全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

権利書戦でオカダが負ける@G1CLIMAX 28 その後予想

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

G1が終わりますとしばらくお休みとなりますので、試合を観た感想だけを書いてりゃ何とかなった日々が終わるというのは、ブログを書くのに苦労します。

 

そんな最中さっそくネタを提供してくれました。

www.njpw.co.jp

なかなか興味深い内容でした。

プロレス記者さんはいつも鈍臭いが・・・

記者会見というのをビッグマッチが終わったあとやら、タイトルマッチをする前にやりますけど、その時の質疑応答が盛り上がらないことがヒジョ〜に多いように思ってまして、どんだけプロレス記者という人たちは鈍臭いんだといつもイライラしていました。

 

だって、急にレスラーが現れて、アレコレ訪ねろってことはないのです。事前にいついつ記者会見しますから、みなさんお集まりくださいってなってるでしょ?どうして気の利いた質問を用意してこないんだ?職務怠慢過ぎるだろ、と。

 

バックステージでも誰一人レスラーに質問しないこともありますよね?タダで最前列で試合観て、選手に生の話聞かずに記事書くなら、僕がここでブログ書いてることと何らかわりないじゃない、と。アホか、と。

 

プロレスファンの中には自分ならこの質問するのに〜と地団駄を踏んでる人もいるだろう、しょうもない質問しかない、何も質問しないなら、とっとと記者なんて辞めてしまえ、と。記者さんのプロレスを盛り上げるために働いてくれ、と常々怒っていたわけですが、久しぶりに記者さんが仕事してました。

 

珍しく聴いてほしいことをキチンと聞いてくれました。ありがとう。これからもその調子で会見に望む前に質問を100個位くらいひねり出してから、その中でファンが聞いてほしいことはどれかな〜?と考えてから質問してください。

オカダがしっかり負ける

さて、東京ドームでメインでIWGPヘビー級タイトルに挑戦する権利書を手に入れました棚橋弘至選手。権利書をかけて戦う相手に、まず5月に負け、Aブロック代表者決定戦となった試合で引き分けた我らがレインメーカーを指名しました。

少し前の試合後のコメントで

明日のうちに1個、答えを出したいと思ってることがあるんでね。まぁそれが正しいのか、間違ってるのか、今日1日しっかり考えて、またこれからのプロレス人生に生かしていけるように、いきたいなと。

こういう事を言いまして、結果それが外道さんとのお別れだということになり、あっちこっちから批判されちゃったレインメーカー。勝手に想像して盛り上がっただけなのに自分の想像と答えが違うからってレインメーカーを批判するなんてどうかと思いましたが、

外道さんがいなくなるというのは、僕としても寂しいし、今までいて当たり前だったのでどうなるのか想像も尽きません。ま、G1中はいなかったけどね。

 

外道さんがいなくなってから初のビッグマッチとなりますから、これが決まれば、オカダ選手も気合が入る事になるでしょう。

 

それよりもオカダ選手がこのコメントを出したときのYOSHI-HASHI選手のコメントがシビレました。

「オイ、棚橋弘至、オマエの見える世界は、鮮明か? 明日の決定戦、じっくり見させてもらうよ」

なんで上から目線なんだろね?棚橋さん、な。

 

で、気合は入るでしょうけど、オカダ選手、負けるでしょうね。権利書、動いたことないし、せっかく優勝してエース復活で盛り上がっているのに水を差す訳にはいきません。早々に戦いたいということならば、9月15日の広島か、9月17日の別府か、9月23日の神戸で実現することになるでしょうが、

papawaru.jp

映画公開日に近いので、やっぱり負けられません。映画でドラゴンジョージ(オカダ選手が演じてます)に勝ち、実際にオカダ選手に勝つのです。短期間にオカダ選手、連敗ですよ。

※ちなみに映画を観てないし、ストーリーも知らないので棚橋選手演じるゴキブリマスクがオカダ選手演じるドラゴンジョージに勝つのかどうかはわかりません。あくまで想像です。ご了承ください。

やっぱりハイフライフローで負けちゃうのでしょうか。どうせ負けるなら丸め込みで薄氷の勝利とかにしてくれないかな〜と、願うばかりです。

やっぱり外道がいないと

権利書戦で負けてしまうと、当然巻き起こることが予想されるのは、ビッグマッチなのに外道さんがそばにいなかったから、セコンドに外道さんがつかなかったから、外道さんが試合中にリングをバンバン叩かなかったから負けたんだ、という外道待望論です。

巻き起こりはしませんか?しなかったら外道さん、寂しいだろうな。外道待望論巻き起こっている風になっても、オカダ選手がいらんと言ったら終わりますが。

 

僕としては、外道さんなしのマイナーチェンジしたレインメーカーはしばらく結果が出ないという状況になってもいいと思ってます。なんなら来年のG1で優勝して、再来年のドームでIWGPヘビー級チャンピオンに返り咲くというような展開でもいいと思っております。その間にIWGPに挑戦できる選手を増やして、V12のときとはひと味もふた味も違う防衛ロードを展開して欲しいです。

 

オカダファンはしばらくオカダ選手が負けるところを観続けることになるでしょうが、それはいずれくる新たなオカダ時代のための助走期間だと思ってガマンしましょう。

 

ちなみにオカダ時代というのはまたチャンピオンに返り咲くとうことで、Tシャツがロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンより売れるということではありません。

 

それではまた。

ありがとう!