全てはプロレスである!

全てはプロレスである!

プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

関節をグチャグチャにされても上がりたいMSG(G1 SUPERCARD 展望-2)

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

昨日に引き続きまして、

www.loca-neo.com

G1Supercardの展望やら予想などを書いていきます。

第4試合:ブリー・レイ NYCストリートファイトオープンチャレンジマッチ

ブリー・レイ?オープンチャレンジマッチ?わからないことだらけです。

ブリー・レイ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

第4試合は、ROHが提供する“ブリー・レイNYCストリートファイトオープンチャレンジマッチ”。ダッドリーボーイズやチーム3DとしてWWE、ECW、ROH、新日本プロレスで活躍してきた暴れん坊、ブリー・レイ(ババレイ・ダッドリー)が登場。

現時点では未確定な部分も多いが、オープンチャレンジと銘打たれていることから意外な挑戦者が登場したり、ストリートファイトというタイトルから会場外に飛び出す可能性も!? いったいどんな破天荒な試合が展開するのか?

「現時点では未確定な部分も多いが」ってほぼほぼ未確定やないかい。タッグ屋の方のシングルマッチということでいいのかな?机を割ったりするのが得意な方でしたかね?

 

「ストリートファイト」といえば昔FMWで私服で戦っていたのがそんな名前だったような・・・。どこでフォールしても良いのはエニウェアフォールだったかな?う〜ん、わからない。

 

それでもって「オープンチャレンジマッチ」ということは、お客さんの中に対戦相手がいるのだろうか。

 

まさか、カードの中に名前のない石井智宏選手が出てくるとか?

 

わからないことしかないのだけど、実はこの試合が一番盛り上がったりするかも知れませんね。楽しもう。

第5試合:IWGPジュニアヘビー級選手権試合 3WAYマッチ

ジュニアのタイトルマッチです。あんまり好きじゃない3WAYです。

石森太二vsドラゴン・リーvsバンディード

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

とはいえ、ジュニアの3WAYは面白かったイメージが強いし、一昨年だったか東京ドームでの4WAYも面白かったですから、これも良い感じに仕上がるのではと期待しております。

www.loca-neo.com

でも、ちょっと申し訳ないのですが、バンディードという選手がここになんで混じってきたのかがわかりません。石森太二選手か、ドラゴン・リー選手となにか因縁があるんでしょうね?タイトルマッチを組まれるくらいですから、なかなかの選手なんでしょうけど、実力を疑ってゴメンナサイと書ける選手であって欲しいです。

 

先日、高橋ヒロム vs ドラゴン・リーの試合がワールドで無料で公開されてました。これは高橋ヒロム選手登場のフリですよね。ということは『どんたく』で復活かな?そうなると、この試合はリー選手が勝っちゃうのかな?高橋ヒロム選手の復帰は嬉しいし、ふたたびリー選手と戦うのもまた嬉しいのですが、ベルトはしばらくは石森選手に防衛してもらいたいです。

第6試合:IWGPタッグ&ROH世界タッグ選手権試合 4WAYマッチ

3WAYに続いて次は4WAYです。

G.O.D.vsブロディ・キング&PCO&SANADA&EVILvsブリスコブラザーズ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

PCOという選手は全く知らないのですが、白目が素晴らしいです。白目じゃないのかな?上むいてるだけ?それは試合が始まればわかるでしょう。

 

何より残念なのは、NEW JAPAN CUP決勝でオカダ・カズチカとの激闘により、オカダ選手のライバルとなり、シングルプレイヤーとして株が上がったばかりのSANADA選手がここに組み込まれていることです。

 

こういうカードを組まねばSANADA選手の出るところがないってことでこうなったのかも知れませんが、シングルプレイヤーとしてガンガンやってもらって、いずれはIWGPヘビー級チャンピオンになって欲しいので、タッグはもう勘弁してあげて欲しいです。

 

そうなると、EVIL選手が余っちゃうわけですが、EVIL選手もシングルプレイヤーとしてやったら良いわけですから、当初の目標のIWGPタッグの価値を上げるというのは達成できなかったけども、SANADA選手の価値が上がったので良しとして下さい。

 

次はEVIL選手がシングルプレイヤーとして価値を上げる番です。もうタッグは他の人に任せて下さい。K.E.S.もいるしね。

 

ブリスコブラザーズ好きなので、勝ってもらって、また日本で戦って欲しいです。

第7試合:ブリティッシュヘビー級選手権試合

ザック・セイバーJr.選手の仕返しです。

ザック・セイバーJr.vs棚橋弘至

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

NEW JAPAN CUPで棚橋選手にジャパニーズ・レッグロール・クラッチ・ホールドでキッチリ負けてしまったので、星を取り返すための試合ですから、棚橋選手の関節という関節が極められまくるという過酷過ぎる試合になるでしょうね。

 

それでもMSGのリングに立ちたいと思わせる魅力がMSGにはあるんです。ドラゴン・スープレックスで勝つところをホントは観たいですが、厳しいですかね。

他の試合には前哨戦がないわけですが、この試合に限っては前哨戦があります。このシングルマッチよりこっちのほうが観たいですね。

 

今回のカードに不満の声も上がっているそうですが、僕はすごく楽しみです。ライブ・ビューイングにも行ってみようかと思ったくらいです。

liveviewing.jp

ただ朝8時半に映画館行くのはキツいので、今回は断念します。お家で観戦です。

 

残り3試合については次回書かせていただきます。

 

それではまた

ありがとう!


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