全てはプロレスである!

全てはプロレスである!

何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

『クローズアップ現代+』にて新日本プロレス特集

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

ついにNHKがプロレスを、いや新日本プロレスを取り上げてくれました。僕は普段NHKを全く観ないのですが、『クローズアップ現代+』という番組はどの程の視聴率を取る番組なのでしょう。

www.nhk.or.jp

これでまたプロレスに興味を持ってくれる人が増えたら良いんですが。

過去最高の秘密にもっと迫って欲しかった

長くプロレスファンでいると蔑まれることはあっても、ホメられるようなことは記憶ないわけですが、こうして今のプロレスは昔とは違って女性が、ファミリーが増えていい感じになってますよと宣伝してもらうのは嬉しいものです。

 

依然として八百長だやらせだという意見はあるわけですけども、そんなのは些細なことです。プロレスはそんなこと気にしなかったら、より楽しめるので、どんどん興味を持って欲しいものです。

 

ただまあ、過去最高の収益をあげた秘密に迫るというようなタイトルでしたが、それに関してはもう少し踏み込んでもらっても良かったかな、と。ま、番組の放送時間が短いので駆け足的な感じになってしまうのは仕方がないのかも知れませんが、もっと丁寧に迫ってほしかったです。

 

そう思ったので今更ながらこれを買いました。

一冊の本になるくらいですから25分間の番組ではこれが限界か。

MCとゲストがなんとなく噛み合ってない

ゲストには我らが100年に一人の逸材・棚橋弘至選手と

プロレスが好きなことで有名なアイドル?の倉持明日香さんと

プロレス関連の本を出しておられる芸人?のプチ鹿島さんでした。

www.loca-neo.com

MCの人が、多分ですけど、全くプロレスに興味がないし、プロレスの人気がグングン上がってきていることがピンときてないし、仮に人気が上がってきてるって言っても一部のマニアの間でだけでしょ?って感じがする方に見えて、若干イラっと来てました。

 

そのせいか、どうにもお三方との会話が噛み合ってないように見えました。フワッとした質問ばかりでどう答えるのが的確なのか考える間もなく、プロレスへの情熱が強すぎるため空回りしたようなトークばかりでした。

 

こういうとき、芸人さんということで上手くプロレスのことを伝えて欲しかったんですが、イマイチでしたね。本と同じでこの人は笑いを取りたいとは思ってないんでしょうね。残念。

プロレスではなく新日本プロレス

番組のサブタイトルが「プロレス人気復活!」となっているのですが、取材先がほぼ新日本プロレスなので、「プロレス人気復活!」は風呂敷広げ過ぎです。

 

番組を見る前こちらのブログを読ませていただいておりましたので、内容は予想通りだったわけですが、

otokoman.hatenablog.com

これなら新日本プロレス特集として、他所の団体のことはわざわざ取り上げなくても良かったんじゃないかと思います。

 

この番組で初めてプロレスリング紫焔という団体のことを知ったんですが、

shi-en.com

バイトとか会社勤めしながらってプロなの?って思ってしまいました。観たことないので何とも言い難いですが、同じプロレスということで、新日本プロレスとプロレスリング紫焔を一括りに放送したら、僕が新日本プロレスの人間だったら嫌です。

 

以前DDTに出た時、相手のレスラーがヘタクソだったからか、珍しく激昂して棚橋選手は、

weeklyprowrestling.com

enuhito.com

subcon.hatenablog.com

プロレスリング紫焔が紹介されている時、やっぱりなかなか厳しい顔してました。

 

この番組の制作してる人の多くも、プロレスをあんまりわかってないまま民放でもプロレスが取り上げられている機会が多いので、うちでもやっとくか、って感じだったのかも。人から金取って番組作っとるんだから、真剣に作ってほしかったです。

 

それではまた。

ありがとう!