全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

高田敗戦より大塚の勝利@『有田と週刊プロレスと3』エピソード6

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

先日愛機iMacちゃんが調子悪いと書きましたが、

www.loca-neo.com

どうも調子が悪いのはiMacちゃんではなくChromeだったみたいです。しかも原因がわからず対処できていません。困りました。

 

さて、『有田と週刊プロレスと』シーズン3はエピソード6です。

テーマは高田延彦 vs ヒクソン・グレイシーの再戦です。どういったものになるのかワクワクしながら観始めました。

待望の福田充徳登場

上の画像でわかります通り、みんなが待ち望んでいたでしょうし、前回までのゲストだったロンドンブーツ1号2号の田村亮さんも待ち望んでいた福田充徳サンがついに登場です。

今回もどの番組で見る福田さんよりも活き活きとしていました。受け身のとり方(リアクション)といい反撃(つっこみ)といい、一切の衰え知らず。観てる側の期待値も上がっているはずなのに、期待値を遥かに超えるということはないにしても、しっかり期待には応えてくれるまさにベテランの芸がそこにありました。

 

これから3週ほど続いて登場されるはずですが、なんなら最終回までこのままで良いんじゃないかと思えるいい雰囲気です。

本日のもっちぃ's ROOM

有田哲平さんに倉持明日香さんがプロレスの知識で挑むコーナーですが、ここまで大日本プロレスに関する問題が大半を占めていました。今回も一問目は大日本プロレスのグレート小鹿さんが戸籍上では「こじか」ではなく「こしか」だったというクイズでしたが、二問目が新日本プロレスの問題でした。

 

それがロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのBUSHI選手があるものが好き過ぎて始めたお店があります、それは何のお店でしょう?という問題でした。あれ?ムチャクチャカンタンやん。

retty.news

特にBUSHI選手のファンではなくとも、新日本プロレスファンなら大抵は知ってるでしょ?唐揚げですよ、唐揚げ。

kadrhosh.com

やっと僕でもわかるかも知れない新日本プロレスのフィールドに入ってきたら、マニアックでもなんでもない知識を問うてきた倉持明日香さん。

 

あれ?もしかしてこれまでの大日本プロレスの問題も大日本プロレスを知っている人にとってはこのレベルの問題だったの?という驚きがありました。僕があまりにも大日本プロレスを知らなかったんだということを思い知りました。

多分あれは桜庭さんだろうが・・・

高田vsヒクソンの再戦の戦前、有田さんは今度は高田さんが勝つんじゃないかと思っていたと語っておられましたが、当時の僕はまた負けそうな気がして試合が観れませんでした。なんせ大好きな選手が手も足も出ずに負けた初戦が衝撃的過ぎて、大げさでなくプロレスが終わったという感覚になったので、さすがに2回負けるところは観てられないとなってました。

 

今度はマルコ・ファスというスゴい人にコーチを受けて

前回とは違い万全の状態で挑むというようなことも週刊プロレスで読みましたけど、ヒクソンさんがいつからグレイシー柔術をやってたかは知りませんけど、それこそ物心ついたときからやってたでしょ?そっちの戦いを何十年と積み重ねてきて達人になった人に1年やそこらチョチョッと練習したところで勝てるわけないやんと思っていました。

 

予想通り高田さんは負けちゃったわけですけど、実は有田さんは今回は語りませんでしたが日本の総合格闘技界の歴史がここで終わると思ってたら、この大会に種がまかれていて、その後の隆盛につながるなんて話をしました。そこで花を咲かせたのは誰かというのは明言しませんでした。

 

たぶん桜庭和志選手のことだと思います。

でも、このときはアラン・ゴエスって人と引き分けて、そんなにインパクトなかったように思います。違ってたらごめんなさい。

 

この大会でいちばんインパクトがあったのはアレクサンダー大塚 vs マルコ・ファスでした。高田さんのコーチやってた人が、当時はまだ売出し中の選手だった大塚選手に負けちゃったんですよ。

高田さんが好きだった僕としてはかなり複雑な心境でしたね。日本人のプロレスラーが総合の試合でビッグネームを倒したということは、メチャメチャ嬉しいことではあったのですが、この勝った選手が高田さんに教えてた人ですから、教えてを乞うてたくらいですから、高田さんよりも強いでしょう、その強い人に勝ったんですから、大塚選手は高田さんより強いということになってしまうのです。

 

実際はどうかわかりませんが、僕の中ではそういう公式が出来上がりました。

 

この2人がもしプロレスのリングで戦った場合、やっぱり高田さんが苦もなく勝っちゃうのか?さすがにそれはいかんだろ?高田さんの先生に勝っちゃったんだから。でも、U系のかなり後輩である大塚選手に高田さんが全盛期を過ぎたとはいえ、負けるわけにはいかんわな、う〜ん、どうしよう。

 

僕が悩む必要はどこにもないのに、悩んだりしていたのを思い出します。

 

高田さんの負けには驚かなかったですが、大塚選手の勝利にはかなり驚かされて、大活躍を期待したのですが、いまひとつ活躍できず、その代りにこのとき引き分けちゃった高田さんのお弟子さんである桜庭選手が大活躍するわけです。

 

何が起こるかわからんもんです。

 

それではまた。

ありがとう!