全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

離脱してよかった長州さん@『有田と週刊プロレスと3』エピソード4

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

本日エピソード5が公開されておりますが、エピソード4の感想でございます。

猪木戦・藤波戦が観れないのがショック

今回の話はオールドファンなら誰もが知っていることで、僕も知ってまして「へえ」というのは何もなかったのですが、思い出はたくさん蘇ってきました。

 

長州力選手がジャパンプロレスに移籍が決まった時は、すぐに全日本プロレスのリングに上がるということは決まってなかったはずで、ほんの短い間だけだったと思いますが、ジャパンプロレスの自主興行もやっていたように思います。

※うろ覚えなので間違えているかも知れませんが、ご了承ください。

その時にいちばんショックだったのが、アントニオ猪木さんや藤波辰巳(当時)選手と長州選手の試合がもう観られないんだ、ということでした。

 

ジャパンの自主興行を週刊プロレスで読みましたが、予想通りショボそうでした。リキプロダクションで購入したばかりの長州力トレーナーを着て、ジャパンが関西に来た時は観に行こうかとほんのり思っていたのですが、お金がもったいないと即座に判断しました。長州選手は大好きでしたが、長州選手がリングに上がればそれでいいというわけではありませんし、長州選手が誰と戦っても面白かったかというと、そういうこともありません。その辺、昔から冷静でした。

 

あくまでも猪木さんや藤波選手とモメてる長州選手が好きだったのです。

 

その後、ジャパンプロレスだけではお客が入らなかったんでしょう、長州選手たちは全日本プロレスのリングに上がります。多くの長州ファンは、ジャンボ鶴田さんや天龍源一郎さんと夢の対決が観られると世論だみたいですが、僕には喜びは全然ありませんでした。

 

全日本プロレスが大嫌い

当時の全日本プロレスが大嫌いで、とはいえ、たまに中継を観ていた(グレートカブキ選手が気になっていた)のですが、あんなタプタプした人たちと戦っておもしろくなるわけがないし、そもそも長州選手のハイスパートレスリングに全日本の連中がついてこれるわけがない、と思っていたので、全日本プロレスの中継は更に観なくなってしまったのです。

 

今思えばもうちょっと観とけばよかったな〜と思います。

 

それでもやっぱり長州選手の動向は気になりますから、週刊プロレスでは試合結果や試合内容を読んでました。すると、猪木さんの技ばっかりパクって、時々力ない相撲の突っ張りを見せるしょうもないレスラーだと思っていた天龍さんが、凄く活き活きとしているのが写真から伝わってきました。

全日本プロレスで感情をオモテに出す選手はいないという印象だったのが、天龍さんは感情むき出しで長州選手に向かっていっているように見えました。でも、なかなか長州選手が勝ててないんです。好きだから、負けるところは観たくないから、しかもタプタプの全日本の選手に負けるというのがつらすぎて、テレビ中継がなかなか観れませんでした。

帰ってきてくれて嬉しかった

その後いろいろあって、長州選手が再び新日本プロレスに帰ってきてくれた時は、ムチャクチャ嬉しかったです。このときの新日本プロレスにはUWFも帰ってきていて、メチャクチャ興奮しました。しかも全日本プロレスに、谷津嘉章さんと寺西勇さんとか、当時の僕的にはパッとしないしょうもないレスラーは置いてきたというのも良かったです。

 

結局世代闘争が始まって、長州選手よりも前田日明さんのほうが目立っちゃって、

僕もスッカリ前田さんや高田伸彦さんに心を奪われてしまってましたが、このときのプロレスが一番面白かったです。これも長州選手が帰ってきたおかげだと思ってました。

 

また長州選手たちがドバっと新日本プロレスを出ていったから、闘魂三銃士が出来たし、全日本に行ったから天龍さんに火がついて鶴田さんを怪物にすることが出来たし、ひいては四天王が生まれたのです。長州選手たちの大量離脱は良いことばっかりだったように思います。

 

そういうようなことを思い出した、良いエピソードでした。

 

それではまた。

ありがとう!