全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

柴田勝頼選手には複雑である@『有田と週刊プロレスと』エピソード3

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

もう明日には更新されるのですが、『有田と週刊プロレスと』3回目の感想です。

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今回のテーマは少し前の棚橋弘至 vs 柴田勝頼の試合についてでした。

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横浜での一騎打ちだと思っていたのですが、神戸でした。記憶がゴチャゴチャになっています。こりゃもう一度しっかり観たほうが良いですね。

まだこの試合を観てないならまずこれを観よう

2014年の試合ということなので、もう4年も前のことになるんですね。もしかしたら最近プロレスを好きになった方には、この試合を全然知らないという方もおられるでしょう。そういう方は試合そのものも名勝負であったように思います(なにしろ記憶がごっちゃになっているのでどんな内容だったか覚えてない)ので、ワールドで観てもらうのが話が早いです。

 

だけど、その前にもしもAmazonプライムが利用できるなら、この3回目の『有田と週刊プロレスと』を観てからのほうがより深く味わうことができます。

 

プロレスは目の前で展開された試合をそのまま楽しめばそれでいいと思いますが、その試合の背景や過去の出来事、選手の団体内での立ち位置、そういう知識が頭に入っているとより深く楽しめるものです。

 

この棚橋vs柴田はその典型です。二人の関係やたどってきた道のりをある程度理解した上で観ると、感動もひとしおです。

僕は新闘魂三銃士を知らない

この試合を彩る二人の歴史の一つといえば【新闘魂三銃士】というのがあります。

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本人たちはそう括られるのはイヤだったようで、ほとんど機能していないユニットだったみたいです。

 

「みたいです」なんて書き方をしているのは、この歴史を僕は知らないのです。そういうユニットがあったというのは知っていますが、どういう経緯で結成されて、3人にどういう関係性があって、その後それぞれがどういう道を通ったのかを薄っすらとしか知らないのです。

 

ちょうど、僕がプロレスから離れていた時期に起きた出来事はリアルタイムではサッパリなのです。だから、今回の『有田と週刊プロレスと』で勉強になりました。

 

試合がない今日みたいな日は歴史の勉強をして、G1をもっと楽しくしましょう。

やっぱり柴田さんの穴は大きい

歴史をあまり知らない僕ですら、この試合の二人のやり取りに感動してちょっぴり涙が出ました。その時のことを思い出して、またホロリとしてしまいました。

 

そして、今G1CLIMAX28の真っ最中ですが、柴田勝頼選手がいないことに、寂しさを感じてしまいました。柴田選手の穴は僕の中ではまだまだ大きいです。

ロス道場でコーチとして更新の育成に注力されているようですが、やっぱり柴田選手の試合が観られないというのは、寂しいです。仕方がないのはわかっているのだけど、やっぱりもう一度試合を観たいと思ってしまいました。

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反対に、柴田選手には無理して欲しくないという気持ちもあり、ヒジョ〜に複雑な気持ちを抱えていたのを思い出しました。

 

仮にリングに復帰しても、以前と同じような試合を展開したら今度こそ死んじゃうよ〜とハラハラするから、やめてくれ〜となるかもしれないし、以前と同じような試合ができない柴田選手を観たら、そんな試合しかできないら復帰するなよ〜って言うかも知れないという、これまた複雑です。いや、勝手なもんです。

 

とにかく柴田選手に関しては複雑です。

 

いずれにしても、ただ試合を観てあーだこーだ言うだけの一観客でしかない僕は、柴田選手がいかなる決断を下しても受け入れるしかないのですけどね。

 

エース棚橋選手にあんまり思い入れがないだけに、この試合のことを取り上げられると柴田選手のことばかり考えてしまいます。ああ、複雑な心境だったな〜とまた柴田選手を思い出せて良かったです。

 

それではまた。

ありがとう!