のシリーズでありながら、なかなかシメのマイクが出来ないということになりそうな予感がします。

1.27 THE NEW BEGINNING USA

3日目はこちらです。

10人タッグマッチ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

初日のイリミネーションマッチのメンツに、ロメロ選手とYOSHI-HASHI選手が入れ替わっての10人タッグマッチです。

 

ここでようやく新日本隊&CHAOS連合軍の勝利になるでしょう。特にストーリーに関係しないYOSHI-HASHI選手が外道選手にバタフライロックで勝利します。 

 

ここでYOSHI-HASHI選手が飯伏選手とモメたりすると面白いと思います。いつまでも本隊と一緒になんかやってられるか〜となって欲しいです。

 

ま、ならないね。YOSHI-HASHIさんですもの。

1.30 THE NEW BEGINNING USA

4日目だけはフィンジュースはメインではありません。

タッグマッチと6人タッグマッチ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

ちょっとトリッキーなカード編成になっていまして、ゴールデン☆エースとG.o.D.の激突がメインになっています。

 

そして、我らがフィンジュースはセミで、前哨戦でも何でもない試合を消化します。

 

どうして次の大会でタイトルマッチが組まれているのに、ここでは当たらないんでしょうか。つまりこれはメインでG.o.D.が勝って、この仇は俺たちがとるぞ!という展開になるのではないかと思います。

 

ただし、ここでゴールデン☆エースが負けてしまいますと、仮にフィンジュースがタイトルを防衛しても、G.o.D.が新チャンピオンになっても、タッグのタイトルに挑戦することにちょっと違和感を覚えてしまいます。

 

どうして最終戦、G.o.D.とのタイトルマッチにしちゃったんだろ?そのカードは、ついこの前消化したところなのに?と思えてしまいます。

 

やっぱりこれは噂に聞く、G.o.D.はアメリカでは人気がある説が本当だということを示しているのではないでしょうか。

 

むしろ主役はフィンジュースではなくG.o.D.だったということなのかも知れません。困った。

2.1 THE NEW BEGINNING USA

そして最終戦はIWGPタッグ選手権試合です。

IWGPタッグ選手権時合:ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー vs タマ・トンガ&タンガ・ロア

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

実はG.o.D.が主役なんじゃないかとよぎり出しますと、フィンジュース盤石の防衛、と考えていたのですが、これはヤバいかも知れないと思えてくるから不思議です。

 

前日のタッグマッチで、外道などBULLET CLUBの大介入の末の敗戦で、価値に傷がつかない負けだったとしたら、この試合でフィンジュースが負けたとしても、次は俺たちがやってやるとゴールデン☆エースが出てきても変じゃないんです。

 

そうなると、ゴールデン☆エースのほうに格上感まで出ます。これはフィンジュースとしてはヒジョ〜にマズい事態です。

 

だから、ここはバシッと勝って、しっかりこのシリーズの主役であること、ひいてはタッグ戦線の主役こそフィンジュースであることを示さないと、何のためにドームでチャンピオンになったのかわかりません。

 

もういつまでもG.o.D.にばっかりベルトを任せて(巻かせて)いても、タッグ戦線は盛り上がりません。アメリカでは知りませんが、日本では盛り上がってませんから。

 

ここはフィンジュースを主役にゴールデン☆エースや後藤洋央紀&鷹木信悟(願望です)とかとタイトルを争って、今年のワールドタッグリーグにはチャンピオンとして出場してほしいです。

 

主役はフィンジュース!!

ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

 

それではまた。

ありがとう!


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