全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

ここでマシン話はタイミングが悪い@『有田と週刊プロレスと3』エピソード2

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

昨日水曜日は『有田と週刊プロレスと』の日でございます。予告でこの日はスーパーストロングマシン選手について語る回であるのはわかっているのですが、一体どの辺りについて話すのだろうとワクワクしておりました。

 

だがしかし、まだマシン選手が引退してない時に収録していたのか、引退セレモニーについては触れず、これまで何度もこすってきたよくあるマシン選手の話に終始してしまいました。

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初回も何か物足りなさを感じてしまったのですが、2回目もちょっと物足りなかったです。

やっぱりいい話

とはいえ、マシン選手にまつわるすったもんだを知らないゲストの陣内智則さんにとっては味のある話だったようで、彼のリアクションを見ているとやっぱりおもしろいいい話なんだな〜としみじみ思いました。

※こちらは1回目の画像です

有田さんにしても、この話をあらゆる場所で何回もしてきたはずですが、いや、だからこそか、おもしろくわかりやすく話されていました。僕がブログを書く時に、ちょっと古い話をするときには、最近プロレスが好きになった人でもわかるように、さらにプロレスがおもしろくなるように、丁寧に説明しながら書こうとはしてますけども、なかなか上手く行かないものです。それを有田さんはキチンとやっておられます。

 

さすが喋りのプロです。

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ここまで僕もマシン選手に触れては来てますが、マシン選手の素晴らしさは伝わっているでしょうか?勉強になりました。

ストロングマシンでよかった

それにしても、スーパーストロングマシンというキャラクターは、そもそもキン肉マンをリングに登場させようとした時に、キン肉マンというキャラクターの権利をとってなくて使えなかったことで、生まれたキャラクターなのです。

そんな事ありえるのかな?と思いません?有田さんは当時キン肉マンのアニメは日本テレビが放送していたからムリだったというようなことをおっしゃってましたが、そんなことキン肉マンをリングにあげようという話が出た時点できっとわかってたでしょう。

 

だから、これからゆでたまご先生と話し合いを持って進めていこうとしているところで、どこかで話が漏れちゃって騒ぎになって、仕方なく平田さんにリングに上ってもらったという感じなんじゃないかと、思います。

 

でも、僕は結局キン肉マンでなくてよかったと思います。ストロングマシンで正解だったと思います。だって、キン肉マンよりもストロングマシンのほうがデザインがカッコいいし、増殖するというアイデアも生まれたし、僕の大好きな技・魔神風車固めも生まれましたから。キン肉マンだったら「キン肉スープレックス」とかになってたのかな?

猪木さんの試合後コメント

マシン選手の話で必ず出てくるのは藤波辰爾さんの発した「お前、平田だろ」です。プロレスファンの中にはわざわざマスクマンのことを本名で呼んで喜んでる人もいますが、レスラーが、しかも団体のNo.2が、タブーを犯すところに味わいがあるわけですが、今回アントニオ猪木さんもマシン選手のことを「平田」と言っちゃってると言うのを知っておもしろかったです。

 

厳密に言うと猪木さんは「あの男は平田なんでしょ?」と取材に来てた記者に聞いたということなんですが、多分そこに取材に来ていたプロレス記者さんたち全員が「んなことは、お前が一番知ってるだろ?」と心の中で突っ込んでいたはずです。

 

番組の中でも陣内さんも倉持明日香さんも突っ込んでました。

 

試合が終わってクタクタの状況で、あの大ボケをかます。猪木さん一流のトーク術です。猪木さんも藤波さんも、有田さんがおっしゃってたようにマシン選手を平田選手に戻して、新日正規軍の一員になってほしいと思っていたのかも知れません。

 

そういうのは社長の命令によってなんとかならんものなのでしょうかね?

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引退セレモニー後に収録して欲しかった

上にも書いたように、この回はマシン選手の引退セレモニーの前に収録されたみたいで、番組の中で有田さんはマシン選手が今年中に引退します、としかおっしゃってません。

 

あの引退セレモニーや引退記念試合を観て、有田さんがどう思われたのか、実に気になったのですが、それがなかったのはあまりにタイミングが悪かったです。

またいずれ話してくれることを期待します。

 

それではまた。

ありがとう!