全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

マイキー・ニコルスが正パートナーになりそう(IWGP USヘビー級選手権試合展望)

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

群馬大会、山梨大会と中継がなく、ちょいと寂しい日々でございます。名古屋大会までは中継ないので、しばらく僕の妄想ばかりを書くことになります。ご了承ください。

 

盛り上がっているのかどうかちょっとわからないのですが、盛り上がって欲しいなぁとは思っているIWGP USヘビー級選手権試合。新設されたときは、存在理由のよくわからないベルトなんていらないと思っていましたし(いや、正確には今も別にいらないんじゃないかとちょっとは思っているのですが)海外でもこんなこと言われていますが、

大好きなジュース・ロビンソン選手がチャンピオンということならば、盛り上げたいという気持ちになるわけでございます。

挑戦者はバッドラック・ファレ

次の挑戦者がまたしてもBULLET CLUBからの使者、ローグ・ジェネラル、バッドラック・ファレ選手です。

バッドラック・ファレ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

キャラクターをマイナーチェンジしたんですが、効果は出てません。失敗ですかね。

 

もういっそイメージカラーを黒からオレンジとか黄色とか明るい色にして、楽しそうに悪いことする陽気なキャラにチェンジするくらいのことしないと、な〜んにも変わらないと思います。

 

そうなるとジュース選手も陽気ですから、陽気と陽気が激突する派手な試合となり、名古屋大会をより一層盛り上げることになるんじゃないでしょうか。とはいえ、急に変身するわけにも行きませんかね。

 

でも「ジ・アンダーボス」のときとコスチュームが変わっただけで、やること一緒というのはいくらなんでも雑過ぎやしませんか。新技を導入することは考えなかったのかな?バッドラックフォールやグラネードは良い技ですけど、そこにスムーズにつないでいけるような技がないでしょ?戦い方にもストーリーがないと観てる側は盛り上がれません。

 

つまり、イマイチUSヘビーが盛り上がらない理由はファレ選手にあるんじゃないかということです。タイトルマッチではこれまで以上に張り切ってもらわないと、二度とIWGPヘビーに挑戦することも出来なくなりますよ。

チャンピオンはジュース・ロビンソン

USヘビーが今ひとつなのは、もちろんジュース選手にも原因はあるわけです。ROHでジュース選手がリーダーのユニットがありますから、そっちのほうが自由度が高くて楽しくなっちゃって、なんならUSヘビーなんて早いこと手放したいとか思っているんじゃないかという気もします。

jp.thelionmarks.com

日本は大好きな場所だが、住もうとは考えていない。自分のホームはやっぱりシカゴだと思っている。

ジュース選手はこんな発言をしているそうです。それなら家に近いところで仕事したいと考えるでしょうから、日本にはたまに来るくらいがちょうど良いと考えてもおかしくないですね。「US」と付いてはいますけども、日本の団体のベルトです。どうせ巻くなら今はROHのベルトのほうが巻きたいんじゃないでしょうか。

 

となると、USヘビー級選手権試合はあんまり盛り上げようって気にはならないかも知れないと思っちゃいます。どうせ、セミファイナルだし、と。

ジュース・ロビンソン vs バッドラック・ファレ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

一応、こういうシーンを作ってはいますけども、ジュース選手は活躍の場を新日多目にされるのはしんどいと思っているような気がしてなりません。

 

ここはサラッとファレ選手が勝って新チャンピオンになって、陽気なキャラクターへ再変身をするという展開のほうが面白いんじゃないかと提案します。

マイキー・ニコルスは正パートナー?

実はそんなUSヘビーの行方よりも気になっているのが、ジュース選手のタッグパートナー問題です。我らがデビッド・フィンレー選手がケガでお休みをしている間に、

www.njpw.co.jp

ひょこっと出てきたのがマイキー・ニコルス選手。当初はCHAOSですから、CHAOSにメンバーが一人増えただけ、という認識でしたが、今シリーズは連日ジュース選手とタッグを組んで、一緒になってBULLET CLUBを迎え撃っております。

 

幸いインパクトを残せていない感じですので、

マイキー・ニコルスのラリアット

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

※今のところ、この躍動感のあるラリアットくらいしか印象にありません。

今すぐフィンレー選手に取って代わられるということはないにしても、このまま組み続けるとファンの中にもジュース&マイキーの図が刷り込まれて、フィンレー選手が戻ってきたときには、そこにフィンレー選手がいることのほうに違和感を覚えてしまうかもしれないという不安があるのです。

 

ただ、名古屋大会において第4試合ではありますが、名人・いぶし銀・チェース・オーエンズ選手とのシングルマッチが組まれています。

マイキー・ニコルス vs チェース・オーエンズ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

これは2人揃って、セミのUSヘビー級選手権試合に乱入するための振りになっている試合(乱入しなかったらゴメンナサイ)でしょうが、ここでマイキー選手が絶大なるインパクトを残すような試合をやってのけてしまったら、セミで乱入劇もファンの記憶にしっかりと刻み込まれ、フィンレー選手のことなんかスカッと忘れて、ジュース選手の正パートナーがマイキー選手であると認識されてしまうでしょう。

 

これはマズい。フィンレー選手を推してきた僕としてはここはなんとかマイキー選手がスベることを祈るしかありません。

 

ただ、セミの乱入劇で、マイキー選手がジュース選手を裏切ってBULLET CLUB入りするようなことがあれば、やっぱりジュース選手のパートナーはフィンレー選手しかありえないとなるので、僕としては良い展開です。

 

何しろマイキー選手は南半球のご出身。BULLET CLUBの多くの方とご近所さんなのですから、おそらくそっちのほうが居心地がいいでしょうから、いつでも行けます。

www.loca-neo.com

フィンレー選手の行く末が決まってしまいそうな名古屋大会『SEGOKU LORD』、もう目が話せません!

 

それではまた。

ありがとう!


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