全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

Bブロックは内藤哲也選手が勝ち上がります:G1CLIMAX29妄想4

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

試合がないということは妄想のお時間になります。

 

ここまでAブロックは4試合、Bブロックは3試合を消化しまして、当初考えていたのとはずいぶんと変わってしまいました。ここからは本気で当てに行く予想をします。いや、いつも本気でした。

 

今回はBブロックの予想が変わりましたので、Bブロックの真予想を書きます。

G1クライマックス29Bブロック星取表

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

これが現時点での星取表です。それでは予想していきましょう。

ベルトの序列通りの順位になります

当初、後藤洋央紀選手への期待が大きくなり過ぎまして、優勝だ!と宣言してしまいましたが、撤回です。やっぱりありません。

www.loca-neo.com

この前の内藤戦で、後藤選手に伸びしろがないことを確認しました。あそこまで内藤選手と差があるとは思ってませんでしたから、かなりショックでした。

 

これでやっぱり大きな波乱はもう起こらないと確信しました。

 

そこで出た結論はBブロックからの優勝決定進出者は、内藤哲也選手です。理由はインターコンチのチャンピオンだからです。

IWGPヘビーの次のベルトはインターコンチであり、USヘビーでもNEVERでもないというのをハッキリさせるのがBブロックであると考えました。

 

つまり、丸腰のジェイ・ホワイト選手やジュース・ロビンソン選手の勝ち上がりはないということです。

 

そして、第3位のベルトがUSヘビーです。ジョン・モクスリー選手が点数で内藤選手と並びますが、内藤選手に直接対決で負けるので、インターコンチ≧USヘビーという格付けになります。

 

さらに点数で並ぶ選手がもうひとり。NEVER王者の石井智宏選手です。でも、内藤選手に直接対決で負けるのでしょうし、モクスリー選手にはすでに負けていますから、優勝決定戦進出はなしです。

 

つまり、インターコンチ≧USヘビー≧NEVERという格付けになるということです。

内藤選手の星取り

残すところ後6試合ありまして、優勝決定戦進出ラインが3敗と考えていますので、現状2敗の内藤選手は、後1つしか負けないということになります。

 

その1つの負けがジュース選手となります。

 

ジュース選手は最終戦でモクスリー選手に勝ってUSヘビーの挑戦権をもらうのだけが今回のミッションです。勝ってもインターコンチに挑戦させろなんて言わないので、勝てるわけです。

 

何よりも先にモクスリー選手からUSヘビーを取り返さないといけないからです。USヘビーと明るさを取り返す戦いのための、今は溜めの期間ですので暗いんです。

 

丸腰でありながらチャンピオンの2人に勝つのです。格落ちはありません。

 

話は戻って内藤選手ですが、7月24日は石井選手に勝ちますし、その次のモクスリー戦も勝つということで、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンファンの皆さん、もうしばらくお待ち下さい。お祭り騒ぎが出来ます。

モクスリー選手の星取り

現在無敗のモクスリー選手ですが、ここから3敗します。そのうちの1つは上に書いたようにジュース選手です。

 

では、後は2つは誰に負けるでしょうか。

 

内藤選手とジェイ選手に負けます。

 

ジェイ選手は結果5勝4敗で終わると予想しています。今、3敗してますから、ここから1敗しかしないということです。

 

その1敗が最終戦の内藤戦です。

 

優勝決定戦進出が掛かった最終戦というシチュエーションで当たります。お互い5勝3敗同士で、両選手とも6勝3敗のモクスリー選手に直接勝ってますので、点数が並んでも、優勝決定戦進出になります。

石井選手の星取り

次の内藤戦以外は最終戦また連勝します。最終戦のタイチ戦に勝てば、7勝2敗で優勝決定戦進出となるシチュエーションで、タイチ選手に負けてしまい6勝3敗になりますが、内藤選手に直接対決で負けているので、優勝決定戦には進出できません。

 

逆にタイチ選手は、石井戦に負けると単独最下位になるところでしたが、最下位タイになります。

 

ちなみに当初、優勝に推していた後藤選手ですが、最終的には4勝5敗の負け越しとしました。最終戦で鷹木信悟選手と最下位争いで辛くも勝って4勝5敗となります。

 

後藤選手は今年でG1最後になるかも知れません。

 

それではまた。

ありがとう!


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