全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

飯伏よ、エースになっちまえ!:8.26 SUMMER STRUGGLE 2020 見どころ

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

いや〜久しぶりですね。やっと今日から試合があります。とはいえ、突然中止になることもあるのでギリギリまで予断を許しません。

 

本日滞りなく開催されるとついに『KOPW2020』がスタートします。

www.njpw.co.jp

今日発売の週刊プロレスでオカダ・カズチカ選手が『KOPW』について話しているそうなんで、ぜひこれを読んでから観戦しようと思っています。

 

楽天マガジンだと一日遅れになりますので、今週号は久しぶりに買おうと思っています、

※これを書いているのは8月26日の早朝なので、まだ買ってませんがこれがアップされる時間にはすでに読み終えているはずです。

今日のカードを今の今まで確認していなかったのですが、オカダ選手のハンディキャップマッチがメインなんですね。

 

個人的にはSHO vs SANADAのサブミッションマッチがメインでも良かったんじゃないかと思ったんですけどね。

 

オカダ選手ならハンディキャップ・マッチという予測不可能の闘いも大いに盛り上げてくれるという信頼感があるんでしょうね。

第1試合にNEVER王者組

第1試合から、多くのファンに多幸感を与えたNEVER6人タッグ王者チームが揃い踏みなんですね。贅沢なカードです。

永田裕志&辻陽太&上村優也 vs 石井智宏&YOSHI-HASHI&後藤洋央紀

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

ボクはYOSHI-HASHI選手のベルト戴冠にはこれっぽっちも感動しておりませんでした。

 

でもTwitterを見ているとあまりにも感動してる人が多いので戸惑いました。

 

そんな状態だったので、あの試合についてはブログで一切触れられませんでした。この多幸感に水を指すようなことを書いたら、さすがに怒られるんじゃないかとビビってしまいました。

 

それ以前に選手にリスペクトがないとお叱りを受けたりもしましたが・・・。

 

タッグのベルトなら、いずれYOSHI-HASHI選手が巻くこともあるだろうな〜という風に考えていました。

 

しかも言っちゃあなんですけど新日で最も価値の低いNEVER6人タッグのベルトですら任せて(巻かせて)もらえないようなら、あまりにも気の毒だと考えていました。

 

問題はチャンピオンになってからです。この価値が低めに設定されたベルトの価値をどこまで上げていけるのか、です。

 

少し前の王者を決定するトーメントでは6人タッグの面白さを誰もが感じたと思いますから、ここからが6人タッグの価値をあげるための本当の勝負です。

 

第1試合で、ほぼヤングライオンのチームが相手であってもこの日いちばんのインパクトを生むようなことが起きれば、NEVER6人タッグという王座に対しての印象も王者チームに対する印象もググッと良くなるでしょう。

 

YOSHI-HASHI選手が一皮むけたことを証明する試合になって欲しいです。

KOPW予想補足

少し前に『KOPW2020』の一回戦の予想は書かせていただきました。

www.loca-neo.com

ボクの予想はそんなに当たりませんが、カードに関しては3試合とも当たりました。

 

ただ、ちょっと変更したいところがあります。

 

メインのオカダ vs 高橋裕二郎&邪道&外道のハンディキャップ・マッチについてです。

 

ボクは裕二郎選手の勝ちを予想したのですが、こんな記事が出まして、

news.yahoo.co.jp

こりゃ神宮でオカダ vs SANADAをやらないとマズいだろうと思えてきてしまいました。

 

SHO選手には申し訳ありませんが、まず間違いなく一回戦はSANADA選手が勝ちます。神宮の決勝戦進出はほぼ確定だと考えています。

 

ここにオカダ選手がいなかったら、オカダ選手は神宮で何をするんですか?ということになってしまうことに今更ながら気が付きました。

 

またオカダ選手はこのところアントニオ猪木さんをかなり意識しておられます。

猪木さんが勝てなかったハンディキャップ・マッチを勝って、猪木さんを超えていこうとしているんじゃないかと考えると、オカダ選手が勝つ公算が高いと思えてきました。

 

しかも相手の裕二郎選手のパートナーが邪道&外道です。他にいないので仕方ないんですが、せめて邪道選手のところにディック東郷選手だったら違っていたでしょう。

 

ポイントはオカダ選手がどういう勝ち方をするかというところです。上手いなぁって勝ち方をしてほしいです。

忘れがちの前哨戦

第2試合は神宮の2つの試合の前哨戦となる8人タッグマッチです。

棚橋弘至&飯伏幸太&天山広吉&マスター・ワト vs タイチ&ザック・セイバーJr.&金丸義信&DOUKI

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

どうでしょうか、みなさんこの組み合わせ盛り上がってますか?

 

まずワト選手。

 

ワト選手はいい選手です。ただ、ここまでほぼほぼインパクトを残せません。完全に他の話題で埋もれてしまいました。

 

天山広吉選手のサポートで盛り上がるかと思ったんですが、これも不発でした。毎試合タッグを組むなら良いんですが、NEVER6人タッグのトーナメントでは天山選手はエントリーされませんでしたしね。

 

また、ワト選手の性格なんでしょうか、どうにも前に出ていこうとか目立ってやろうとする姿勢が見られません。

 

この辺りはヤングライオンの2人のほうが長けています。

 

これは大問題です。

 

なんとか名人・金丸義信選手と絡むことで大いに目立ってゴールデン☆エース以上の存在感をアピールして欲しいです。

 

さすがに無理か?

 

さて、そのゴールデン☆エース。リマッチが決定してますがどうですか?概ね歓迎されているのでしょうか?

 

ここまで来るのにゴタゴタしましたが結局何も変わらず元に鞘におさまっちゃいまして、飯伏幸太選手にとっては気の毒だなぁと思ってます。

 

なぜなら、前回は棚橋選手がボロ雑巾にされて負けたわけですから、ゴールデン☆エースが次のタイトルマッチで勝つとするならば、棚橋選手が勝たないといけないからです。

 

そうなると、飯伏選手はサポートに回ることになります。

 

思えばゴールデン☆エース存続の危機というストーリーも棚橋選手が主役でした。飯伏選手はずっと助演なんです。

 

でも、ファンが期待していたのは飯伏選手がエースにとって代わる姿なのではないでしょうか。

 

ケガして変身も出来なくなって、以前のように戦えなくなったウルトラセブンの代わりに、ウルトラマンレオが地球を守るというような展開ではないのでしょうか。

※意味が分からない方は是非『ウルトラマンレオ』を観てください。

そもそも飯伏選手だって棚橋選手のお守りをするために新日にやってきたわけじゃないでしょう。

 

残すところ2回の前哨戦では、全く棚橋選手をサポートせずに前へ前へと出る飯伏選手が観たいですし、なんなら入場テーマは飯伏選手のものにして欲しいです。

 

そして、チャンピオンに返り咲くのなら前回と同じように棚橋選手がボコボコにされてから、飯伏選手が1人でタイチ&ザック・セイバーJr.をやっつけてしまうという展開を望みます。

 

棚橋選手が新日の功労者であることを踏まえてももう充分じゃないでしょうか。

 

飯伏選手には神よりもまずエースになって欲しいです。

 

それではまた。

ありがとう!


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