全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

優勝は鷹木信悟です:BEST OF THE SUPER JR. 26 予想

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

以前にも書いた通り、そんなにジュニアの試合は楽しめてないほうでして、『G1』に比べると熱くはなっていません。始まると夢中になって観てしまうのですが、始まるまではそんなにワクワクしないタイプです。

 

明日から開幕ですから、ここで優勝者を予想します。ただ、今回は希望とはちょっと違います。希望としましては、何度も書いていますが、僕はロッポンギ3Kの2人はシングルプレイヤーになるべきだと考えているので、それぞれのブロックで勝ち上がって優勝決定戦でYOH選手が勝つ、という展開が1番です。

 

でも、まずそうはならないでしょう。シングルプレイヤーとして売り出すなら、昨年の『SUPER JR.』のときにやっていたでしょうし、現時点でタッグのチャンピオンですから、それはありません。

 

また、言い方は悪いのですが、このリーグ戦はDominion・大阪城ホール大会におけるIWGPジュニアヘビー級選手権試合の挑戦者決定戦です。

 

つまり、チャンピオンのドラゴン・リー選手と誰と当たるのが個人的には楽しいか?と考えますと、ジョナサン・グレシャム選手になります。同じブロックなので、リーグ戦でグレシャム選手がリー選手に勝って、その勢いで優勝して、ベルトに挑戦するというのが観たいです。

 

ちなみにドラゴン・リー vs ジョナサン・グレシャムは5月18日の山形で実現します。

Aブロックの決勝進出者は鷹木信悟選手です

まずはAブロックの決勝進出者ですが、鷹木信悟選手がほぼ間違いなく来るんじゃないかと思っています。

鷹木信悟

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

理由はここまで負けてないということは、かなり前から、大阪城ホールでのタイトルマッチが決定しているからなのではないかと考えているからです。

 

タッグにおいて負けるときはいつもBUSHI選手が餌食になってました。ここまで一回くらいはタッグで負けるんじゃないかと思っていたのですが、負けません。シングルタイトルに挑戦するまではもう負けないんじゃないかと思っています。

 

つまり全勝優勝です。

 

個人的にはSHO選手にはそろそろ勝って欲しいし、マーティー・スカル選手にギブアップ負けするところとか観てみたいのですが、多分ないでしょう。中途半端に負けても面白くないし、誰も止められなかった鷹木選手をチャンピオンは止めることができるのか?というテーマだと、大阪城ホールのタイトルマッチもわかりやすいです。

SUPER JR.26 Aブロック最終戦

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

ちなみにこちらがAブロックの最終戦のカードです。メインは(多分)鷹木 vs 石森でここまでこの2人だけが全勝という形で当たるのではないかと予想しています。

Bブロックの決勝進出者はウィル・オスプレイ選手です

先に鷹木選手が優勝すると予想してしまったので、Bブロックは誰が決勝戦に進出しても良いんですが、問題は決勝戦が両国のメインということですから、それにふさわしいカードにしないといけません。

BEST OF THE SUPER JR.2019 Bブロック星取表

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

こちらは先日、選手の入れ替わりがありました最新のBブロックの星取表です。ざっと見渡すと、もうオスプレイ選手しかいないんです。フリップ・ゴードン選手とエル・デスペラード選手がいたら、その2選手も決勝進出候補ではあったと思いますが、いなくなっていまいましたので、オスプレイ選手一択になってしまいました。

 

DOUKI選手がどんな選手なのか知りませんので、予想しづらいのですが、いくらなんでもそもそもエントリーされていなかった選手が決勝戦に進出するはずはありません。DOUKI選手にとってこのリーグ戦は、出来次第で秋以降レギュラー参戦できるかどうかの、お試し期間みたいなものです。場合によってはオスプレイ選手に土をつけることがあるかも知れませんが、決勝戦には進出しません。

 

また、レスリングどんたくで、タッグマッチではありますが、オスプレイ選手からピンフォールを奪って大いに注目を集めたエル・ファンタズモ選手ですが、やっぱりタッグマッチでチャンピオンでもなんでもないオスプレイ選手に一回勝ったくらいでは決勝戦に出られません。ファンタズモ選手もDOUKI選手と同じで、このリーグ戦がお試し期間です。

 

MSGでタイトルマッチをやったバンディード選手も決勝戦進出に最後まで絡むとは思いますが、やっぱり決勝進出はありません。新日はメキシカンには厳しい気がします。しかもリー選手がチャンピオンの現状では上にあがるのはちょいとしんどいです。

 

ちなみに、リー選手がチャンピオンなのは、リー選手が素晴らしい選手であることはもちろんですが、高橋ヒロム選手との絡みが素晴らしかったという実績と、ヒロム選手の欠場理由がリー戦だったというのがあるからです。仮に、ヒロム選手があの試合でケガせずそのままチャンピオンだったら、リー選手はチャンピオンになってなかったと思います。

 

といったところ、もうオスプレイ選手を決勝に進出させるしかないのです。

ウィル・オスプレイ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

なにしろお正月に現インターコンチチャンピオンの飯伏幸太選手を病院送りにしていますから、飯伏選手に連敗中の内藤哲也選手より強いということになってしまっています。

 

ま、それでいうとそのオスプレイ選手を倒したジェフ・コブ選手を倒した現NEVERチャンピオンのタイチ選手がインターコンチチャンピオンの飯伏選手より強いということになってしまうんですがね。

 

そんなオスプレイ選手が、決勝にも進出しないとは到底考えにくいです。また、両国のメインが鷹木 vs オスプレイならば申し分ありません。

BEST OF THE SUPER JR.2019 Bブロック最終戦

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

こちらはBブロックの最終戦のカードです。おそらくメインは田口隆祐 vs ウィル・オスプレイでしょう。

 

ここまで一切田口選手には触れていませんが、僕の中では今後田口選手がタイトルマッチに絡むのはNEVERの6人タッグくらいだと考えています。これからあと何回『SUPER JR.』に出場できるかわかりませんが、田口選手が優勝することも、シングルのベルトを巻くことも、もうないと考えています。

BEST OF THE SUPER JR.26の優勝は鷹木信悟選手です

ということで、優勝は鷹木信悟選手にほぼ間違いないと考えています。優勝を機にヘビー級に転向するということもあるかも知れませんし、リー選手のライバルの位置をヒロム選手から奪ってしまうような試合だったら、ヒロム選手の復帰のときにはワクワクしますし、鷹木選手が勝つのが1番今後の展開を広げやすいように思います。

 

個人的には鷹木選手にはもうちょっと早い段階でヘビー級に転向してもらって、『SUPER JR.』ではなくG1に出場してもらいたかったのですが、『SUPER JR.』に優勝してからのほうがG1に出場しやすいですかね?それだとジュニアの選手の中からG1に出場できる人を選ぶためのリーグ戦みたいな感じになってしまうので、そういうのは止めてもらいたいです。

 

ヘビーはヘビーの、ジュニアはジュニアの価値観でストーリー展開をして欲しいので、ここで鷹木選手が優勝してしまったら、G1はないということで良いかなと思っています。その代わり、負けてしまったオスプレイ選手はG1に出るかも知れませんが・・・。

 

凄くつまらない予想になってしまったな〜と感じています。もうちょっとひねりの効いた予想をしたかったのですが、ここまでの鷹木選手の試合内容を思い返してみると、『SUPER JR.』の優勝が妥当かな〜と思ってしまいました。今年に関しては、このメンバーであれば、鷹木選手の優勝しか考えられませんでした。

 

皆さんはどう予想されますか?

 

明日の開幕戦、しっかり楽しみましょう。

 

それではまた。

ありがとう!


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