全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

高田本、買います@『有田と週刊プロレスと3』エピソード14

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

本日は1億円トーナメントの話でした。

今回は、プロレスというのは歴史を知っておくと楽しみが増えるというのがよくわかりましたね。今起きてる出来事も、今後のスパイスになるかも知れないと思うと一試合たりともボンヤリ観てたらダメだな〜と気持ちになります。

「有田とレスラーと7つのヒント」新クイズに玉砕

大好きだった「もっちぃ's Room」がリニューアルしてしまいましたが、これまでと同じくクイズはクイズです。それまでのクイズはそこそこ回答できていたので、この新しい形式、その名も「有田とレスラーと7つのヒント」でもガッチリ答えやるぞ、と意気込んでいたのですが、今回は玉砕でした。

 

このクイズは7つのヒントで、その選手が誰であるかを当てるクイズです。まず1問目のヒントは1:愛、2:息子、3:第2代IWGPタッグ王者。とここで有田哲平さんは正解してしまいました。第2代のIWGPタッグ王者が誰だったか思い出せませんでした。

 

ちなみに他のヒントは4:乱れぬ髪、5:クラッチ、6:いぶし銀、7:日焼け、ということでしたが、ここまでくればさすがにわかります。木戸修さんです。

さらにもう一問。次のヒントは、1:1982年山崎一夫戦でデビュー、2:倍賞美津子からオダンゴちゃん、3:学生時代ウエイトリフティング選手、4:第38代IWGPタッグ王者、5:缶ビール2本で激怒、6:金髪、とここで有田さんは正解しました。僕もここで出てきましたが、有田さんのほうが先に答えてしまい、玉砕でした。正解は後藤達俊さんです。後藤といえば、今や洋央紀さんですが、かつては達俊さんでした。

www.wikiwand.comちなみに最後のヒントはバックドロップでした。

 

倍賞さんのオダンゴちゃんと呼ばれているレスラーがいたことは何となく覚えていたのですが、後藤達俊さんの名前が出ませんでした。有田さんも思い出されなかった「缶ビール2本で激怒」の件は、それも薄っすらと出ていたのですが正解までたどり着けませんでした。クレイジードッグスだったか?

 

楽しかったので次回以降もワクワクしております。今度こそ有田さんより先に答えてやるぞ。

今と昔では受ける印象が違う

さて、本題。今回は上に書いた通り、結局パッとしなかったんじゃないかな?1億円トーナメントです。この出来事の中心人物の一人だった鈴木健さんは今「市屋苑(いちおくえん)」という名の焼き鳥屋さんをやっています。

★★★ 串焼 市屋苑★★★ 串焼 市屋苑 

それくらいトーナメント開催の発表は、インパクトがありました。ちなみに、いつか行ってみたいお店リストに長らく入っているのですが、まだ行ってません。

 

当時の僕はガッツリUインターファンでしたので、今回有田さんが話されていた蝶野正洋さんのリップサービスを本気にした話のときも、新日本プロレスが逃げやがったと完全に思っていました。

 

当然、今回取り上げられた週刊プロレスの表紙の高田延彦さんの言葉、「ゴチャゴチャ言わんと1回戦で待っています」を発したときも、まさに僕も同じようにゴチャゴチャ言うなよ前田!なんて思ってました。しかも7対7のリングス側のメンバーを、リングスを観てないこともあって、ほぼ誰か知らんかったので「Uインターの人気に乗っかった売名やないかい!」とくらい思ってました。

 

ところが時が経つと、ムチャクチャしてたのはやっぱりUインターのほうなのかな〜と思うようになりました。蝶野さんのときだって、逃げたわけじゃなく闘魂三銃士が充実してきてどんどん上り調子のいい流れを止められたくなかったんじゃないかと思えます。蝶野さんが高田さんに負けたら一大事だけど、蝶野さんが高田さんに勝ってもそんなにメリットがないようにも思えます。高田さんを倒しても、次々とUインターの選手が次はオレだって上がってくるでしょうけど、高田さん以外を新日のリングにあげても、ねぇという感じだったでしょう。ハイリスク・ローリターン。やる価値がないのです。

 

今回の前田日明さんの提案にしても、結局いつもUインターのメンバーで普通にトーナメントやっただけになっちゃったわけですから、それならリングスの対抗戦のほうが盛り上がったんじゃないかと、今となれば思っちゃいます。この後、僕はリングスがどんなもんかと思い、観ました。リングスの外国人選手が面白くて凄い選手ばっかりだったので、対抗戦観たかったな〜と思ったものでした。

 

そして前田さんと高田さんといえば、vsヒクソンです。

www.loca-neo.com

僕が一度プロレスから離れるきっかけになった試合です。最初の高田さんの敗戦も猛烈にガッカリしたのですが、一年後の再戦でもやっぱりアッサリ負けちゃったのには、もう高田さんが完全に嫌いになる出来事でした。ここから、僕は高田さんの試合を一切観てません。弱そうに見える高田さんを観るのがつらかったんです。

 

でも、この時高田さんが再戦せずに前田さんがヒクソンと戦っていたらどうなっていたんでしょう。やっぱり負けちゃったんでしょうか。それでもやっぱり前田 vs ヒクソンは観たかったな〜って思います。高田さんが連敗するくらいなら前田さんが戦ってくれたほうが良かったと、今は思います。

来週高田さんの本が出ます

ゴチャゴチャ書きましたが、この辺の経緯について前田さんはたっぷり話しているので、ついつい前田さん推しになってしまってます。こんなに前田さんが目をかけてるのに、高田さんは何なんだ!という感じです。

 

ただ、毎度おなじみ【腕ひしぎ逆ブログ】を読みますと、

murasakilg.blog64.fc2.com

高田さんが悪いというわけでもないかも知れないと思えてくるのです。実際、UWFが崩壊したときに高田さんにはたくさんの人がついていったけど、前田さんは一人ぼっちだったんです。

 

そこでついに高田さんのUWFの話が本になります。

こりゃ買わずにはいられません。この本を読んで、前田さんが正しいと思うのか、高田さんが正しいと思うのか、やっとジャッジできるのです。答えは人それぞれ違うと思いますが、ずっと片方だけの言葉しか知らなかったわけですから、アンバランスでした。高田さん、ごめんなさい、何も知りもしないで好き勝手なことを思ってました。

 

僕にとって、今回の『有田と週刊プロレスと』はこの本の宣伝になってしまいました。予約しておきます。

 

それではまた。

ありがとう!