全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

激戦必至のシーズン4!@『DOCUMENTAL(ドキュメンタル) シーズン4』感想記

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

『Documental シーズン4』が始まりましたね。『Documental シーズン3』が終わった時はもうこれで次はないかもな〜と、なんとなく思っていたのですが、どうも『シーズン4』があると知ってからは、いつの間にか楽しみになっていました。

シーズン0がシーズン4を期待させた

シーズン2の終盤のシバキ合いがかなり刺激的で、

それをまた観たくてシーズン3を観たのに、中盤はオードリーの春日さんの大活躍で大笑いしましたが、戦いの決着時にいささか盛り下がってしまいました。

上に書いたようにシーズン3で完結かと勝手に思っていたのですが、そこでシーズン0というのがあるのを知ります。

 

シーズン0というのはパイロット版ですね。

パイロット版とは (パイロットバンとは) [単語記事] - ニコニコ大百科パイロット版とは (パイロットバンとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

シーズン1ともルールが違うし、ここにだけ出てシーズン1以降に出てない芸人さんもいるのですが、なんとも言っても目玉は芸人ではない板東英二さんが参戦しているところです。

ちょっとわかりにくい画像ではあるのですが、ここに映っているのがシーズン0のメンバーです。 手前の右にいるのが板東さんです。全く知らない芸人さんもいました。制限時間もなく、結局決着がつきませんでした。

 

でも、ここからどんどんルールが変更されたりして、おもしろさが増しているんだということがわかりました。これはもしもシーズン4がスタートすればシーズン3の反省が活かされることになるはずだと思っていたら、始まったのです。

 

シーズンを重ねるごとにおもしろさを増すのがシーズン0を観てハッキリわかったのです。ワクワクせずにはおれません。

ワクワクさせるメンバーが招集された

どんなに良いリングが用意されてもファイターに闘魂がなければ、その試合はおもしろいものにはなりません。

 

 

そこでメンバーはヒジョ〜に大事です。個人的には今回のメンバーはこれまでで最もワクワクさせるメンバーでした。予告編を観るたびに早く始まらないかな〜とワクワクしました。

 

ではメンバーを紹介しましょう。

雨上がり決死隊 宮迫博之

1人100万円払って参戦するのですが、この中でもっとも100万円の価値が安い人で、リスクが低い人物です。それなのに、ここまで先輩の立場を使って、高圧的に笑いを止めようとします。ただ、それをすると誰も笑わなくなってしまうことに気がついたのか、現在エピソード3まで来ますが、徐々に先輩であることを全面に出さなくなってきました。ここからどうなるか、楽しみです。

FUJIWARA 藤本敏史

3回目だったでしょうか、今回のメンバーの中でも野性爆弾のくっきーさんにと同じく参戦経験のある芸人さんで、正直なところこれまでの戦いは、自分で笑いを取りに行かずに人の褌で相撲を取るような戦い方で好きじゃなありません。ま、ツッコミの人だから仕方ない面もあるということは承知していますが・・・。

 

また、若い芸人に対しては先輩風を吹かせて、攻撃を防いでました。

 

やることなすこと気に入らなかったのですが、今回はさらに先輩の宮迫さんの参戦で、多少自由度を奪われておとなしくしています。しかしエピソード3の終盤では宮迫さんとのコンビプレイを繰り出し自分の力のみであまり笑いを取りに行かない戦法は変わらず。

 

ただなぜか、今回はそんなにイヤじゃない。ここまで一度も勝てていないから同情してるのかも知れません。

ずん 飯尾和樹

今回、このメンバーの中でもっとも活躍を期待している芸人です。飯尾さんが持ち味を発揮して、ギャグ?を連打していけば、割とあっさりと勝ちが拾えるんじゃないかという気がしています。ただこの空気でテレビで観るいつもの飯尾さんが出るのかが不安ではあります。

野性爆弾 くっきー

藤本さんと並んで最多参戦のくっきーさん。近頃、個人的に大好きになってしまいまして、勝っても負けても大活躍間違いなし。いや、むしろ早々に負けてゾンビになることを希望します。

スピードワゴン 井戸田潤

少しネタバレしてしまいますが、序盤にさっそくどんずべりしまして、逆に楽しくさせてくれました。めげずにさらに攻撃を繰り出しますが、これまたスベってました。ぜひともスベリっぷりを御覧ください。

千鳥 大悟

田舎の話以外になにか面白いことができるのだろうか、少し心配です。しかもカンタンに笑いそうで、とても勝ち残れそうな気がしません。どこまでやれるのか、楽しみです。

千鳥 ノブ

ここ最近のツッコミ型の芸人さんの中では、いちばんキレのあるツッコミと比喩ができる人であるように思っています。戦い方としては藤本さんと同じように敵の攻撃を使うカウンター狙いということになるのでしょうけど、どういう返しをするのかが楽しみです。

森三中 黒沢かずこ

これまで女性の芸人では、同じ森三中の大島美幸さんが参戦していますが、あまりインパクトを残せなかったように思います。黒沢さんは果たしてどこまで行けるでしょう。唯一の女性であることを有効に利用して戦えば十分優勝もあり得ると思いますが、そこまでできるでしょうか。

ダイアン 西澤裕介

笑った顔を見たことがない西澤さんに負けることを想像できません。ただし、おもしろいことをやれるのかも不安です。ダイアンは前回だったかな?相方の津田さんが自爆で負けましたので、ぜひとも大活躍して欲しいです。

安田大サーカス クロちゃん

実はこの中で一番強いのはこのクロちゃんなんじゃないかと思います。クロちゃんは多分笑いを取ろうとして、きちんと笑いを取っているケースはあんまりないんじゃないか、「笑われている」のがほとんどなのではないかと思っています。

 

だから攻撃が炸裂することはほぼないでしょうけど、クロちゃんがあの場所で普通に過ごすだけでそれが攻撃になるはずです。ただ防御力がどの程度あるんでしょう。某業が強かったら優勝も夢じゃないでしょうね。

 

ね。楽しそうでしょ?

激戦必至のシーズン4!

シーズン4まだ始まったばかりです。これからどんな展開がどんな大笑いが待っているのかワクワクします。

 

12月16日現在ではエピソード3まで公開されていますが、史上稀に見る大激戦で実は誰とは言いませんけども早くも負けちゃった人がいます。ここまでのシリーズでここまで展開の早いのはなかったんじゃないでしょうか。つまり、芸人さんはすでにかなり攻撃を繰り出しているということです。かなりアグレッシブだということです。

 

芸人さんがリスクを恐れずに攻撃を繰り出すということは、ドキュメンタルをおもしろくする最大の要素です。今回はこれまで以上のおもしろいシーズンになるんじゃないかという予感がビンビンするのです。

 

人によっては気分を害するお笑いもあるとは思いますけども、決して地上波では観られない芸人の本気が観られます。

 

ぜひ、御覧ください!