全てはプロレスである!

全てはプロレスである!

プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

EVIL選手はG1後が楽しみだ

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

昨日はロビー・イーグルス選手がCHAOSに移籍しました。

「ついに」というか「やっと」というか、これでユニット再編の機運が高まると良いんじゃないかと思いますし、これでウィル・オスプレイ選手とロビー選手がタッグチームを作ってしまうと、同じCHAOSのRoppongi3Kの立場が微妙になってきて、内紛に発展するんじゃないかとワクワクしております。

 

そんな中、大して話題にはならなかったけど、必死に『KIZUNA ROAD 2019』を戦っていた男がいます。

EVILは必死である

“キング・オブ・ダークネス”EVIL選手です。

『KIZUNA ROAD』の開幕戦のバックステージで、さっそくEVIL選手はこんなことを言っています。

大阪城のことを振り返ったり、先の『G1』のことを言うヤツもいるよな。だったらよ、このシリーズ、この俺がもらったからな。よく覚えとけ

上半期、今ひとつ波に乗れなかったので、下半期はスタートダッシュだとばかり、EVIL選手はぶち上げたのです。

 

翌日、普通に試合をこなした

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

バックステージでも

町田が、『KIZUNA ROAD』が、今宵ダークネスに染まった。先走るヤツがいるなら、今シリーズはこの俺がもらったからな。よく覚えとけ。This is EVIL。Everything is EVIL。すべては……EVILだ!

と、このシリーズで結果を残すと宣言したわけです。言ってはみたものの、どう結果を残せば良いのか、どう話題をさらえば良いのか、まだこの辺りでは決まってない感じです。

グータッチしないEVIL

次の後楽園ホール大会ではついにEVIL選手が動きます。

グータッチしないEVIL

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

ついに動きます。ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンが試合後に絆を確かめ合うグータッチをせずにリングを降りたのです。そして

(一人先にバックステージに現れ)闘いはぁぁ……始まったぁぁ……(と言って、他のメンバーを待たずに立ち去る)

G1の予告編を展開します宣言をしたのです。過去の大阪城の話や、未来のG1を話をみんながするから、自分は今の話で話題の中心になると言っていたのに、G1を絡めちゃったんです。

 

ここから毎試合、グータッチを拒否し続けます。

グータッチしないEVIL

グータッチしないEVIL

グータッチしないEVIL

グータッチしないEVIL

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト
(一人先にバックステージに現れ)『G1』の闘いはもう始まっている(と言って、他のメンバーを待たずに立ち去る)

 次の日も同じようなコメントを残し、

言ったろ? 今シリーズは、この俺がもらったってな。それとSANADA、そして内藤、鷹木とも闘うかも。だから、仲間であろうとも、容赦しねぇから。よく覚えとけ

このコメントを最後にしばらくノーコメント。青森大会で久しぶりにコメントを残します。

『G1』の闘いはもう始まっている。SANADA、勝負だ。それともう1人……

同じブロックにエントリーされているSANADA選手を意識しているのはわかります。でも、もう一人は誰なんでしょう?謎を残します。そして最終戦は今度は試合前のグータッチに参加しないEVIL選手。

グータッチしないEVIL

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

ついに何か起こるのか?と思ったら特に何もなく、試合後

仲間であろうと、『G1』の闘いはもう始まってるぞ。そしてもう1人……ゴールデンスターを暗闇の世界に葬り去ってやる。よく、覚えとけ

とコメントを残して終了。謎の「もう一人」をすぐにバラしてしまいました。かくして『KIZUNA ROAD』はYOSHI-HASHI選手の話題で持ち切りなってしまいました。

 

YOSHI-HASHI選手に全てを持っていかれてしまったEVIL選手、心中お察し致します。

 

もしかしたら『KIZUNA ROAD』はYOSHI-HASHIネタで推すから、余計なことをするなよと、早々に釘を差されちゃったのかも知れません。

 

それでなくとも、このところのEVIL選手は不遇です。あれは去年だったか2年前だったか、EVIL選手がG1の大阪大会でチャンピオンのオカダ選手を倒して大いに盛り上がったことがありました。

 

アレを現場で見ていた僕は、こりゃEVIL選手のIWGPヘビーは近いな〜と思ったものです。

 

ところが、IWGPヘビーどころかNEVERにすら絡んでません。スペシャルシングルマッチで石井智宏選手にも負け、タッグベルトも失い、スッテンテンになってしまいました。

www.loca-neo.com

チョイチョイ棒が短くなるプロ意識の低いYOSHI-HASHI選手にスポットが当たり、どんな時にも全力で入場してくるし、ビッグマッチでは必ず新しいアイテムを携えてくるEVIL選手には何もないという現状です。試合内容だって、どう考えたってEVIL選手のほうが充実しているのに・・・。考えただけで泣けてきます。

1:普通に元サヤに戻る

今後EVIL選手はどうするのでしょうか。このままG1に突入しますが、今の感じだとEVIL選手の優勝というのは、予想しづらいですね。個人的には後藤洋央紀優勝を最後まで唱えていきたいですし。

 

となると、G1後にEVIL選手にとって新たな展開があると思いたい。そこでどんな展開が待っているかを予想します。

 

まずは「何も起こらない」というパターン。

 

G1がそこそこ長いですから、終わった頃にEVIL選手がグータッチしなかったことを覚えている人はほとんどいないでしょう。

 

何事もなかったように普通にグータッチに参加しているということは大いに考えられます。なんならG1中にも同じブロックのSANADA選手とはグータッチするかも知れません。

 

ただ、これではEVIL選手が浮かばれません。例え会社に怒られても、一歩踏み出して欲しいです。多くのEVILファンはそう願って、今日も鎌を振っているのです。

2:L.I.J.から離脱する

ここからは大胆予想になってきます。まずはグータッチしないことを引っ張ってのEVIL選手のロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(以下L.I.J.)からの離脱です。

 

L.I.J.に序列があるとすれば、トップが内藤哲也選手で、その次がSANADA選手になりますか。そして、G1の戦績如何では鷹木信悟選手が3番手に来る可能性が出てきます。ヘビー級でも通用するとなると、G1後はヘビー級戦線に落ち着くかも知れませんし。そうなると、そもそも2番手だったEVIL選手がいつの間にか4番手にまで降格です。

 

とくに大きなミスをしたわけでもないのに、降格ですからたまりません。格を上げるには直接3人と戦おう、となれば離脱しかありません。

 

離脱となると、どこかのユニットに移籍ということになりますが、僕的には鈴木軍に移るのが良いんじゃないかと思います。ちょうどデイビーボーイ・スミスJr.選手の抜けた穴がありますし、G1ではザック・セイバーJr.選手とランス・アーチャー選手と当たりますから、そこで友情が芽生えるなんてことが起こっても良いんじゃないかと思います。

 

ザック選手とは芽生えないかな。

3:L.I.J.を分裂させる

1人でL.I.J.を出ていくと、どこかのユニットに行かねばなりませんが、誰かを連れて出ると、それが新しいユニットになることが出来ます。かつてn.W.oも赤と白に分裂したことがありましたから、EVIL選手がSANADA選手か鷹木選手を引き連れて、紫のL.I.J.を立ち上げるというのも面白いかも知れません。

 

新たに新メンバーとして海外から帰ってくる川人拓来選手なんかが加わったりしても良いんじゃないでしょうか。

プロレス総選挙が、まだ全部読んでないんですけど、Numberという雑誌でありましたが、

ここで内藤哲也選手が1位を取れませんでした。良い試合を残せていないけど、人気だけはあるというのが内藤選手の良いところなのに、負けてしまいました。ついに人気にも陰りが見えてきたのかな?と思わせる出来事でした。

 

でも、これはそろそろ内藤選手に違う展開を見せてほしいというロスインゴファンの願いが込められているんじゃないかと思っています。つまりは飽きちゃった、と。

 

会社に噛み付いてきたのに、近頃は選手個人に噛み付いたり、ベルトのほうからオレに近づいてくるなんて言ってたのに、ベルトに近づきに言ったりと、ブレてきてます。

 

L.I.J.にとって今年の下半期は、転換期を迎えるのです。EVIL選手が動いて、内藤選手の尻を叩くことになるのです。どうでしょう?

 

G1後のEVIL選手、およびL.I.J.はきっと今以上に盛り上がり、ついに僕もTシャツを買う時が来るんじゃないかと思います。

 

ワクワクしません?頑張れEVIL!負けるなEVIL!

 

それではまた。

ありがとう!


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