全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

優勝はSANADAだ!:G1 CLIMAX 30 優勝予想

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

今週の土曜日からG1が始まりますね。今年は地元大阪からスタートということライブ観戦したいな〜という気持ちはあったんですが、声を出せないのはちょっとつらいかな〜と思えまして、チケットを買うのを早々に断念しました。

 

妻がどうしても行きたいと言ったら、じゃあ行くか、となっていたかも知れませんが、妻に今年のG1どうする?と聞かれて、今年はやめとくわと言ったら「そうね」となったので、きっと妻もそんなに気乗りしてなかったのかな、と。

 

単に妻は今はSnow Manを追いかけるのが忙しいだけなのかも知れませんが。

 

それはさておき、開幕に先立ちまして、今年も優勝予想をしていきます。

 

毎度のことながらボクの予想は最終のカードを見て決めるという手法です。ちなみにそういうゲスい手法ではなく、自分の好みだけで予想しますと、

優勝はオカダ・カズチカ選手でいいんじゃないかと思っています。

 

たくさんの内藤哲也ファンの皆さんに申し訳ないんですが、IWGPヘビーのベルトをズルズル引きずって入場してくるのが、本当に許せません。

 

あんな感じならEVIL選手に持ってて欲しかったです。

 

内藤選手には今年のドームで負けてますし、そのリベンジも兼ねてベルトを引っ剥がすところを観たいです。

 

もちろん、オカダ選手のベルトを巻いている姿が観たいので、そのためには優勝するしかないのです。

 

これを最初に書いたということは、オカダ選手の優勝はないだろうと残念ながら予想したからです。

Aブロック最終戦

すでに発表されているAブロックの最終戦のカードですが、このようになっています。

  • 飯伏幸太 vs タイチ
  • ジェフ・コブ vs 高橋裕二郎
  • オカダ・カズチカ vs ウィル・オスプレイ
  • 石井智宏 vs ジェイ・ホワイト
  • 鷹木信悟 vs 鈴木みのる

カード順はもちろん現時点ではわかりません。

 

誰が優勝決定戦に駒を進めるのかわからないという状況で、おそらくこの日を迎えることになるでしょうから、この日を迎える時点で同点、もしくは1点差で何人か並んでいるということになります。

オカダ vs オスプレイ

まず、オカダ選手の優勝がないと思ったのは、最後の相手がオスプレイ選手だからです。

 

これまでオスプレイ選手はオカダ選手に勝ったことがありません。オカダ選手がヘビーのチャンピオンで、オスプレイ選手がジュニアのチャンピオンだったとか、そういうシチュエーションもあったからです。

 

でも、ボチボチ勝っちゃうんじゃないかと考えたからです。

 

G1の後にBEST OF THE SUPER JR.(以下BOSJ)が開催されるとして、そこにオスプレイ選手はエントリーするのなら、オカダ選手に勝つのは難しいですが、今後オスプレイ選手は完全にヘビー級戦線で闘うことになり、BOSJにエントリーしないのなら、勝ってもおかしくないでしょう。

 

最悪、時間切れ引き分けにはなると踏んでいます。

 

そこで1点しか獲得できなかったことでオカダ選手の優勝決定戦進出が消えるというシナリオです。

鷹木 vs みのる

鷹木 vs みのるに関しては前回みのる選手が勝ったので、今度は鷹木選手が勝つと踏んでます。で、ドームでNEVERのリマッチが組まれるんじゃないかと。ということで、このカードは直接優勝決定戦に関係しません。

コブ vs 裕二郎

裕二郎ファンの皆さんには悪いんですけども、白星配給係だと考えていますので、当然コブ選手が勝ちます。で、コブ選手がここで勝っても点数が足りないという状況になります。

飯伏 vs タイチと石井 vs ジェイ

問題は飯伏 vs タイチと石井 vs ジェイです。

 

最終戦前で飯伏選手、タイチ選手、ジェイ選手は点数横並びになっているでしょう。

 

石井選手の勝ち、なおかつオカダ選手が勝利すればオカダ選手の優勝決定戦進出というシチュエーションで両者はぶつかるはずです。

 

そこで石井選手が勝ち、ジェイ選手の優勝決定戦進出は消えるということになるのです。

 

そして連覇がかかっている飯伏選手ですが、言っちゃあなんですが、このところエースの御守りばっかりやらされていたので、そろそろ飯伏選手個人として美味しいところを作ってあげたい気持ちになります。

 

きっと誰もがそう願いながら両国に行くでしょうが、そうは行きません。

 

多分どっちが勝っても点数が一位なるので、勝ったほうが優勝決定戦進出というシチュエーションになるはずです。

※星取表のことまで考えては予想してないので、そんなシチュエーションには絶対にならないってこともあるかと思いますが最終戦だけ見てする予想なので多めに見てください。

そして、勝つのはタイチ選手です。

 

今のタイチ選手は全盛期を迎えています。このG1で鈴木軍の一構成員からも旅立つことになるでしょう。ここまでの団体への貢献度を見ても、飯伏選手よりもタイチ選手を推したい気持ちがあります。

 

NEW JAPAN CUPでも飯伏選手に勝っちゃっているので、勝つ可能性は薄いような気もしてますが、ここは希望も込めて、タイチ選手の勝利を予想し、この結果によりタイチ選手の優勝決定戦進出が決まると願っております。

Bブロック最終戦

次はBブロックです。このようなカードになっています。

  • 棚橋弘至 vs ザック・セイバーJr.
  • ジュース・ロビンソン vs 後藤洋央紀
  • 矢野通 vs YOSHI-HASHI
  • 内藤哲也 vs KENTA
  • SANADA vs EVIL

このようなカードになっています。

棚橋 vs ザック

ずいぶんコンディションが上がってきたとはいえ、もう棚橋選手が優勝に絡むことはないんじゃないかと思っております。

 

過去にはもう終わったんじゃないかと思っていた長州力選手が優勝したり、藤波辰爾選手が優勝したりってことがありましたが、棚橋選手にはそれは起こりません。

 

何が何でも勝ちに行くと言うよりも、これまでの棚橋選手のイメージを崩さない戦いをすることのほうが、棚橋選手にとって重要なことと捉えている気がするからです。

 

だから、高く飛べなくなってもハイフライフローをするんじゃないかと。

 

ファイトスタイルを変えても、勝ちにこだわる姿勢がない限りは勝たせてもらえないでしょう。場合によっては過去最悪の結果が待っているかも知れません。

 

最終戦にザック選手と当たるというのが、会社の優しさだと思います。

ジュース vs 後藤

後藤選手には優勝してほしいって気持ちは、毎年あるんですけども、期待するだけ無駄なのかなと思ってしまっています。

 

後藤選手が優勝して、チャンピオンになったとしても、ボクには面白い展開が想像出来ません。そこを何とかいい意味で裏切ってほしいですけどね。

 

ということで、ジュース vs 後藤は消化試合になっているでしょう。

矢野 vs YOSHI-HASHI

この試合も優勝決定戦には無関係でしょう。

内藤 vs KENTA

二冠王が優勝するということはありません。王者のままG1優勝するのは、かなり特別なことです。

 

残念ながら内藤選手はそこまでプッシュしなくてもグッズが売れていますから二冠王が限界です。

 

ただ内藤選手が勝つとSANADA選手の優勝決定戦進出がグッと近づくというシチュエーションになっていると思います。

 

でも、負けてしまいます。姑息な手段で負けるはずです。ヒーローですから。

 

そこでメインでSANADA選手が勝つしか優勝決定戦進出はなくなるという展開になります。GO!SANADA、GO!という雰囲気になります。

SANADA vs EVIL

ここはEVIL選手に優勝してもらって、ドームで神宮の借りを返すというのも良いと思うのですが、EVIL選手の極悪がややスベってしまった感じがするので、ここはSANADA選手を優勝決定戦に進出しておいたほうが盛り上がると考えます。

 

しかもディック東郷をSANADA選手の手で(パラダイス・ロックによって)動けなくしての勝利で、両国大爆発です。

優勝はSANADA

というようなことで、優勝決定戦はタイチ vs SANADAになります。

 

ちなみに最終戦にはジョン・モクスリー選手が登場するんじゃないかと期待してます。

 

さて、どちらが優勝するか、です。

 

SANADA選手がオカダ選手からライバルに認定されてからそこそこの時間が過ぎました。この間にせめてインターコンチでも獲得出来てれば良かったのですが、全くシングルベルトに絡んでいません。

 

そろそろベルトに絡むだけでなく、奪取まで至らなければ、後藤選手のようにもう挑戦すら遠くなるという状況になりかねません。

 

かたやタイチ選手は、チャンピオンにならなくても価値は落ちませんし、優勝決定戦に進出しただけでも充分価値が上がり、G1後の新日本プロレスワールドのトップの画面にその姿が確認できるようにまでなるんじゃないかと思っております。

 

そうなると、SANADA選手が勝つしかありません。

 

そしてドームで同門の内藤選手に挑戦するのです。そしてさらに、新チャンピオンになります。

 

多分、内藤選手はドームまでにインターコンチは落とすと思いますので、ドームではIWGPヘビー級選手権試合になります。

 

ついにSANADA選手が頂点に立つのです。

 

これがいちばん盛り上がるような気がします。どうでしょう?

ということでG1 CLIMAX 30の優勝はSANADA選手だと予想します。

 

それではまた。

ありがとう!


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