全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

ドミニオンのメインはSANADA vs 内藤の二冠戦

元気ですか〜⁉︎

どうも、ろけねおです。

 

あと数時間後にはマディソン・スクエア・ガーデン(以下MSG)大会が始まっています。今夜は遠足前の子供みたいに、寝られないかも知れません。寝るのが遅くなって起きられないかも知れません。第3試合辺りまで観られないかも知れません。

 

そんなことになっては困るので、今日は泥酔してでも早く寝ます。

 

とはいえ、僕の頭の中はすでに6月のドミニオン、大阪城ホール大会まで飛んでいます。ここ3年ほど、毎年大阪城ホールには行っていますので、今回も何が何でもライブ観戦するつもりですので、他のビッグマッチよりカードが気になります。

MSGでオカダ&内藤が勝ちます

ここから妄想です。異論認めます。

 

まずインターコンチ戦はNEW JAPAN CUP(以下NJC)で負けた内藤哲也選手がリベンジを果たして防衛します。

 

ホントは飯伏幸太選手にインターコンチのチャンピオンになってもらったほうが、インターコンチを活かせると思いますが、ここはタイトル通りの結論になるように考えまして、内藤選手の勝ちにします。

 

そして、メインではオカダ・カズチカ選手が久しぶりにIWGP ヘビー級王者に返り咲きます。MSGが多幸感いっぱいで終わるにはこの結論しかあり得ません。ジェイ・ホワイト選手にはまた何回でもチャンピオンになるチャンスはあるので、今回は負けてもらいます。

 

つまり、次の『レスリングどんたく』ではオカダ選手と内藤選手がチャンピオンとして登場する、ということになります。

レスリングどんたく2019ロゴ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

SANADA新チャンピオン

『Road to レスリングどんたく』でインターコンチの次期挑戦者に後藤選手が名乗りをあげ、NJC優勝後のオカダ選手が言っていた通りIWGPヘビーの次期挑戦者にはSANADA選手が指名されます。

 

そろそろ後藤選手の出番を下さい、という希望のみで特にストーリーも何も考えずにそういうことにしました。気持ちとしては後藤選手に勝ってもらいたいのですが、タイトル通りの結論にするために、断腸の思いで、内藤選手が後藤選手に勝ちタイトルを防衛するとします。

 

そして、IWGPヘビーはオカダ選手がついにSANADA選手に負けてしまい、防衛に失敗。SANADA選手が新チャンピオンになります。

 

前から書いている通り、僕はオカダファンなのですが、さすがにこのタイトルマッチは勝てないと踏んでます。なぜなら、ここまでオカダ選手はSANADA選手に勝ち過ぎだったからです。これまではオカダ選手が格上でしたが、NJC決勝でほぼ同格となったので、もうカンタンには勝てません。

 

MSGでメインを張ったんだから他のビッグマッチのいくつかは、他の選手に譲ってもいいだろうと、『レスリングどんたく』での初防衛失敗を選びました。

ドミニオンにてSANADAvs内藤の二冠戦

そして、ドミニオン。SANADAvs内藤の二冠戦・ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン対決がメインとなります。

 

大阪城ホールはいつにも増してロスインゴTシャツだらけ。僕はロスインゴTシャツだけは着ません。ライオンマークか新しいオカダTシャツかコアチョコ のデイビーボーイ・スミスTシャツをチョイスしたいです。

 

そして、SANADA選手が勝ち、初の二冠王になるのです。そうなると、どう考えても「大阪がいちばん好き」になるはずです。I love OsakaTシャツも販売されることでしょう。それなら着るか。

SANADA

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

どうでしょう?このカードならドミニオンのメインとして充分破壊力があると思いませんか?NJC以来、すっかりSANADA選手のファンになりましたので、今後オカダ選手と名勝負数え歌を紡いでほしいです。

 

ともかく今はMSGに集中しましょう。

 

以上ろけねおの大予言でした。

 

それではまた。

ありがとう!


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