全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

でも、ケンコバがホストのも観たい:『有田プロレスインターナショナル』エピソード18 鑑賞記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

今回は『有田プロレスインターナショナル』のエピソード18、白熱のプロレスクイズ王決定戦!の感想です。

ず〜っと前のことなんですが、『カルトQ』という番組がありまして、毎週マニアックな知識を競うクイズ番組がありました。

 

それでお題がプロレスの時がありまして、ウッチャンナンチャンの南原清隆さん(獣神サンダー・ライガーのコスチュームを着てました)も素人さんに混じって出場してました。

その時、ボクはその問題のほとんど答えられたんです。

 

さらに『バレベルの塔』という番組で、博多大吉さんが新日本プロレス賢者になるために、マニアッククイズを解くという番組がありまして、その時もほぼほぼ答えられたんです。

 

ちょうどボクがプロレスを観てない時に起きた後藤洋央紀選手が天山広吉選手を病院送りにした事件についての問題だけわかりませんでした。

 

なのでプロレスクイズには自信があったんですが、今回の『有田プロレスインターナショナル』を観て、その自信がもろくも崩れ去りました。

 

今回はほぼほぼわかりませんでした。

 

プロレスって奥が深いですね。

第1問 1987年 全日本から新日本に復帰した長州力から初めてフォール勝ちした選手は誰でしょう?

もう1問目からさっぱりでした。

 

長州力さんが新日にUターンしてきた時期は、全日のほうをよく観てました。天龍革命がスタートした頃だったと思います。

 

あの頃の天龍源一郎さんは、ムチャクチャカッコよかったんです。

 

その後に、天龍さんに刺激された前田日明さんが長州さんの顔面を蹴り上げて、新日をクビになるという事件に発展します。

 

ちなみに正解は『有田プロレスインターナショナル』をご覧になって確認して下さい。

第2問 天龍革命以降の鶴龍対決でジャンボ鶴田が天龍から初勝利をあげたのは何戦目?

これはわかりました。

 

ケンドーコバヤシさんがおっしゃったように、鶴田さんが負けが先行していたのは覚えてました。で、全部で7戦やってたはずで、まさか3連敗はないだろうということで、答えを導き出しました。

 

実は、鶴龍対決はあんまり観てないんですよ。

 

なぜなら、ジャンボ鶴田さんがムチャクチャ嫌いだったんです。試合を見るのも嫌だったんですね。どうせ、鶴田さんが勝っちゃうんでしょ?みたいな感じになっていました。

 

「アホの鶴田に負ける天龍を観るのはしんどい」となってましたので、ヒドいパワーボムで天龍さんが失神してしまう試合以外は観てません。

 

観たのが天龍さんが一番ヒドい負け方をした試合だったというのも、今や良い思い出です。

 

もちろん答えは『有田プロレスインターナショナル』を御覧下さい。トランキーロ。

第3問 田中ケロさんからの出題:生中継の試合で「アントニオ猪木」のコールを間違えたのですが何とコールしてしまったのでしょう?

これは皆さんと同じように全く知らない話でした。生中継ならば観ててもおかしくないし、なかなかインパクトある事件なんですけどね。

 

きっとコールは、実況の古舘伊知郎さんのマシンガントークでかき消されていたのかも知れません。さすがに選手コールの時は黙っておられたかな?

 

昔はパウンドで選手のスペックを発表していたんで、だいたい何キロなのか知りたくて調べた記憶があります。結局、パウンドで言われた数字を半分くらいにしたらキログラムとおぼえてました。

 

だから、アントニオ猪木さんが240パウンドだったので大体120キロかなと思ってました。もうちょっと少ないか。

ja.justcnw.com

こちらで換算してみますと、240パウンドは109キロくらいでした。かなり多めでした。

 

半分くらいと覚えていたので、ああ見えて猪木さんってデカいんやな〜と思ってました。

 

もちろん答えは『有田プロレスインターナショナル』を御覧下さい。トランキーロ。

第4問 田中ケロさんからの出題:1995年10月9日 東京ドーム 新日本プロレス vs UWFインターナショナル全面戦争で普段と違うコールをしましたがどんなコールだったでしょう?

これは完全に覚えてました。

 

あのときのことを思い出すと、脳内で田中ケロさんの声で再生されます。 そんな方、ムチャクチャいると思います。

 

ボク的にはスゴくカンタンだったのでケンコバさんが間違えたのにちょっとビックリしました。

 

脳内でカンタンに再生できるほど、ボクは何回も観てますからね。長州力 vs 安生洋二と武藤敬司 vs 髙田延彦だけですけど。

 

もちろん答えは『有田プロレスインターナショナル』を御覧下さい。トランキーロ。

第5問 1987年10月19日に行われた「アントニオ猪木 vs 藤波&長州」1対2の変則タッグマッチ この試合が生まれるきっかけとなった試合のカードと試合時間は?

これはさっぱりでした。

 

ただ答えを聞いて、なんかそんなことがあったような気がするな〜という感じがしました。

 

もちろん答えは『有田プロレスインターナショナル』を御覧下さい。トランキーロ。

第6問 闘道館 泉館長からの出題:IWAジャパン 2008年1月6日 新宿FACE大会の全出場選手誓約書です こちらに一人だけサインを拒否し空欄のまま試合した大物外国人レスラーがいます。誰でしょう?

IWAジャパンという団体があったことは覚えているのですが、確かデスマッチ系ですよね?違ったかな?

 

雨後の筍のように、大仁田厚さんがデスマッチをヒットさせて、テレビで放送されないプロレス団体でもやっていけることを証明してから、いっぱいプロレス団体が出来ました。

 

たぶん、IWAジャパンなんかもそういう時代に出来た団体だったんじゃないかと思うんですが、全く興味が湧きませんでしたし、なんならプロレスがバカにされる要因を作り続けているような気さえもしていたので、嫌悪感すらありました。

 

また、そういう団体に大物が出ることにも嫌悪感がありました。

 

もちろん答えは『有田プロレスインターナショナル』を御覧下さい。トランキーロ。

第7問 闘道館 泉館長からの出題:こちらの「たすき」は髙田信彦(現:延彦)選手が出場した大会で使用されたのですが、どの大会でしょう?

これは間違えました。

 

ヒントにダイナマイト・キッドさんとデイビーボーイ・スミスさんと、コブラさんの三つ巴の話出てきても答えが出てきませんでした。

観たはずなのに、トップ・オブ・スーパージュニアと思ってました。

 

答えは上に出てます。

第8問 アントニオ猪木から最後に3カウントを奪ったレスラーは?

ボクもまた天龍さんじゃないの?と思いました。

 

問題が素晴らしいです。

 

まさか、あの選手が猪木さんから3カウントを奪った最後に選手だったなんて。 

 

もちろん答えは『有田プロレスインターナショナル』を御覧下さい。トランキーロ。

第9問 第1次UWF入門後、約1ヶ月で逃げ出した髙山善廣が宮戸優光と偶然再会しのちのUWFインターナショナル入りのきっかけとなった場所はどこ?

これは知っていたはずなんですが、時間内に答えにたどり着きませんでした。

 

昔はUWFインターナショナルが好きだったので、Uインターの情報は何でも頭に入れていたように思いますが、使わない情報は忘れてしまいますね。

 

しつこいようですが、もちろん答えは『有田プロレスインターナショナル』を御覧下さい。トランキーロ。

第10問 倉持明日香からの出題:今までに私がいちばん興奮した凶器はなんでしょう?

知らんがな。

 

明日香ちゃん美人だし、スタイル抜群だし、プロレス愛ハンパないし、ホントに大好きな様相しかないんですけど、デスマッチが好きというところが決定的にボクとは違いまして、しんどいです。

 

この答えも、この凶器も知らなかったので、ショックでした。

 

それでも『有田プロレスインターナショナル』には毎週出て欲しいです。

 

結局、全然わからなかったわけですが、メチャクチャ楽しかったです。今度はここ10年くらいのプロレスの話題を問題にして欲しいです。

 

それではまた。

ありがとう!


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