全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

ヤングライオン杯開幕!:9.4 Road to DESTRUCTION 観戦記

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

『Road to DESTRUCTION』が開幕しました。久しぶりに中継があって嬉しかったです。しかもヤングライオン杯も開催されました。

 

ヤングライオン杯は未来のメインイベンターの品評会です。誰が誰に勝ってもおかしくないので、インパクトを残し、大いにお客さんを沸かせた選手が優勝するのです。

 

今のところ、海野翔太選手を優勝に推す声が多そうな感じですが、彼は優勝しなくてもジョン・モクスリー選手との師弟関係があるので、いつでも海外には行けますから、決して確定ではありません。

 

さて、どうなりますか。それでは振り返ってみます。

YOSHI-HASHI選手が絶好調

このところお姿をお見かけすることもなかったYOSHI-HASHI選手ですが、予想通り石井智宏選手がタッグ戦線に参入ということになりまして、そのパートナーにYOSHI-HASHI選手が起用されることになりました。

石井智宏&YOSHI-HASHI

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

2人ともいい顔してます。

 

相変わらず肩のテーピングはそのままなんですね。ケガを押してまで試合に出る必要も意味もないと思うんですけど、なんで治療に専念しようとは思わないんでしょうね。 それとも治らないケガなのでしょうか。

 

おそらく9.15の別府大会でのスペシャルタッグマッチはタイトルマッチに変更されます。

石井智宏&YOSHI-HASHI vs タマ・トンガ&タンガ・ロア

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

特に何もしてないのに、新日のタッグの最高峰のベルトに挑戦できるんですから、YOSHI-HASHI選手にはいいところがあるんでしょう。残念ながら僕にはどこが良いのか、何が良いのか、サッパリわかりません。

 

メインではゲスト解説として登場して、

絶好調です。きっとチャンピオンにはなれないでしょうけども、昨年の9.23神戸大会以上のインパクトを残して欲しいです。

内藤 vs ジェイが良さげ

近いうち、内藤哲也 vs ジェイ・ホワイトのインターコンチ戦の予想を書こうと思っているのですが、開幕戦を観ると、良いタイトルマッチになりそうな気がしてきました。(昨日まで全然期待してなかった)

 

内藤選手は「入場がピーク」の試合を重ねてきました。そろそろこの辺りで名勝負を作ってもらわないとトップの一角としては頼りないです。

 

この前哨戦を観ますと、お互いちょっと似てる部分もあるように思えて(実況の方か解説の方もそんなことを言ってました)、お互いに相手の考えていることがわかる気がします。

 

となると、手のあった試合になりそうです。回数を重ねる度に良くなっていくような気がしますし、少なくとも前回のG1での一騎打ちよりかは良い感じに仕上げてくれるとは思います。

www.loca-neo.com

何よりこの2人が実に楽しそうなのが良いですね。

内藤哲也 vs ジェイ・ホワイト

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

「最近、俺たちパッとせえへんから、世間をあっと驚かせる試合したらへん?」

「ええやん、やろ、やろ」

と言っています。ぼくにはそう見えます。

逆水平のLA Dojo

今回の2試合は悔しいですが、LA Dojoの選手が、完全に野毛道場を上回ってしまいました。それは勝敗のことではなく内容やインパクトで、です。

 

優勝候補と言われる海野翔太選手が順調に初戦敗退したのでちょっと安心しました(こういうリーグ戦では優勝者は初戦負けることが多いような気がするからです)が、このままでは海野選手が優勝したとしても、嘘くさくなってしまいそうで心配です。

アレックス・コグリンの片逆エビ固め

クラーク・コナーズの逆エビ固め

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

フィニッシュはヤングライオンおなじみのボストンクラブですが、御覧ください、この躍動感。こんな技を決められたら、ヤングライオンじゃなくったって、ギブアップです。

 

フィニッシュの技も素晴らしかったのですが、アレックス・コグリン選手とクラーク・コナーズ選手の両名ともバックハンドチョップが素晴らしかったです。

クラーク・コナーズの逆水平チョップ

アレックス・コグリンの逆水平チョップ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

特に、コグリン選手の一発は凄まじかったです。逆水平チョップだけなら新日のトップ選手のそれに引けを取らないくらいです。同じような体格の辻陽太選手の逆水平チョップと比べることにもなってしまって、余計に凄まじく感じました。

 

LA Dojoの選手のほうが、ここ(ヤングライオン杯でもあり、新日のリング)でインパクトを残してやろうという気持ちが強いような気がしました。そりゃそうです、野毛道場の面々は普通に新日本のリングに上がってますからね。

 

ただ明日の試合には野毛道場の、乱闘を止めるふりして乱闘に真っ先参加して、選手をスープレックスでぶん投げちゃった上村優也選手がいます。この状況を悔しい気持ちで見ていることでしょうから、期待しています。

 

注目していたファレ道場のマイケル・リチャーズ選手はあまり記憶に残りませんでした。

本日、上村選手と一騎打ち。ムチャクチャ楽しみです。

 

それではまた。

ありがとう!


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