全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

個人的MVPは金丸義信で決定@6.3 BEST OF THE SUPER Jr.25 観戦記

元気ですか〜⁉︎

どうも、ろけねおです。

 

予想はどうなった?

さて優勝決定戦進出者が決定しましたね。

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勝敗はデタラメでしたが、予想通りオスプレイ選手と同点で直接対決で勝った石森太二選手が優勝決定戦進出となりました。

 

そしてBブロックは

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予想がハズレまして、高橋ヒロム選手が優勝決定戦に進出しました。これは順当ですね。ヒロム選手が優勝決定戦に進出することで、僕が押していたデスペラード選手がわずかに6点とふるわなかったのですが、ヒロム選手に土をつけた数少ない選手の一人であることで、メンツが保てました。

 

しかし、ここまで横並びの結果になるとは思ってもみませんでした。極端に弱い白星配給係をおかないことで、いかなる試合もどっちが勝ってもおかしくないという状況を作ったということでしょうかね。2点と予想してしまったタイガーマスク選手の充実ぶりは、そんな予想して申し訳ないと直接謝りたいくらいです。

前半の4試合

全部シングルマッチで全部公式戦は昨年もあったのかな?これは是非ライブで観てみたいですね。いつか関西でもやってもらえませんか?久しぶりに生中継で大変楽しみました。

タイガーマスク vs ACH

最後までACH選手はダメでした。試合しながらケガが良くなるということはまずないんでしょうけど、どんどん悪化していきまして、この試合ではケガしてないほうの腕を攻められてピンチに陥るというナゾの展開でした。

 

唯一人並みの攻撃を見せることができる右腕の逆水平を封じられたら、ACH選手は何もできないじゃないかと不安になりました。それでも、左肩を攻められるよりはマシなんでしょうね。

 

そんなボロボロのACH選手に絶好調のタイガー選手が丸め込まれたのを観て、こりゃ全員6点以上で終了だな、と思っちゃいまして勝敗に関しては興味が薄れてしまいました。あんなに動けない選手が6点で、絶好調のタイガー選手も6点っておかしいでしょ?

BUSHI vs 金丸義信

結局BUSHI選手はこのスーパージュニアで、なにか変化を見せることなくこれまでのBUSHI選手の試合をこれまで通りやっただけで、僕の中でかなり評価が下がってしまいました。前から書いてますが、BUSHI選手は好きだったので実に残念です。

 

この試合でも金丸選手の上手さばかりが光りました。序盤のBUSHI選手のトペ・スイシーダを変わり身の術でかわした時はシビレました。忍者か!?と。

 

そして終盤のフィニッシュに至るまでの流れも完璧でした。今年のスーパージュニアの僕の中でのMVPは金丸選手です。

Mr.GHCという肩書は伊達じゃなかったです。

田口隆祐 vs クリス・セイビン

いつだったかの観戦記にこの一戦が楽しみだというようなことを書いたのですが、期待以上の内容で最高でした。セイビン選手にとっては、このスーパージュニアではvs田口戦がベストバウトなんじゃないですか。これは何回も観たくなる素晴らしい試合でした。

 

ご当地スープレックスが出なかったことが唯一の残念です。

ドラゴン・リー vs エル・デスペラード

壮絶なマスク破り合戦となりましたね。僕のようなオールドファンはデスペラード選手のマスク破れっぷりに、いつかのエル・サムライ選手を思い出したのではないでしょうか。

ま、あの時は顔丸出しでしたが、今回も丸出しは丸出しですが、ワールドではハッキリと顔がわかるほどは出てませんでした。上手に髪の毛で隠れてました。

 

これで中の人の名前を連呼したり、顔が丸出しになった時の画像をTwitterにアップする人が出てくるんでしょうけど、なるべくそういうことは控えて欲しいです。

 

ずっと気になっていたリー選手と柴田選手の話が、久しぶりの実況&解説付きのおかげで、少し知れて良かったです。ずっと別に実況なんていらん、アホな解説もいらんと思ってましたが、こういう試合だけを観ていたのではわからないことを教えてもらえることで、試合に深みが出ることもあるので、実況&解説もあってもいいかなと思うようになりました。

後半の4試合

ここまでしょうもない試合は1つもないという素晴らしい展開で後半戦突入です。

フリップ・ゴードン vs ウィル・オスプレイ

凄く期待してけど、思ったほどおもしろくなかったゴードン選手が最終戦でオスプレイ選手を相手にしてようやく持てる力を発揮できた試合になりました。あんまり見えなかったゴードン選手の感情も見えたりして、オスプレイ選手というのはホントに素晴らしいチャンピオンなんだな〜と思わずにはいられない内容でした。

 

首にでっかいテーピングをしながらも、ここまで不甲斐ない姿を一切見せなかったこともオスプレイ選手がチャンピオンで良かったな〜と思わせました。出来れば大阪城ホールで行われるであろうチャンピオンシップでしっかり防衛して欲しいです。

YOH vs 石森太二

何より試合が決まった瞬間にパッと抜かれたオスプレイ選手の表情が印象的な試合でした。

SHO vs マーティー・スカル

スカル選手の試合もまた間違いないです。若いSHO選手が相手だったから、力任せの攻撃でパワーが持ち味のSHO選手にパワーにおいても負けないよってところを見せつけながら戦っていたのが良かったです。

 

特にSHO選手をおんぶしたままコーナーに登って落ちるなんて、パワーのない選手ではきっと出来ません。

 

SHO選手も、このスーパージュニアで一皮むけました。やっぱりフィニッシュのショックアローへの入り方がちょっとモタモタして見えますので、そのあたりがこれからの課題かな〜とは思いますが、現時点では十分の活躍であります。これからが楽しみな選手です。

KUSHIDA vs 高橋ヒロム

ロックアップだけで5分というのが、まるで長州力さんですよ。ヘビー級の攻防ですよ。今のヘビー級のトップ選手がパワーをウリにしている選手がいないので、重厚なロックアップというのはあんまり観られず、ヘビー級なのにジュニア並みのスピーディーな戦いをしがちなんですが、ジュニアの二人がこっちまで歯を食いしばってしまいそうな戦いが見せたのは新鮮で、良かったです。

 

前の試合でスカル選手が負けたということは、もうヒロム選手が勝つだろうと思っていたので、結果そのものは驚きはなかったのですが、ギブアップ勝ちとは予想してませんでした。

 

これでヒロム選手の【D】のフィニッシュとしての認知度は上がって、これからは【D】が出ただけで、わ〜っと会場が沸くようになるんじゃないでしょうか。

 

ということで、優勝決定戦は石森太二 vs 高橋ヒロムということになりました。この試合に決まっても僕の優勝予想はやっぱり変わらず石森選手です。

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もっといい試合を見せてくれると期待していた石森選手ですが、ここまでは思ったほどではありませんでしたね。ヒロム選手と当たることで覚醒すると良いんですが・・・。

 

さて、どうなりますやら。

 

それではまた。

ありがとう!