全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

6.23 大海賊祭 鈴木みのる vs オカダ・カズチカ 観戦記

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

まさかこの試合も新日本プロレスワールドで観られるとは、驚きました。やっぱりオカダ・カズチカ選手が好きになってプロレスを再び見るようになったのですから、オカダ選手の試合ならば、観れるものなら全部観たいわけです。

 

そして、鈴木みのる選手も好きな選手ですから、このカードは観ないといけません。

レフェリーは和田京平

大雨の中の試合という、長らくプロレスを観てますが、こんなシチュエーションは知りません。二人のレスラーの見た目は普通の試合でも汗だくになっているわけですから、雨で濡れていても、汗で濡れていても、そんなに違いはありません。だからレフェリーの和田京平さんの濡れ具合で雨量を測っていました。

 

ま、みんな最初からぐっしょりということは普通ないんですけど。

 

ビチャビチャの和田さんを観ながら、和田さんのレフェリングを観るのもずいぶん久しぶりだな〜と懐かしく思いました。背中に全日本プロレスのマークを背負って裁く姿にはるか昔の四天王プロレス全盛期を思い出します。

 

あの頃よりも髪の毛がスッカリなくなっちゃいましたが、厳しいレフェリングはそのままでいつまでもお元気で試合をたくさん裁いてほしいな〜と思いました。思えば和田さんのレフェリングを観たのはいつ以来か?ふと考えると

この試合依頼だった。このときの和田さんにはガッカリしたものでした。四天王時代のことを真っ先に思い出してたけど、思えば割と最近に和田さんのレフェリング観てたわ、と思い出したのでした。

子供からのみのるさんへの声援

この日、雨が降っているというのも珍しいシチュエーションではあるのですが、僕にとってもっと印象的だったのは、最前列のちびっこが「みのる〜」と声援を贈っていることです。

 

普段、まずありえません。かなりの数のちびっこがリングのすぐ近くでプロレスを観ていたのですが、こんなこともまずないでしょう。完全に新日本プロレスではなく、大海賊祭なんだな〜と思わせました。

 

このちびっこたちが大人になるまで覚えていられるインパクトがあるんじゃないでしょうか。眼の前でデカい大人がバンバンどつきあっているなんて、日常生活ではまず観られませんから。学校に行ったら、このときのことをいろんな子に話して、プロレスって凄いよと広めてもらいたいものです。また、ぜひ、この子の中から一人くらいはプロレスラーになりたいって思って欲しいです。思うだけで良いです。

ローション相撲のようだ

さて肝心の試合ですが、 お世辞にもいい試合になったとは言えませんでした。名人二人でもこのコンディションでちゃんと試合を繰り広げるには無理があったようです。

 

リングが滑るのでロープワークもまともに出来ません。動きの速さがウリの二人が動けないのはしんどいです。走る時も恐る恐るでローション相撲を思い出し、ちょっと笑ってしまいました。

それよりもあんまりムチャしてケガしないか、心配でした。

 

そんな状況でもオカダ選手は、レインメーカーを筆頭に、ドロップキック、リバースネックブリーカードロップ、ツームストンパイルドライバーと通常の試合と同じように技を繰り出したのだから、大したものです。ただ、技が出たからっていい試合にはならないのです。今更ですが、やっぱりプロレスに関しては雨天中止にしたほうが良かったですね。お客さんも30分も土砂降りの中立ちっぱなしでは、風邪ひきますよ。

 

さて明日からG1CLIMAX28が始まります。よって明日、僕のG1予想を書きますので、よろしくお願い致します。

 

それではまた。

ありがとう!