全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

ディック東郷登場!:7.20 NEW JAPAN ROAD 見どころ

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

Dominionで撒かれた種がどう発芽するか。そして、週末のビッグマッチでどんな花を咲かせるかを考えながら観戦します。

 

それでは本日の個人的見どころをご紹介していきます。

もう勝っても良いんじゃないか

まずは第1試合です。

天山広吉&小島聡 vs 辻陽太&上村優也

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

ず〜っと新日を観続けてきたファンの方と、途中観てない時があるボクとでは、第3世代に対する評価が全然違っています。

 

テンコジについても、またIWGPタッグを獲って欲しいという方もおられるでしょうけども、ボクは年末のタッグリーグに数合わせで名を連ねるのは良いにしてもタッグ戦線に入り込むのは勘弁して欲しいです。

 

何しろ天山広吉選手がもう全然動けてないんで、ヤングライオンの壁になるのが丁度いい役割だと思います。

 

ということで、そのヤングライオンとの対決ですが、いよいよ壁を乗り越えられてもいいと考えています。

 

先週の大阪城ホール2連戦の感想では、辻陽太選手にも上村優也選手にもほとんど触れませんでしたけど、コロナ休み明けでもっとも変化を見せたと思えたのがこの2人でした。

 

ヤングライオンの卒業は、ヤングライオン杯に優勝するとか、海外武者修行が決まるとか、何か卒業試験みたいなものがないとダメな感じで、何もなく次期シリーズから黒パンツをやめるというようなことはないわけです。

 

たしかトーア・ヘナーレ選手はそういった卒業試験もなく、欠場明けにヤングライオン卒業しちゃってたって感じじゃなかったかな?そのおかげで伸び悩んでいるのだと考えています。

 

同じことにならないように何かアレば良いんですけども、現状ヤングライオン杯というわけにも海外武者修行というわけには行きませんから、ここは2人がかりで天山選手に集中攻撃を浴びせてなんとか、やっとのことで、天山選手を倒したということでヤングライオン卒業に向けて一歩前進させてあげられないだろうかと期待しております。

 

ちなみになぜ小島選手でなく、天山選手なのかというと、小島選手には一発逆転のラリアットがあるからです。

 

どんなに追い込んでも右腕の一振りでその追い込みがなかったことになります。これではちょっと勝ちづらいです。

 

あんまり動けない天山選手になら、動いて動いて翻弄してクルッと丸め込んで勝つということも説得力が出るんじゃないかと思います。

 

そして、先輩にじわじわと勝ちを重ねていって、今までとは違った形でのヤングライオン卒業を実現して欲しいです。

ワト絡み

続きましてはマスター・ワト選手の試合ですね。

棚橋弘至&飯伏幸太&永田裕志&マスター・ワト vs タイチ&ザック・セイバーJr.&鈴木みのる&金丸義信

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

棚橋弘至選手が徹底的にやられたのでしばらくお休みかと思っていたら普通にエントリーされていたので、見た目ほどユニオーネの竜巻という技はしんどいものではないのでしょう。今後アレが飛び出してもそんなに怖がる必要はないでしょう。

 

さて、ここで注目はワト選手です。

 

天山選手がバックアップするなんて、凱旋帰国した選手をさっそくヤングライオン扱いにしちゃったので、次の試合ではタッグを組んで鈴木軍と相対するのかと思いきや、天山選手とは絡まないのです。

 

一体アレはなんだったんでしょうか。

 

それはさておき、新日本隊の選手とワト選手がどう絡むのか。ここにボクは注目しています。

 

バックアップを約束したのは天山選手だけですから、本隊選手みんなはどう思っているのか。ワト選手は本隊の人間だと思って良いのか。

 

この試合である程度はっきりするはずです。

 

さらに

東スポの岡本記者がこんな動画をTwitterにあげてました。

 

ここは飯塚高史さんの魂(正しい心でしたっけ?)が封印されているという等々力渓谷だそうですが、これは一体何を意味しているのでしょうか。

 

こういうのはワールドとか新日の公式から流すもので、東スポの記者が流すのはどうなんだろうとちょっと思いました。ズブズブなのは内藤哲也選手だけにしておいて欲しいです。

 

この謎についてもこの試合でハッキリするはずですので、注目です。

ディック東郷をしっかり観よう

最後はメインです。

内藤哲也&高橋ヒロム&BUSHI vs EVIL&ディック東郷&石森太二

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

 これはいろんな見方のある試合です。

 

まずはEVIL vs 高橋ヒロムの前哨戦という側面です。ここに来て、ヒロム選手がロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンから離脱しそうなニュースもありまして、

www.tokyo-sports.co.jp

話題の中心をEVIL選手とヒロム選手で独占しようという2人の思惑があるようにも思えてワクワクします。

 

さらにBUSHI選手はTwitterで意味深なツイートを連発しています。

ここに来てBUSHI選手もまたロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンからの離脱しそうな雰囲気を醸し出しているのです。

 

ヒロム選手とBUSHI選手が一斉に裏切った場合、内藤選手が袋叩きに合うということも考えられます。その時誰が助けに来るのか、そんなことを考えるとちょっとワクワクします。

 

本隊の人だったりね。

 

しかし、ボクはそもそもロスインゴには思い入れがありませんので、ロスインゴから誰が抜けようとそんなに気になってはいません。

 

それよりも久しぶりにディック東郷選手の動いているところが観られるのが楽しみです。

 

Twitterを見てると東郷選手のことを知らないファンの人が結構いるようで、50になる選手が戦力なるのか?と多少バカにしてるようなツイートをしてる方もいて、知らなかったらそうなるよな〜と思って見てました。

 

この試合一発で、東郷選手を知らず、ただ老いぼれと思い込んでたファンの方の度肝を抜く事間違いないでしょう。それを期待しています。

 

また東郷選手には、プロレスラーとしての活躍もさることながらEVIL選手の知恵袋としてEVIL選手をしっかり育ててほしいという気持ちもあります。

 

東郷選手の演出によってもっと良いヒールに仕上がるのではないかと期待しています。

そんなボクもこの本すら読んでいないので、東郷選手のことを知らないと同じなのですがね。

 

とにかく楽しみいっぱいの後楽園ホール大会です。

 

それではまた。

ありがとう!


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