全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

濃すぎて浅くなったリクエスト大会@『有田と週刊プロレスと3』エピソード16

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

水曜日の次の日は『有田と週刊プロレスと』の話題です。今回は『特別企画!有田と週刊プロレスと視聴者の皆さまと』でした。今回の内容は、僕が新日本プロレスに興味を失っていた時期の話だったので、個人的にはあんまり盛り上がりませんでした。お題は3つでしたが、そのうち2つがアントニオ猪木 vs マサ斎藤絡みと偏っていたのも盛り上がらなかった理由でしょうか。ガチャガチャがガチンコだということですね。

ちなみに今回のクイズ「有田とレスラーと7つのヒント」では、またしても有田哲平さんと同じタイミングで木村健悟さんと回答できました。なかなか有田さんに勝てません。

ケニーオメガのIWGP初戴冠について、どう思いましたか

収録のタイミングがちょっと悪かったですね。どうも、2018年のG1クライマックスの結果を知らない状態で収録していたみたいなので、現状のケニー選手については語りようがないのは実に残念です。棚橋弘至選手とのイデオロギー闘争についてちょっと聞きたかったです。

でも、結局はケニー選手を知らないゲストの小峠英二さんのために、ケニー選手がどういうレスラーであるかの説明を終止してしまいまして、結局のところIWGP初戴冠については一切話してもらえませんでした。

 

ケニー選手が素晴らしい試合を連発するレスラーであることは誰もが認めるところですが、IWGPヘビー級のチャンピオンになったことについて、有田さんはどう感じているのか、が一番聞きたかったところだったのに、ケニー選手がDDTで何をしてたかという今や擦り擦った話でしたので、退屈でした。

 

有田さん自身もシーズン3まで来て、いよいよ話せるエピソードもなくなってきた的なことをおっしゃっていましたが、史実を面白おかしく話す段階はもう終わったのかも知れません。有田さんの思い入れを、少なくとも僕は聞きたくなっています。

有田さんに巌流島の話を語っていただきたいです!

この試合はワールドプロレスリングの中で観たような記憶があるのですが、何しろ2時間5分14秒もやってますからフルサイズでの放送はなく、ダイジェスト版だったというのもあったのかな?ともかく、つまんなかったです。

でも、そういう史実も有田さんが喋ると面白い感じに仕上がるのが不思議でした。猪木さんのモノマネも入るので、臨場感も増しますし、猪木さんの破天荒ぶりがしっかりと受け取れますから、最高です。

 

この話を聞くと、ここで再びこの試合をじっくり2時間以上観てみたい気にもなります。ちなみに新日本プロレスワールドで「猪木 マサ斎藤」で検索してみたのですが、巌流島決戦はありませんでした。いつか観られると良いですね。

あの試合の後、海賊男はどうしたらブレイクできたと思いますか?

海賊男の話もまたよく知らんのです。そこでシーズン2のエピソード9を見直しました。

この回はムチャクチャおもしろいですね〜。長州力選手が新日本プロレスに帰ってきそうになってる頃でしたか。完全に帰ってくるまでは僕は新日本プロレスを真剣に見なかったので、海賊男の件はあんまり知らないんです。

 

このあと、海賊男はタッグチームとして現れたそうな。大した活躍はしていないのに、この時代のプロレスを観たことのある人の記憶にしっかり刻まれたわけですから、インパクトは絶大、キャラ立ちも最高だったのだと思います。でも、ブレイクしなかったのは手錠を間違えてかけちゃったことよりも、その後の運用の仕方が雑だったことに起因するのではないか、と考えます。

 

当時の新日本プロレスは、ムキになって育てるほどのキャラじゃないと判断したのでしょう。でも、これほど記憶に残るんだから、上手く運用すればストロングマシンを超えるキャラになった可能性もあったはずです。

 

とはいえ、扱いが雑だったからこそ、僕らの記憶に刻まれてしまったという側面もあります。やはり当時の新日本プロレスの判断は正しかった気もしてきました。

 

今回は視聴者のリクエストに答えた企画ですが、僕としては今までもこの企画スベってる部類に入ると感じてます。僕としてはもっと一つの話題を深く掘り下げて有田さんに語って欲しいです。時間の許す限りリクエストに答えるということで、たくさんのリクエストを消化するほうに気が行ってしまってます。それは一つ一つの面白さを薄味にしてしまう行為であると思えます。

 

時には話が盛り上がって1つのエピソードでは収まらず2週、3週と渡って話した回もあったように思いますが、そういう時のほうが遥かに面白かったので、以後リクエストに答えるのは良いんですが、1つのリクエストでコッテリ話すというスタイルにしてもらいたいです。

 

今回でリアクションが嘘っぽい小峠さんが終わりでした。実際に試合を観に行ったりしてるそうで、小峠さん自身はプロレスにドンドン興味が湧いているようなことをおっしゃっていますが、なぜか僕にはそんなに楽しんでいるように見えません。だから、正直なところ、小峠さんがゲストの間は面白さが薄れた気もします。この番組、ゲストの存在はかなり大きいので、次回以降、誰が来るのか、楽しみです。

 

それではまた。

ありがとう!