全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

『有田と週刊プロレスとF』エピソード25(最終回)

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

ついにこの日がやってきました。

最終回でございます。

 

もっと寂しいなぁって気持ちになるかと思っていたんですが、意外とそうでもなく、やっぱりここが潮時なのかなと思いました。

 

少し前になりますが、アシスタントの倉持明日香ちゃんに熱愛報道が出まして

jisin.jp

この番組を観る気が薄れてきたのも事実です。なんでレスラーじゃないんだと少しガッカリまでもしたし、年齢やお相手がスポーツ選手ということもあって、結婚前提のお付き合いだろうと思うと、ちょっと苦しくなりました。

写真集は未だ買えずにいます。買おうかやめようか、揺れています。

 

それはさておき、今回も先週と同じく雑談でした。これを語り尽くしたと行って良いものかと思っていましたが、もしかしたらまた有田さんのプロレスの番組は作られるかも知れないという希望を残していたので、良かったです。

 

では、最終回を振り返っていきましょう。

馳浩の池ポチャ

まずは池じゃなく、沼でしたね。沼にハマっている馳浩さんの写真が表紙になったは僕も持っていました。インパクトありましたし、ムチャクチャ笑いました。

池ポチャもインパクトありましたが、その前後(はっきりとは覚えてません、ごめんなさい)に馳さんが車に乗っているところにタイガー・ジェット・シンさんが襲いかかって、車をボコボコにしたのも良かったです。

 

アレは本当に馳さんの車だったのかどうかは知りませんが、車をぶっ壊すというような派手なこと、それまでなかったので、新日スゲー、シンもスゲーってなりましたね。

 

巌流島決戦は何も思い出せません。

 

でもその後、なんやかんやの末に行われたアントニオ猪木 vs 馳は有田さんのおっしゃる通りの名勝負。僕もビデオに録画していたので何度も観ました。

 

完全に下り坂を降りていた猪木さんが、光り輝いた試合でした。やっぱり猪木さんは普通じゃないと思わせた試合でした。

 

鎌形め掛けてる馳さんのほうが苦しんでる場面や馳さんの裏投げをエグい形で受けてるのが印象に残ってます。直接の師匠じゃないからか、容赦なしやなぁと、馳さんの思い切りの良さに感激したものです。

鶴田 vs 三沢

シングルマッチでフォールを取ったときの週プロが取り上げられました。

結局、しっかり超えられなかったのは残念でしたね。

 

表紙を飾るに値するインパクトはあったものの、僕はジャンボ鶴田さんが嫌いだったので、しっかり倒して欲しくて素直に喜べなかったのを思い出します。

 

この丸め込みフィニッシュが後のギブアップ勝ちへの振りになってるのは、秀逸な展開でした。かつて長州さんを物ともしなかった鶴田さんが、後輩にギブアップ負けするというインパクトは、僕のプロレスファンとしての歴史の中でも、1、2を争う凄まじさでした。

 

当時は生中継がなかったので、電話速報で結果知ってひっくり返りました。確か、三沢光晴さんのフェイスロックってその時はまだ、フィニッシュとしての認知度が低かったんじゃなかったかな?

 

三沢さんのフィニッシャーはタイガードライバーとかエメラルド・フロウジョンとかが思い出されると思いますが、エルボーだったり、フェイスロックだったり、ただの痛め技を試合でここぞの場面で使うことで研ぎ澄まされ、フィニッシャーに昇華することもありました。。

 

新日ファンでしたが、三沢さんのカッコ良さは認めざるを得ませんでした。

長州引退にかぶせる猪木

長州さんの引退に猪木さんの引退がかぶっていたのを忘れてました。

引退が2回もかぶるなんて、運命を感じさせます。いや、単に猪木さんの嫌がらせかな?

 

レスラーでいる限り、長州さんはずっと師匠の猪木さんを超えるのを目標に闘ってきたんでしょう。でも、この「超える」というのが、単に一騎討ちして勝ったから超えたとならないから、もがき苦しむんです。藤波辰爾さんもまた、もがいていたように思います。

 

何としてでも猪木超えを果たして欲しいと、長州さんを応援していたわけですが、引退試合後のコメントで超えられなかったと語ったことで、長州さんは今度こそレスラーではなくなってしまったんだなと思えて、寂しくなったのを思い出しました。

 

師匠というのは一生超えられないのかも知れませんね。僕には師匠がいないのでわからないですが。

 

それではまた。

ありがとう!


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