全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

『有田と週刊プロレスとF』エピソード13(獣神サンダーライガー編)

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

今回は『有田と週刊プロレスとF』の感想でございます。

今回は『獣神サンダーライガー』編の感想です。

 

これまでも選手の歴史を振り返るものはありました。有田さんと年齢が近いこともあって、どれもリアルタイムで体感したものが多くて「へ〜」という知的好奇心を刺激されるというより「そうそう、それそれ」とか「懐かしい」というノスタルジックな気分に浸れる楽しさのほうが大きかったです。

 

今回のライガー選手の話もそういった懐かしい話ではあったのですが、特にライガー選手は、山田恵一選手の時から好きだったので、他の選手の過去の話よりも鮮明に覚えていることが多くて、より懐かしさが強烈で、これまで以上に楽しめてしまいました。

絶妙なタイミングで取り上げられた週プロ

今回取り上げられた週刊プロレスは17年前のパンクラスで行われた鈴木みのる vs 獣神サンダーライガーの試合後の2人が表紙になったのものでした。

www.nicovideo.jp

※矢野通選手がライガー選手のセコンドに付いてたんですね。知りませんでした。また泣いちゃいました。

絶妙のタイミングで放送されたな〜と思いました。

 

このカードが決定してから、

獣神サンダーライガー vs 鈴木みのる

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

放送されたのは嬉しかったですね。

 

最近の2人しか知らない新しいファンの方はぜひ、この試合を観る前にこの『有田と週刊プロレスと』でサラッと歴史をおさらいすると、よりこの試合に興味もわくでしょうし、試合が楽しめること間違いなしです。

ビビる大木さんは素晴らしい

前4回がますだおかだの岡田さんがゲストでしたが、この番組における岡田さんは全然フィットしてないので、面白さが半減してました。

 

別に話題が最近のプロレスではなく、むしろ岡田さんもご存知の昔のプロレスの話題のほうが多かったはずなのに、どうしてあんなに面白くなくしてしまうのか、よくわかりません。芸人の岡田さんが邪魔してプロレスファンの岡田さんが出せなかったのかも知れません。

 

それは今シーズンからのことではなく、以前からそうだったのに、なぜまたこのファイナルで呼ばれたんでしょうか。しかも4回分。1回で充分でしたが、他のゲストの都合がつかなかったんでしょうかね。

 

そしてついに岡田さんが終わり、ビビる大木さんが満を持して登場です。

岡田さんの何万倍もプロレス愛を感じる芸人さんです。

 

さっそく17年前のみのる vs ライガー戦が決まったときに、テレビ番組の収録で一緒だった2人の師匠に当たる藤原喜明さんにこの試合について聞いたエピソードを話しくれました。

 

グッと来ましたね。涙が出ました。カッコいいな〜、と。

※詳しいことは本編を観て下さい。説明するのは野暮だと思いました。

この話が出てきただけで、もう大木さんがゲストで大正解でした。ここからずっと大木さんで良いくらいです。いや、再び福田充徳さんでも良いな。

ライガー選手の引退のタイミング

まだやれるんじゃないか、という意見もありますが、本人も惜しまれつつ辞めたいというようなことを仰っていたし、僕もこれ以上ないベストなタイミングだと思っています。

 

生涯現役と謳って、動けないのに続けている選手もいます。動けなくともリングの上にいるだけで良いというのもわからなくもないのですが、やっぱりプロレスラーは動けてナンボだと、僕は思うので動けなくなったらスパッと引退するほうがカッコいいと思います。

 

やめられない事情もあるんでしょうけど。

 

その点からすると、まだ全然動けるように見えるのに引退を決意したライガー選手はホントに凄いです。実に潔い。「山田は死んだ。リバプールの風になった」と言った時と同じく潔く、ライガー選手はドームの風になるんでしょうかね。

 

次の両国ではパンクラスルールではなく、普通のプロレスということでちょっとガッカリしましたが、今後は鈴木みのる選手のように、所縁のある選手と次々闘って、最後は佐野巧真選手と闘って終わるのが良いんじゃないかと思ってます。

 

最近は掌打とロメロ ・スペシャルしか観れないんで、終わりまでに浴びせ蹴りとライガーボムとフィッシャーマン・バスターと雪崩式フランケンシュタイナーとシューティング・スタープレスを観たいです。無理かな?あ、ライガースープレックスというのも良いな。

 

とにかく、ドームまでケガなく走り切って欲しいです。

それではまた。

ありがとう!


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