全てはプロレスである!

全てはプロレスである!

プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

『有田と週刊プロレスとF』エピソード12(女子プロレス編)

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

今回は『有田と週刊プロレスとF』の話です。

今回は女子プロレス編です。

昔は女子プロレスも観ていた

最近は全く女子プロレスを観ていませんが、今回取り上げられたオールスター戦があったときは大体の選手が頭に入っていました。実際ライブで観戦するということはなかったんですが、週刊プロレスなどを読んで追いかけていました。

 

ちょうど僕が小学生の高学年か、中学生の頃頃にクラッシュ・ギャルズの大ブームがやってきたのですが、その頃は宝塚みたいな感じで、女の子の女子プロレスファンがドバっと増えました。

 

その時、僕もクラッシュ・ギャルズが好きでデビューシングルの『炎のバイブル』も買ってしまいましたし、ライブ観戦のついで、ライオネス飛鳥さんからサインも頂きました。

※ただそのサイン、今はどこにあるのかわかりません、ごめんなさい。

そんなわけでクラッシュに憧れて女子プロレスラーになった女の子が増えたのが、のちにオールスター戦となって花が咲いたんじゃないかと思います。

 

僕は女子プロレスラーに性的な魅力を感じて観に行ったということは一度もありませんし、性を持ち込んだらイカンと自分を戒めていたようなところがありまして、子供の頃は普通に観ていたのですが、思春期になると性的なことが頭をよぎってしまうので、こんな状態でプロレスを観るのは失礼じゃないか、とライブ観戦はしませんでした。

 

今考えると実にくだらないと思います。観たいときに観ればよかったのに。

 

そんな中、ジャパン女子プロレスの出現はインパクトありました。秋元康さんが選手のリングネームを考えたんだったかな?それだけは微妙にスベってて嫌だったんですが、コーチを山本小鉄さんがやると聞いて、これは女子にもストロング・スタイルが伝承されるのではないか、と嬉しくなって、ジャパン女子プロレスが気になりだしました。

 

おニャン子に興味を示さなかったのに、プロレス界のおニャン子には興味を持ってしまったというのも不思議なものです。

 

ちゃんとプロレスを楽しむつもりで観られそうな団体の出現により、全日本女子のほうもプロレスとして観るようになりました。

 

気がついたらFMWにも女子部門が出来、ウチの近所にFMWに来たときには、接骨院から出てきた工藤めぐみさんを捕まえてサインを貰ったりするまでになりました。

※工藤さんのサインはどこかにありますが、今すぐには出てきません、ごめんなさい。また探しておきます。

その後、あっという間にジャパンは分裂してJWPとLLPWになっちゃいました。分裂というのは衰退の始まりっぽいイメージだったのですが、そこから女子プロレスブームが到来。今回取り上げられたオールスター戦で火がついたのです。

北斗晶が大嫌い

女子プロレスが大ブームになって、『ファイヤープロレスリング』にも女子版が登場するほどでした。

買おうかどうかかなり悩みました。女子にしかない技もあったんで、それをやってみたい気持ちにはなったのですが、女子のキャラクターを操って遊ぶということに、なんか抵抗がありまして断念しました。 

 

基本的にどの選手も好きだったのですが、唯一1人だけ世間は評価しているけど、僕だけはどうしても好きになれないというのが北斗晶さんでした。

海狼組(と書いてマリーンウルフと読む) 時から、本当に申し訳ないんですがルックスと声が苦手でした。試合は確か上手いんですけど、それを認めたくないという気持ちがずっとありました。

 

後に佐々木健介さんを再生した時には教えるのも上手いだな、と感心しました。

 

今回取り上げられたオールスター戦で、LLPWの女子プロ界最強の男・神取忍選手と北斗さんが闘うとなったときは、断然神取選手の応援をしていました。

神取選手を応援したくなったのは、小鉄さんのお弟子さんだからです。柔道のベースがあってストロング・スタイルを仕込まれてるのなら、強いに決まってる、新日の強さを見せつけたれって感じでした。とにかく大嫌いな北斗さんを小鉄さんの弟子にボコボコにしてもらいたかったのです。

 

ところが北斗さんが勝ちまして、デンジャラス・クイーンのキャッチフレーズまで獲得してしまうという屈辱を味わいました。最初のこの試合に負けたことで、神取選手は女子プロ界のスターになりそこねたような気がします。逆に北斗さんはこの試合に勝ったことで一気に女子プロ界の中心となりました。その展開もイヤでした。

 

後に再び北斗さんと一騎討ちして、神取選手が勝ったと思うのですが、武藤敬司 vs 高田延彦と同じく、

最初に勝ったときのインパクトを超えらず終わってしまいました。

 

今でもやっぱりあんまり北斗さんが好きになれません。

女子プロレスももう来る?

有田さんも仰っていた通りで、日本のプロレス界はもっと女子選手にスポットが当たってもいいと思います。いい選手がたくさんいるようなことは何となく知っていますが、僕ですら会場に足を運ぶまでに至っていないのですから、なかなかプロレスファンじゃない人は行かないでしょうね。

 

テレビで観られたら良いんですが、地上波ではやってませんから、知るきっかけも少ないですね。

 

またしても有田さんは新日本に女子部を作ったらいいのに的な話をなさっていました。

 

僕はそれには反対です。かつて小鉄さんがジャンパン女子に教えに行ったように、技術的な交流はあってもいいと思いますが、新日本プロレスの中に女子部を作って男子と一緒にやるというのは、新日ではなくなってしまうような気がします。WWEが一緒くたにやってるから、新日もやるというのは違うと思っています。

 

女子の団体でドームに進出できるようになることを目指すべきです。そのためには、かつて沈んでいた新日をブシロードさんが救ってくれたように、女子のどこかの団体にお金を持った会社がバックアップしてくれたら、ド〜ンと行くんじゃないかと思います。

toyokeizai.net

理由1 広告宣伝含めた資本の支え

大きな転機となったのは、カードゲーム会社のブシロードが、2012年から新日本プロレスの新たなオーナーになったこと。ブシロードは交通広告やインターネットを中心にした大掛かりな広告キャンペーンを展開し「今、プロレスが流行ってる感」を演出。

最近の女子プロレスはほとんど知りませんので、どこの団体に資本が投入されればド〜ンと行くかまではわかりませんが、たとえばスターダムなんかどうでしょう。

wwr-stardom.com

岩谷麻優選手しか知らないんですが、新日のオカダ・カズチカ選手に匹敵する選手なんじゃないだろうか、と思っております。

 

んなことを行ってる間に観に行けよ、と言われそうですね。よし、来月行くか。

 

それではまた。

ありがとう!


プロレスランキング