全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

YOSHI-HASHIのチャンピオン姿:10.7 NEVER6人タッグ予想

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

いよいよ明日は中継がありますね。ずいぶん待った気がします。当初と一部カードの変更がありました。ノンタイトルマッチだった棚橋弘至&本間朋晃&YOSHI-HASHI vs 真壁刀義&矢野通&田口隆祐が10月4日の同じカードで勝利したので、急遽タイトルが賭けられることになりました。

www.loca-neo.com

ドームで棚橋選手絡みのNEVER6人タッグタイトルマッチになるのではないか、と予想していたのですが、予想よりもかなり早めにタイトルマッチが決まってしまいました。僕が思う以上にNEVER6人タッグのフットワークは軽かったようです。

 

ということで、7日に行われるNEVER6人タッグのタイトルマッチの予想と、今後の影響について考えていこうという、ちょっと大げさなエントリーです。

10月4日は勝ち、10月5日は負けた

10月4日は10月7日後楽園ホール大会と同じカードが組まれていまして、それに勝利をしたので10月7日のタイトルマッチが決定しました。

棚橋弘至&本間朋晃&YOSHI-HASHI vs 真壁刀義&矢野通&田口隆祐

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

最後は棚橋選手がハイフライフローで田口選手を押さえての勝利。こういう試合でもハイフライフローを惜しみなく披露していくことに多少疑問を感じております。引退を早めるだけなんですが、それでいいと考えているのでしょうか。
 

どんな試合だったのかは観ることが出来ませんので、どうにも判断が付きませんが、ノンタイトルマッチだった試合をタイトルマッチにしようということなんですから、そこそこの内容だったのではないかと推測します。

 

そして、微妙なのが昨日行われた10月5日のこちらの試合。

棚橋弘至&本間朋晃&トーア・ヘナーレ vs 真壁刀義&矢野通&田口隆祐

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

YOSHI-HASHI選手からトーア・ヘナーレ選手に交代すると、その交代したヘナーレ選手が負けてしまうという結果になってしまいました。

 

ここで完全にYOSHI-HASHI選手とヘナーレ選手の間に格差が生じてしまいました。

 

僕的には大差ないと考えていましたし、来年には完全にヘナーレ選手の格が上になること間違いなしで、現時点では同格だから交代も可、となっているのだと思っていました。だから、この試合もやっぱり棚橋選手が田口選手を抑えての勝利だろうなんて考えていたのですが、そうはならなかったのです。

 

現時点でもまだヘナーレ選手よりYOSHI-HASHI選手のほうが上であることが判明してしまったのです。しかもYOSHI-HASHI選手が加わったトリオでタイトルマッチが決まってしまいました。

 

そして、またしてもYOSHI-HASHI選手だけが優遇される謎の力が働いたのです。

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ヘナーレの扱い

昨日、ヘナーレ選手のことは評価していないと書いたのですが、好きな選手ではないけど、悪い選手ではないということを書きました。つまり、僕の中ではYOSHI-HASHI選手よりもヘナーレ選手のほうが評価が上なのです。

 

なぜ、YOSHI-HASHI選手だけをそんなに持ち上がる必要があるのか。持ち上げるなら、どう考えてもこれ以上伸び代のないYOSHI-HASHI選手ではなく、ヘナーレ選手なはずなのに、どうして会社はYOSHI-HASHI選手ばかりをプッシュするのか。全然意味がわかりません。

 

こうしてYOSHI-HASHI選手を悪く書くから、未だに僕は@njpwworld にブロックされたままなのかも知れません。

でも、どう贔屓目に観てもヘナーレ選手よりYOSHI-HASHI選手のほうが上ってことは考えられません。どう考えてもおかしい。この夏のお中元がそんなに素晴らしいものだったのでしょうか?お中元などという習慣を知らない(に違いない)ヘナーレ選手は不利です。

 

かつてデイビーボーイ・スミスJr.選手が扱いの悪さに出ていきましたが、やはり彼もお中元、お歳暮という習慣を知らなかったのでしょう。

 

ヘナーレ選手のこの6人タッグでの敗戦は、鷹木信悟選手とのシングルマッチを実現することでチャラにしているつもりなのでしょうか。

トーア・ヘナーレ vs 鷹木信悟

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

ここで、いい試合したら格上げチャンスになるかも知れないので、とりあえず6人タッグでは負けて下さい、ということなのでしょうか。ヘナーレファンではありませんが、憤ります。

 

あまりにも扱い悪いな〜と思わざるを得ません。

 

でも、腐っていても何も始まりません。後楽園ホールではなんとか鷹木選手相手に爪痕を残して欲しいです。

YOSHI-HASHIの今後

さて、後楽園ホールでは結果はどうなるのでしょうか?

NEVER無差別級6人タッグ選手権試合:真壁刀義&矢野通&田口隆祐 vs 棚橋弘至&本間朋晃&YOSHI-HASHI

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

ついにYOSHI-HASHI選手の腰にベルトが巻かれてしまうのでしょうか?そんな事があっても良いんでしょうか?疑問ではありますが、巻くでしょう。

 

どれだけYOSHI-HASHI選手が持ち上げられようと、巻けるベルトがあるとしたら、このベルトしかありません。このベルトだけは誰が巻いても良いんです。無差別級だから。この「無差別」は体重にだけかかっているのではないのです。だから、ヤングライオンでも巻いても大丈夫なベルトなのです。

 

今までの不当な持ち上げはこれで完結。7日、新NEVER6人タッグチャンピオンになることでYOSHI-HASHI選手祭りは終わります。今年はたっぷりタイトルマッチに絡んできては、何の成果も出さなかったのですから、もう来年からはもう永遠に絡まなくていいでしょう。やっぱり物事を変えるのは一瞬ではなく、日々の積み重ねによって成されるのです。日々何もしていないものに、物事を変える力などありはしないのです。あってはいけないんです。努力している人間が報われない世界にはなってほしくありません。

 

YOSHI-HASHIファンも試合にさえ出ていてくれれば問題ないでしょう。まさか、いずれIWGPヘビーのチャンピオンになって欲しいなんてことは考えてないでしょ?いくら盲目的に愛していたとしても、そこまで見えてないことは流石に考えられません。

 

あとはしっかり肩をケアしながら、特にストーリーのない試合を淡々と続けていけば良いんです。NEVERのベルトはドームには落とすでしょうから、来年からは楽しいYOSHI-HASHI選手ということで行って欲しいです。

 

こんなことになってヘナーレ選手が落ち込みそうで心配です。好きでなはないと書きましたが、途端に応援したくなってきました。両国大会ではカードすら組んでもらえてませんが、めげずに頑張って欲しいです。

トーア・ヘナーレ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

それではまた。

ありがとう!


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