全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

復活の3人:『G1 CLIMAX 30』出場選手とブロック分け決定!

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

今年のG1は、今年のNEW JAPAN CUPと同じ感じになるんだろうな〜と思っていたので、今日は昨日のジュニアタッグリーグ戦の感想を書こうと考えていたのですが、吹き飛びました。

www.njpw.co.jp

30回目となる今年のG1 CLIMAXの出場選手が現状ベストメンバーと言えるラインナップで開催されることを知り、ジュニアタッグリーグを必死に戦っている選手には大変申し訳ありませんが「そんなもんどうでもええんじゃい!」となってしまいました。

 

外国人選手がガッツリ出てくれるのがムチャクチャ嬉しいです。

 

特にウィル・オスプレイ選手の出場はヤッターーーーー!となりました。

 

ジェイ・ホワイト選手とジェフ・コブ選手は元気な姿を確認していましたが、ケガで欠場になってたジュース選手と、どこで何をやっているのか全然知らないオスプレイ選手の出場は嬉しかったですね。

G1クライマックス29Aブロック

G1クライマックス29Bブロック

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

ちなみにこちらが昨年のG1の星取表です。

 

すっかり忘れてしまっていましたが、決勝戦は飯伏幸太 vs ジェイ・ホワイトだったんですね。

 

すごく昔の出来事のような感じがします。記憶に鮮明に残っているのはジョン・モクスリー選手出場ですが、今年はモクスリー選手は出場しません。USヘビー、返してくれるのかな?

 

昨年出場していたバッドラック・ファレ選手とランス・アーチャー選手とモクスリー選手と入れ替わりで3選手がエントリーされました。今回は復活の3選手について書いていきます。

裕二郎さんは大丈夫?

まずはオカダ・カズチカ選手と若干の接触があった高橋裕二郎選手が復活エントリーになりました。

高橋裕二郎

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

現在絶賛鷹木信悟選手と絡んでいますが、ボクはあんまり評価してませんし、裕二郎選手を出場させるくらいなら、デビッド・フィンレー選手を出場させてほしかったと強く強く思っております。

 

オカダ選手との絡みで、裕二郎選手がタッグにおけるサポートで活躍するタイプで、シングルでストーリーのメインキャストになっても活躍しないということがハッキリしてしまったのに、なぜエントリーなのか理解が出来ません。

 

少し前は大きく期待していただけに、大きな失望しかありません。 

 

そういうボクの低評価を覆すようなファイトを見せてくれると良いんですが、そもそもコンディションはどうなんでしょう?

 

ここ5年エントリーされてなかったのは、シングルマッチを面白く出来ないという評価でもあるんでしょうけども、G1を戦い抜くだけのコンディションになかったというのもあるんじゃないかとも考えられます。

 

なぜなら、邪道&外道ととも繰り出したスーパーパワーボムに裕二郎選手の非力さを見てしまい、ウリだった背筋の強さがケガで失われてしまったのではないかと思うからです。

 

出るからには大丈夫ということなんでしょうけどね。

 

同じブロックに内藤哲也選手がいないのもまた残念です。いつになったら内藤選手と接触するんでしょうね。

 

それがいちばん跳ねそうなネタのように思います。

チャンピオンのYOSHI-HASHI

近々6人タッグの防衛戦があるYOSHI-HASHI選手は2年ぶりにエントリーされました。

YOSHI-HASHI

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

6人タッグチャンピオンになって、グッと試合への集中力が増した感じのYOSHI-HASHI選手です。6人タッグではしっかりやれていますが、シングルではどうでしょう?

 

チャンピオンである同じタッグチームの仲間が出場しているのに、YOSHI-HASHI選手が出ないのは辻褄が合わないので出場とも考えられるので、チャンピオンでなくなってしまったら、エントリーが消えてしまったりするかも知れません。

 

エントリー権をかけて戦って負ければ譲る前例を作ったのはYOSHI-HASHI選手ですしね。

 

だから、次の防衛戦は何が何でも勝たなければなりません。そこで負けてしまえばYOSHI-HASHI選手の代わりにSHO選手が出ることになります。

 

危機感を持ちながら日々試合に精進していただければ、数年前にケニー・オメガ選手を下したときのようなビッグサプライズを演出することも出来るはず。

 

さらに番付を上げるために成績がいいに越したことはないのですが、インパクトを残して欲しいです。

 

もちろんトンチンカンコメントでインパクトを残すのではなく、試合内容で、ですよ。

 

こんなんだったら本間朋晃選手をエントリーさせたほうが良かったんじゃないの?なんて思わせないで欲しいです。

鈴木みのる大復活

NEVERのチャンピオン鈴木みのる選手が大復活です。

鈴木みのる

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

NEVERのチャンピオンになった時点で、まず間違いなくエントリーされるだろうとは思っていたのですが、昨年のことがありますので、エントリーが発表されるまで安心できませんでした。

 

みのる選手の試合でしか見られないものがいっぱいありますから、コンディション的に問題がなかったら今後もず〜っと出場していただきたい選手です。

 

今年はぜひ優勝戦線にガッツリ絡んでほしいですし、何なら優勝して欲しいです。それは難しいか、NEVERのチャンピオンだしね。

 

ただ、出来ればBブロックでエントリーされて欲しかったなと思います。

 

矢野通戦、内藤哲也戦、棚橋弘至戦、SANADA戦を観たかったです。

 

それは来年までお預けですね。

 

それではまた。

ありがとう!


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