全てはプロレスである!

全てはプロレスである!

何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

春からも新日本プロレスから目が離せません

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

明日から札幌2連戦ということですが、その直前いろんなニュースが飛び込んできて、メチャメチャワクワクしてます。

ディーン・アンブローズがWWEを退団

近頃は興味を失ってWWEを観なくなっていたのですが、少し前に観ていたときに楽しみにしていたディーン・アンブローズ選手がWWEをお辞めになるそうです。

d-generationx.com

WWEは中邑真輔選手が移籍するとなってから、

観るようになりました。中邑選手が上にあがってくるまでに、他の選手のこともある程度知っておかないと楽しめないだろうな〜と思って観始めました。同時期に移籍したAJスタイルズ選手がすぐに上がってきまして、

割と楽しめました。知っている選手が一人いるとその選手を通して他の選手を見ることができて割と早い段階でどういう選手なのかが見えまして、AJスタイルズ選手には感謝しています。

 

そのときに僕にインプットされたのがディーン・アンブローズ選手でした。

ジーパンにランニング(タンクトップと言うよりもランニングと言いたい)姿で、暴れるだけ暴れるという感じなのですが、技はキチンとキレイに決めるという僕好みの選手です。

 

試合も楽しいんですけども、何よりテンションが上がるのは入場テーマです。

ど頭の「ブイーン」というのが聴こえてきたら、「アンブローズ、キターーーーー!!!」と興奮状態になれます。WWEの選手は突然テーマ曲がなって選手が入ってくることが多いわけですが、ど頭から爆発できるのは、ストーンコールド・スティーブ・オースチンさん以来です。

これもど頭の「ガシャーン」で「ストンコ、キターーーーー!!!」となるのが同じです。

 

そんな好きだったアンブローズ選手はいったいどこのリングに上がるんでしょう。ぜひ新日本プロレスに来て欲しいです。あのテーマを会場で聴きたいというのが一番なので、相手は誰でも良いです。ズバッとダーティ・ディーズが炸裂するところが観たいです。大阪城ホール大会に来ないかな〜。

ヒデオ・イタミ選手がWWEを退団

ヒデオ・イタミ選手もWWEをお辞めになったそうです。もうKENTA選手と表記するほうが良いのかな?

www.loca-neo.com

前にも書きましたけども、僕はKENTA選手がWWEとの契約書にサインするところをライブで観てるんです。なので活躍して欲しいって気持ちはあったんですけども、結局さっぱりでしたね。残念です。

blog.goo.ne.jp

入団前からこういうことを書かれておりまして、どう覆していくのかが見どころでもあったんですが、

1.英語が使えない
活躍できないだろう最も決定的な理由がこれである。
2.GAME OVERもgo 2 sleepも使えない
おそらくKENTAの必殺技であるGAME OVERもgo 2 sleepもWWEでは禁じ手とされるだろう。
3.体格で劣る
現WWE世界王者のダニエル・ブライアンとKENTAの体格はほぼ同じであり、従ってKENTAにもチャンスが有るという論調がちらほら見られる。
はっきり言ってダニエルは例外中の例外である。
4.軽量級のベルトがない
現在、WWEには軽量級の王座はない。
5.キャリアで劣る
日本でいくらキャリアがあろうが、基本的にWWEでは歯牙にも掛けられない。WWEでは日本の団体の王座より、全米学生アマレスのキャリアのほうが評価は上である。

心配されていたことがそのまま的中したということのようですね。

 

こちらは昨年のスーパージュニアの出場メンバーです。 

2018年のスーパージュニア

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

僕がペケを付けたのが今年のスーパージュニアには出ない選手です。単純に3人足りないんです。鷹木信悟選手が出場するとしてもまだ2人足りません。ここにぜひともKENTA選手が入ってくれたら良いのにな〜と思います。

フィンレー激勝!

試合は全く観ていないのですが、とにかくきっちり我らがデビッド・フィンレー選手が勝ったのが嬉しいです。相手はこのシリーズを最後に新日本プロレスを去るチャッキーT選手です。

moongoose2.com

バレッタ選手も一緒に去るそうで、2人は本当にベストフレンズだったんですね。個人的にはベストフレンズはほとんど活躍しなかったので、新日を去ってもそれに誰も気が付かないでしょうね。2年くらい経ってから、そういえばバレッタとかいうのがいたけど、どこ行った?となりそうです。

 

急にキレキャラになったチャッキーT選手でしたが、オチを付けることなく終わりました。なんだったんでしょうか?

デビッド・フィンレーのゴミ箱攻撃

チャッキーTのゴミ箱攻撃

チャッキーTの雪崩式ブレーンバスターオンザチェア

デビッド・フィンレーのプリマノクタ

デビッド・フィンレーのトラッシュ・パンダ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

さて、試合のほうは直前でノーDQマッチになったそうで、アメリカンなゴミ箱やらパイプ椅子やら飛び交う激しい試合になったようです。フィニッシュはトラッシュ・パンダだったそうです。どんな技だっけ?

 

まあいい、とにかくクレイジーチャッキーを粉砕して、きっと覚醒したことでしょう。

 

否が応でもフィンレー選手が目立てる状況(THE NEW BEGINNING USAに日本人選手が参加できなくなっちゃったという状況)を利用して、しっかり爪痕を残して、1つでも2つでも番付を上げて日本に戻ってきて欲しいです。

 

春からも新日本プロレスから目が離せません。

 

それではまた。

ありがとう!


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