全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

真チャンピオン・YOSHI-HASHI:FIGHTING SPIRIT UNLEASHED 見どころ

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

ややこしい。一体いつの分がワールドで観られるのか。

FIGHTING SPIRIT UNLEASHEDスケジュール

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

いつもなら、もしもワールドで観られるのならば会場の下のところに「放送」というのが出てきて、ワールド観られるのか、テレ朝チャンネルで観られるのか、サムライTVで観られるのかが、ひと目で分かるようになっているのに、なぜか『FIGHTING SPIRIT UNLEASHED』には何も書いてないのです。

 

ところがワールドに行くと

9.29FIGHTING SPIRIT UNLEASHED

出典:新日本プロレスワールド

タイガー服部さんの引退セレモニーもあるのか、と思いつつライブ中継があることを知ります。

9.29FIGHTING SPIRIT UNLEASHED

出典:新日本プロレスワールド

9月29日の日曜朝8時から。『仮面ライダーゼロワン』が始まる1時間前ですね。

www.tv-asahi.co.jp

9月29日とだけ書いてある(何も間違ってないのですが・・・)ので、9月29日の試合が放送されるのかと一瞬思うのですが、本当は9月28日の試合が放送されるのです。これがややこしい。

 

ただ、新日本プロレスがこれから世界に羽ばたいていくことになれば、こういうことがこれからもあるので、慣れておいたほうが良いですね。何より『NJPW Royal Quest』も『Super J-Cup』も後日配信だったのに、今回はライブというのがありがたいです。

 

ちなみに後日配信もいつ配信なのか、明確に示してくれればそれに合わせてスケジュールを組む(ご飯を早めに食べたり、先にウンコさんにしに行ったり)のに、いつもいつの間にか配信されていた感じなので、困ります。どうにかなりませんか?

 

それではどの試合に注目しているか、僕的見どころを書いてまります。

ヤングライオンへのご褒美

『FIGHTING SPIRIT UNLEASHED』では連日ヤングライオン vs ランス・アーチャーが組まれています。初日は成田蓮選手、3日目はアレックス・コグリン選手が闘いますが、ワールド観戦できる2日目ではカール・フレドリックス選手の前にアーチャー選手が立ちはだかります。

カール・フレドリックス vs ランス・アーチャー

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

本当は成田戦、コグリン戦も観て比べたいところです。アーチャー選手に対してどういう試合をするのか、ヒジョ〜に楽しみです。

 

これはヤングライオン杯よく頑張りました、というご褒美マッチです。

 

今年のG1クライマックスに出場していた新日本プロレスのトップ選手であるアーチャー選手との対戦で、どんな爪痕を残せるか、に注目します。

 

ヤングライオン杯で見せたような戦いをそのままアーチャー選手にぶつけるのか、おそらく技の制限が解かれる(制限されていたかどうかは知らないんですけど、ヤングライオンはみんな同じ技でフィニッシュしますからそうなんじゃないかと)と思うので、今まで隠していたセンスをフルに活用するのか、その辺をしっかり観てみたいです。

 

特に優勝者であるフレドリックス選手が解き放たれたときのインパクトは凄いんじゃないかと期待しています。なんでも受け止めてくれそうなアーチャー選手に思いっきり全てをぶつけて欲しいです。

ロックンロール・エクスプレスを知らない

ビッグニュースとして報じられたロックンロール・エクスプレスの参戦ですが、

実は僕は全く知りません。

ja.wikipedia.org

全日でフットルースとアジアタッグを争ったりしたみたいですが、全然記憶にありません。昔は外国人レスラーがあまり好きではなかったので、興味がわかなかったんだと思います。

 

そのロックンロール・エクスプレスがロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンと激突します。

棚橋弘至&ロックンロール・エクスプレス vs ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

この対戦カードにある写真は若いときの写真ですが、現在は動画を観ての通り、完全におじいちゃんです。こっちじゃなくてマスターズのほうに呼んであげたら良いのに、思っちゃいました。

 

僕の注目は、こんなおじいちゃん相手に鷹木信悟選手が問答無用のパンピングボンバーを爆発させるのか、です。たぶん、試合はBUSHI選手がロックンロール・エクスプレスに負けるんだと思いますが、その前に鷹木選手とロックンロール・エクスプレスがどう絡むかに注目します。

 

でも、棚橋選手に絡んでいくでしょうね、たぶん。スポット参戦であろう、ロックンロール・エクスプレスと絡んでも何の得もなさそうですし。

 

そして、丸腰になった内藤哲也選手がどんな闘いを見せるのかも注目ですね。

NEVER無差別級選手権試合

この日の一番の注目はなんと言ってもこちら

NEVER無差別級選手権試合:KENTA vs YOSHI-HASHI

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

NEVER無差別級選手権試合のKENTA vs YOSHI-HASHIの名前がアルファベットのレスラー対決です。

 

IWGPタッグ選手権試合のときにKENTA選手が出てきたから、タッグベルトを獲り損ねたということで、このカードが組まれたことになっていますが、KENTA選手は出てきただけで、YOSHI-HASHI選手が余所見しただけですから、因縁にするにはちょっと無理があります。会社はどうしてもYOSHI-HASHI選手を売り出したいようです。

 

余所見して負けてタイトルマッチ組まれるんだったら、ヤングライオンもバンバン余所見したら良いんですよ。NEVERは元々若手のベルトだったそうですから、むしろヤングライオンが挑戦したら良いんです。

 

どうせ、ここまでバカバカしいカードを組むんなら、思い切ってメインにしたら良いのにと思うんですが、それはさすがにビビってしまったんでしょうね。

 

前回、名勝負製造機の石井智宏選手を相手にしながら名勝負とはほど通り試合を構築してしまったKENTA選手にYOSHI-HASHI選手を相手にメインが務まる試合がやれるとは到底思えません。セミファイナルでも英断です。

 

失敗しかしてないのに、これほどチャンスを与えてもらっているYOSHI-HASHI選手も、そろそろ会社の期待に応えて欲しいところです。それはつまり、良い試合をして、KENTA選手に勝ってベルトを巻くということです。

 

YOSHI-HASHI選手がNEVERの王者になったら、もう誰も挑戦してこないかも知れません。いや、トーア・ヘナーレ選手は挑戦したいっていうかも知れませんね。それこそ無差別に挑戦できるようになり、試合後に「ハイ!」って手を上げた体力自慢の素人さんでも挑戦できたりするかも知れません。

 

YOSHI-HASHI選手がチャンピオンになると、真の無差別なベルトになるのです。これはこれで面白いかも知れません。

 

ま、冗談はさておき、もしもKENTA選手が負けてしまうようなことになったら、同じBULLET CLUBの高橋裕二郎選手が黙ってません。かつて解説席で「物事は一瞬では変わらない」というような事を言って、YOSHI-HASHI選手の決め台詞を真っ向から否定した裕二郎選手。いよいよ、いかにYOSHI-HASHI選手が甘やかされていたのかをわからせてやる時が来たのです。

以前の裕次郎選手は何となく技が雑な感じがして、あんまり好きな選手ではなかったのですが、それこそ解説に呼ばれてハングマン・ペイジ選手のナニの話をした辺りから、技を丁寧に出すようになった印象で、グッといい選手に思えてきていた矢先にケガで欠場してしまいました。

 

やっと復帰してきました。いよいよエンジン全開となって欲しいですね。

 

きっとKENTA選手が普通に勝つ(来年のドームのポスターに姿がありますから、おそらくチャンピオンのままドームに出場するはずです)んでしょうけど、何が起こるがわからないのが今の新日本プロレス。内藤選手がインターコンチ落とすなんて考えてなかったでしょ?YOSHI-HASHI選手がチャンピオンになっても、何ら不思議ではないのです。

 

YOSHI-HASHI

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

楽しみになってきました。

 

それではまた。

ありがとう!


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