全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

船木誠勝の「プロレス」が観たくなった@『有田と週刊プロレスと3』エピソード18

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

今週の『有田と週刊プロレスと』の話題です。もうエピソード18です。シーズン1もシーズン2もエピソード25で終わっているということは、このシーズン3もエピソード25で終了となるでしょう。ということはあと7回です。結構ありますね。年内で終了ということかな。楽しみましょう。

今回はパンクラス旗揚げの話でした。先週はゲストのますだおかだの岡田さんが大して面白くもないのに喋りすぎてましたが、今回は控え目でよかったです。少し前のプロレスなら知ってる岡田さんに喋らせようとスタッフは先週のお題をチョイスしたのかも知れませんが、最近の話題で岡田さんのリアクションを期待するほうが面白くなるんじゃないでしょうか。さて、来週以降はどんなお題がチョイスされるでしょうか。

今週の「有田とレスラーと7つのヒント」

本題の前にクイズです。今回も前回と同じく有田哲平さんと僕は1勝1敗でした。まずは一問目。僕はカンでしたが1つ目のヒントで答えを出しました。

  1. 日大相撲部出身
  2. 四股名は大ノ海
  3. ガッツ石松
  4. 第36、38、39、42、44代アジアタッグ王者
  5. 輪島
  6. SWS旗揚げに参加
  7. WARに参加

有田さんは4つ目のヒントでお答えになりましたので、この問題は僕の勝ちでした。ちなみに答えはもうおわかりですね、石川敬士(現・孝志)さんでした。

 

さて2問目はこちらです。

  1. 父は網走刑務所の刑務官
  2. ドリーム・マシン
  3. セメント最強説
  4. ジーン・フレジャー
  5. ダスティ・ローデスと抗争
  6. 道場・激
  7. ランボー・サクラダ

有田さんは2つ目のヒントでお答えになりましたが、僕は全然わかりませんでした。ドリーム・マシンのリングネームで全日本プロレスに上がっていた記憶もありませんでした。次週こそ有田さんを完封したいです。

UWFを経ずにプロレスをやってて欲しかった

今回は船木誠勝選手と鈴木みのる選手がパンクラスを創り、旗揚げ戦しますよってのが表紙になった週刊プロレスの話でした。

全然関係ないんですが、ボチボチ選手名鑑の時期ですね。すぐ売り切れるそうですが、ネットでは今年の分は今でも買えます。便利です。

 

これまでにも書いてますけども、僕はUWFがあんまり好きじゃなかったので新日本プロレスから船木誠勝選手、当時は船木優治選手でしたかね、彼がUWFに行くのは実に残念な気持ちになったのを覚えています。

 

ちなみにみのる選手は全然知りませんでしたので、みのる選手に関してはヤングライオンが船木選手についていっただけくらいの認識でした。

 

船木選手は、のちに獣神サンダー・ライガー選手になる山田恵一選手といっしょに骨法を習いに行ってましてね、

構え、コスチューム、動き、技がガラッと変わりまして、骨法の堀部正史師範の胡散臭さも相まって、まだちびっこだった僕をずいぶんとワクワクさせてくれました。御覧ください、見事なひげでしょ。このままマンガに出てきそうです。

 

先に山田選手が海外に出て、帰ってきたらライガーに変身して、最初こそなんじゃこりゃ~って思いましたが、その後はレジェンドと呼ばれるほどのレスラーになりました。メチャクチャ好きでした。

 

そうしてライガー選手が活躍するほどに、船木選手が海外から帰ってきたらマスクマンとしてデビューする話があったというのもどこかで読んだりしたのもあって、UWFに行かずに新日本プロレスに残っていたら、どれほどの選手になっていたのだろうとガッカリした気持ちになったものでした。

 

UWFに行った船木選手は、今回も取り上げられていましたがコーナーからのミサイルキックを出して反則負けになりました。即座に反則負けです。これをそれこそ週プロで見た時、やっぱり船木選手はプロレスがしたいんじゃないのかと、まだ間に合う、今ならまだ間に合うから新日本プロレスに帰ってきてくれ〜なんて思いました。

 

UWFではキックはレガースをつけてないとしちゃダメってことになっていたのですが、みのる選手もロープに追い詰めた相手にドロップキックをかましてましたね。

※現在はこんな形で炸裂することが多い(それでも説得力があるのでこれはこれで良いんですけど)ですが、そのUWFで繰り出したときはキレイに足が揃ってましてね、顔にズド〜ンと入ってました。

昔からドロップキックが美しい選手は名レスラーなんて言葉がありまして、その時からみのる選手のドロップキックは美しくて、あんまり知らなかったけど鈴木みのるという選手はいい選手なのかも知れないと思った記憶があります。

 

確かレガースをつけてなくても足の裏で蹴るのはOKということで、みのる選手のドロップキックはセーフだった気がします。

 

二人共プロレスがしたいんじゃないか、UWFでは窮屈でしょ?戻ってきたら良いじゃないか、新日本プロレスがダメなら全日本プロレスでも良いじゃないか、とにかく格闘技っぽい方からはスパッと足を洗ってくれないかと、ドロップキックを見て思ったものでした。

 

本当はUWFを経ずにプロレスをやってて欲しかったのですが、結局二人共今はプロレスをやっています。時を経て、僕の望みがかなったことになりますね。船木選手、鈴木軍の一員として新日本プロレスに上がらないかな〜。

つまらんかったパンクラス

今でも総合の試合が面白いと思うことはほとんどないので、RIZINも全然観てないんですが、当時のパンクラスもまた僕には楽しめるものではありませんでした。UWFが進化したとか、秒殺とか、ハイブリッドボディとか

ま、ハイブリッドボディには心躍らされてしまいましたが、ワクワクして旗揚げ戦の試合を観ました。全然面白くなかったし、これお金払って観ていたらと思うとゾッとしました。いくらなんでも全試合の合計しても20分ないって、ね。

 

つまりこれがガチンコってことなんですけど、そもそも昔の人がこれじゃお客さんが満足しないし、試合のたびに選手がケガしてたら興行が成り立たないからって、今のプロレスの形に進化させたのに、退化させてどうするって気持ちになりました。

 

それからパンクラスは全然興味なくなりましたが時々船木選手はどうしてるだろうとは気になってました。バス・ルッテンさんにボコボコにされた写真とか見て、あんなにカッコいい船木さんがこんな姿を晒すことになるとは、ガチンコって悲しいな〜と思いました。

そんな船木選手がプロレスに帰ってきてからの試合を、僕は1試合たりとも観ていないのは我が事ながら薄情だな〜と思います。来年こそは船木選手のプロレスを観たいです。

 

それではまた。

ありがとう!