全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

音が大事@『ボヘミアン・ラプソディ』鑑賞記

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

実は特にQueenのファンでも何でもないんですが、この映画が公開されるというのを知ってから、なぜか観に行っとかな後で後悔すんで〜と僕の中に刻まれたのでした。

予備知識がなくても大丈夫?

www.foxmovies-jp.com

誰もが知っているQueenの代表曲数曲と

僕の大好きな『ジョジョの奇妙な冒険』第4部のラスボス・吉良吉影の超能力(マンガの中ではこれをスタンドと呼びます)『キラー・クイーン』および技名の『シアー・ハート・アタック』、『バイツァ・ダスト』の元ネタであるということくらいしか予備知識がない状態で観に行きました。

 

結果、しっかり感動できました。さっきまでサッパリ知らなかったくせに、なんでこんなに泣けちゃうんだろ?と自分でビックリするほどの感動が押し寄せてきました。予備知識があるとまた違う感動があったのかも知れませんが、誰が観ても楽しめる極上のエンターテインメント映画です。安心してご覧下さい。

ドルビーアトモスで観た

僕が観た映画館はドルビーアトモスという普通の映画よりいい音で観られるというところだったようで、ちょっぴりお高かったです。

www.dolby.com

これでしか観てないので、普通の映画館で観るのと何が違うのかサッパリわかりませんが、きっとこれのおかげで涙の数が違っていたはずです。映画の終盤はライブなので、絶対音がいいところで観たほうが良いに違いありません。

 

これ以降、僕はQueenばかりを聴いています。最近KindleのUnlimitedに続いてAmazon Music Unlimitedも利用し始めたのですが、そこにはQueenたっぷり。まさに渡りに船。たくさんアルバムがありますが、とりあえずはこればっかり聴いてます。

映画のサントラですから、映画の中でかかった順番に曲が聴けるので、すぐさま映画の映像が、感動がよみがえります。これからAmazon Music Unlimitedにある全てのクイーンを聴いて回るつもりです。

ライブは音が違う

無理やりでスミマセン。ライブと言えばプロレスもライブ観戦は音が違います。まだ一度も会場に行ったことがないというのなら、ぜひともチケットを取って会場に足を運んで欲しいところです。

 

テレビやワールドでも試合そのものは楽しめますが、音に関してはライブで観るときよりもかなり音が減っています。意図的に減らしてるわけではないのでしょうが、プロレスではこんなにいろんな音が聞こえるのかと驚くこと間違いなしです。

 

テレビでも鈴木みのる選手のエルボースマッシュとか、

※これはタランチュラ式腕ひしぎ、きっとこの技もロープの軋む音がギッチギチと聞こえてくるはずです

いろんな選手の逆水平チョップはすごい音がしますが、そういうすごい音がするだろうな〜と思ってて、本当にすごい音がしたというのはそんなにビックリしません。

 

例えば選手がロープワークで選手がロープに飛んだ時のロープのきしむ音、選手の足音、ボディスラムで叩きつけられた時の音、というようなテレビで観るときは何でもないような場面に聞こえてくる音に、驚かされます。

 

そこで改めてプロレスラーの肉体の強靭さを思い知ります。日々の鍛錬があるからその場所で戦えるということが音で鮮明になります。プロレスラーに対するリスペクトが芽生えて、より一層プロレスが好きになるでしょう。

 

つまり「音」は重要ですので、エンターテインメントはより良い音がする環境で楽しみましょう。それが『ボヘミアン・ラプソディ』を観た結論です。

 

アホな話でスミマセン。

 

それではまた。

ありがとう!