全てはプロレスである!

全てはプロレスである!

プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

ケニーさんに辞めてくれてありがとうと言いたい(G1SUPERCARD 展望-3)

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

G1SUPERCARDのカードをいじるのは今回が最後です。

 

ブログをやってなかったら、この大会も興味ある試合のことだけしか考えることもなかったと思います。個人のブログですから、バランスを考えて全試合を取り上げる必要もないわけですけども、どうせブログに書くならと、この試合はどういうことなんだろう?と少し考えることになり、興味が薄かった試合に対しても興味が湧いてきます。

 

プロレスブログを始めると、もれなく以前よりもさらにプロレスが面白くなります。ぜひお始め下さい。

第8試合:IWGPインターコンチネンタル選手権試合

実はその興味が湧かなかった試合というのがこの試合なんですけどね。

IWGPインターコンチネンタル選手権試合:内藤哲也 vs 飯伏幸太

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

第7試合のザック・セイバーJr. vs 棚橋弘至と同じでNEW JAPAN CUPの再戦でタイトルマッチですが、試合内容の「幅」を考えるとザック vs 棚橋よりも小さいでしょう。

 

ザック vs 棚橋は前回とは違った展開になるでしょうし、前回よりもザック選手がえらく怒っているというのもあり、ワクワクしてしまうのですが、この試合に関してはまた同じものを見せられてしまうような気がしてしまいます。

 

確かに前回も凄い試合ではあったんですが、また観るには間隔が狭すぎます。もうちょっと間を空けてなら、もっとワクワクしたはずなんですが。

 

それに、この試合が決まるまで両者の間でよくわからないやり取りが連日続いてました。内藤選手ってこんなに試合を盛り上げるのが下手だったかな?と思わせるほど、ほぼほぼ同じことしか言わないし、チョイチョイ噛むし、ますます内藤選手を嫌いになります。

 

しかも前回内藤選手が負けているということは、次は勝ちますから、勝敗に関しても関心が薄くなってしまいます。新日の看板スターが同じ選手に続けて負けるなんてありえませんから。

 

というようなことは、当人たちもよくわかっているはずなので、キツいだろうなと思います。期待しているのは、内藤選手が久しぶりにスターダスト・プレスを出すことです。MSGで舞って欲しいです。

 

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンがスタートした時に比べると、最近の内藤選手には迷いというか、悩んでいるような感じがして、失速しているように思います。最近プロレスに興味を持って、ロスインゴのファンになった人はそんな感じはしないでしょうけど、ロスインゴ以前から観てる人なら、ちょっと内藤選手に元気がないような気がしませんか?

 

このままでは、SANADA選手と役割が入れ替わってしまうのを察しているのでしょうか。

第9試合:ROH世界選手権試合 3WAYラダーマッチ

またしも3WAYでしかもラダーマッチ。通常なら「え〜」って思ってしまうタイプなんですが、

ジェイ・リーサル vs マット・テイヴェン vs マーティー・スカル

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

このメンツなら面白くしてくれそうな気がしてなりません。

 

実を言うとマット・テイヴェン選手のことはあんまり覚えてないんですが、ジェイ・リーサル選手とマーティー・スカル選手はもうおなじみですし、この2人がいるなら間違いないだろうという気がしてます。

 

これでマーティー選手が勝っちゃったら、『スーパージュニア』には参加できなくなっちゃいますかね?チャンピオンのまま参加ということがあり得るんでしょうか?そう思うと、ここはリーサル選手とテイヴェン選手を応援せざるを得ません。スカル選手は『スーパージュニア』にはなくはならない選手ですから。

 

しばらく時間があるので、仮にチャンピオンになっても『スーパージュニア』までにタイトルマッチで負けたら良いわけですから、大丈夫といえば大丈夫ですかね。

 

リーサル選手といえばこの試合を思い出してしまいます。

マイケル・エルガン選手が当初チャレンジャーだったんですが、ケガをしてしまい、リーサル選手がちょうどロスインゴを追放されたところだったので、組まれたタイトルマッチだったと思います。

www.njpw.co.jp

このときからなんとなく新日のリーサル選手の扱いが雑に感じてしまい、かわいそうに思っています。ぜひこの試合では良いところを見せて欲しいです。

第10試合:IWGPヘビー級選手権試合

ついにオカダ・カズチカ選手の大復活です。

IWGPヘビー級選手権試合:ジェイ・ホワイト vs オカダ・カズチカ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

来年の東京ドームの2日目でオカダ選手がチャンピオンに返り咲くと予想していたのですが、ずいぶん早かったですね。もう完全にオカダ選手が勝ったつもりで書いてます。

 

NEW JAPAN CUPを観てきて、オカダ選手が素晴らしさを改めて思い知ることになりましたが、きっとジェイ選手もしばらく休んでいる間に色々考えたでしょうから、いっぱい驚かせてくれること間違いなしです。

 

オカダ・カズチカ vs ケニー・オメガを超える名勝負が生まれる予感がします。

hhkk-kaigai.com

あの試合が7つ星なら、この試合は8つ星だ!そもそも5つ星が最高得点ですよね。もうなにがなんだか・・・。そして、ケニー選手を超えたと思わせないと、ジェイ選手にアホな野次が飛び続けます。

 

ジェイ選手、長岡ではマイク、やりづらかったでしょう。それもこれもあんな野次を飛ばしたお客さんはきっと、ジェイ選手の素晴らしさに1ミリも気がついてないんだと思います。単に何を言っているのか分からないということだけではなく、ジェイ選手をチャンピオンとして認めてない、ジェイ選手の実力を認めてないということだと思います。

 

試合後、ケニー選手に辞めてくれてありがとう、おかげでジェイ選手がこんなに素晴らしい選手に育ちました、と言えるような内容にして欲しいです。

 

メチャクチャ楽しみです!

 

それではまた。

ありがとう!


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