全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

【傑作】『銀魂2』を舞台挨拶と普通とで2回観た

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

本日はプロレスの話題ではなく映画を観に行ったという話です。その映画は『銀魂2 掟は破るためにこそある』です。サブタイトルがまるでこの前のG1CLIMAX28を観てからつけたかのようです。

wwws.warnerbros.co.jp

ちなみに僕は前作も観ておりますが、

www.loca-neo.com

映画としては大して面白くなかったと評価しておりましたので、最初は観に行く気がそんなになかったのですが、ウチの妻がこの作品に出ているとある俳優さんのファンで面白かろうがしょうもなかろうが観に行くと言うので、じゃあ行ってみるかという乗りでした。

 

だがしかし、舞台挨拶があると知り、そこには橋本環奈ちゃんが来るというので、それはなんとしてでもホンモノを見たいじゃないか!それにフィリップ(菅田将暉くん)も来ると言うし、頑張ってチケットを取ってくれ!と妻に懇願。見事にチケットをゲットして観に行きました。

銀魂2舞台挨拶 小栗旬 菅田将暉 橋本環奈

銀魂2の舞台挨拶

最初写真撮影をしたらダメだから、携帯の電源は切っとけというので素直に切ってましたら、急に福田雄一監督が写真撮影のコーナーを設けて写真撮影を許してくれました。だがしかし、司会のニイチャンはその撮影時間を20秒と設定しました。慌てて僕のiPhone8Plusを起動させるも、その20秒では全く間に合わず写真を自ら撮影することは出来ませんでした。ちなみにこれはきっとこういうことになるだろうと予測していた妻が撮影したものです。いくらなんでも20秒は短すぎないか。というか、そもそも全然仕切れてなかったので司会の人いらんかったですぞ。福田監督がいれば大丈夫でした。

ヒールが輝くと良いものになる

さて感想です。前回はコントをつなげただけな印象でしたが、今回はしっかりとストーリーがあって、その合間合間にコントがぶら下がっているので、映画としてもコントとしても大変楽しい仕上がりになっています。

 

大ヒットした映画の続編というのは、だいたい前作を超えられないものですが、これはカンタンに超えてます。

 

それはひとえに今回のメインストーリーでヒールを演じた三浦春馬さんの魅力に尽きるでしょう。

CMでもイケメンの無駄遣いと謳っていますが、三浦春馬さんに関しては全く無駄遣いではありません。カッコ良くも悪い最高のヒールでした。しかもただただ笑うだけの映画を彼の活躍により泣ける映画にも仕上がってますから、笑って泣けてカッコいいという3拍子揃ったスーパーエンターテイメント作品です。

橋本環奈ちゃんがとにかくかわいい

前回の映画でも、映画の内容はイマイチだけども橋本環奈ちゃんを鑑賞するという目的だけで観るには素晴らしい出来だと思っていましたが、今回もそこはしっかり作られています。

 

本物の環奈ちゃんも、とにかくちっちゃくて小動物みたいで、神様はずいぶん気合い入れて造形したんだな〜と思わせる全くスキのない顔でした。

今回も表情が素晴らしいです。あれだけ整った顔に変顔されたら、もう誰も太刀打ちできません。凄まじい破壊力です。そして、今回もアクションもまた素晴らしい。一見ただただ可愛いだけの女優さんのように見えますが、なんでもこなせる優れた役者さんだな〜とシビレました。

 

テレビで環奈ちゃんを観て、少しでも好きになっていたなら必ず劇場で観たほうがいいですよ。

オマージュが素晴らしい

前作をご覧になったかはわかると思いますが、誰もが知っているような映画やドラマやアニメなどからインスパイアを受けたオマージュ?が随所に登場します。これがこの映画の面白さの肝だと思っているのですが、今回はガンガン放り込んできます。

 

他人のネタで笑いを取りに行くわけですから、若干ズルいような気もしないでもないんですが、やっぱりすでに知っていることを使うわけですから、スッと自分の中に入ってきます。元ネタのファンの人に嫌悪感を与えずに笑わせることに成功しているところ(多分)が、前作をヒットさせる要因になったと思います。

 

ということで、この2作目も一回観に行ったらもう一回観に行きたくなるくらいにいろんなネタが仕込まれています。僕も舞台挨拶に行った次の日に、また違う映画館でこの映画を観てしまいました。2回目はさらに面白かったです。ちなみに妻は3回観てます。

 

それとこの映画を観に行った前日にテレビで『となりのトトロ』が放送されてました。

僕はこの作品をちゃんと観たことがないのですが、前日にしっかり観ていた人はさらにこの映画で笑ったことでしょう。このタイミングで公開されるという運もこの映画は持っています。

 

まだ観に行っていないという方は、原作マンガのことがサッパリ知らなくても前作さえ観ておけばだいたい分かるので、是非とも劇場にお足をお運びください。

 

それではまた。

ありがとう!fu