全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

すぐ挫折してしまった:6.25 SEAdLINNNG「SHINKIBA REMOTE NIGHT!」 プチ観戦記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

初物尽くしでした。

17LIVEというアプリでSEAdLINNGが生配信をするということで、まだ観たことがなかったし、世志琥選手も気になりまして観戦しました。

17LIVEがしんどい

最近、動画を観るアプリがいろいろありますが、ボクはそんなに動画を観る習慣がなくて、TikTokは名前こそ知ってましたけども、

TikTok ティックトック
(2020.06.27時点)
posted with ポチレバ

つい最近ちょこっとだけ使ってみて、あんまり面白さがわからなかったのですぐにアプリを削除してしまいました。それに

www.zakzak.co.jp

こんなニュースも見ましたので、もう二度とインストールしないと思います。

 

17LIVEも名前こそCMで知っていましたが、特に興味はありませんでしたが、SEAdLINNNGが試合を配信するので、さっそくインストールした次第です。

 

ちょっとプロレスを観るには向いてないように思いました。新日本プロレスワールドとかYou TubeとかAbemaとかに比べて観づらいということで、むしろ普段から17LIVEを使っている人には違和感がないのかも知れません。

 

ゴチャゴチャしててしんどかったです。

 

今回の配信にどのくらいの反響があったのかは知りませんが、ボクはもうかなり仕様が変わらない限りは17LIVEでプロレスを観ることはありません。

ただの練習のエキシビジョン

世志琥選手はメインだったので、世志琥選手が出てくるまでにSEAdLINNNGにあがるいろんな選手が観られて良いんじゃないかと思って観始めました。

 

最初エキシビジョンマッチでした。

 

近々デビューするという選手が、練習試合ということなんでしょうかね?3分間のスパーリングということになるんでしょうか、それが始まりました。

 

まだデビューしてない選手のすることですからと思ってはいたんですけど、なんでこれを配信で流す必要があったのか、ちょっとわかりません。タダで観てるわけですから、観たくなければ観なかったら良いわけです。

 

エキシビジョンで脱落しちゃったら、もうブログで何も書くことないなぁと思いまして、3分間ガマンしました。

 

デビューを控えてるという白井理子という選手はきっと期待されているんでしょう。

 

老害の始まったボクに小さな画面でTシャツ姿でプロレスごっこを見せられても、なんでこの選手がこんな扱いされてるのかはわかりませんでした。

 

せっかく人前で試合させるなら、もうデビューさせてあげたら良いのに、と思いました。

 

練習はお客さんに見せるものではないと思います。

ダラダラとした第1試合

なぜエキシビジョンがあったのか?

 

デビューしてない選手とデビューした選手ではこれほどの差があるんですよ、デビューしてるということはそれだけで選ばれし者なんです、デビュー出来ずに辞めていく人だっていっぱいいるんです、ということがハッキリさせるためなんじゃないか。

 

そう仮説を立てて観戦します。

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出典:SEAdLINNNGウェブサイト

 第1試合は世羅りさ vs 花穂ノ利です。

 

試合動画の上のところにこの画像と同じものがあったんですが、上から文字がかぶっていたので、ちゃんと名前とか読めませんでした。今、ハッキリと名前がわかりました。

 

世羅りさという選手の名前は知っていました。アイスリボンの選手であることは今、名前の横にあるロゴが違うので、SEAdLINNNGの選手じゃないんだとわかりました。

 

名前を知っているということはそこそこやってくれる選手なんだろうと、エキシビジョンマッチとは違うことがハッキリする試合をしてくれるのだろうと期待していましたが、見事にハズレでした。

 

コスチュームがTシャツから水着に変わっただけで、ほぼほぼプロレスごっこでした。

 

基本的な動きがダラダラしてました。もしかしたらウチのネット環境が対応しきれなかっただけかも知れませんが、こりゃヒドいと一気に観る気が失せました。

 

花穂ノ利選手はデビューして1年も経っていないようなので仕方がないにしても、

世羅りさ - Wikipedia

Wikipediaによると、2012年にデビューしている世羅選手はキャリアが約8年ですから、入れ替わりの激しい女子プロレス界においてはもう中堅どころなのではないかと思われるのに、このグダグダ感。

 

スターダムを初めて観たときも、かなりキツいな〜と思いましたが、それ以上でした。

 

ブシロードが女子プロレス団体を買おうかな〜と思って、あっちこっちの女子プロレスを調査した上で、スターダムの買収に動いたということですが、それがなるほどな、と思いました。

 

タイトルも獲得しているし、それなり実績がある選手ですら、基本的な動作でこんなグダグダするようでは話になりません。こういうのを見ると、早くプロレスにもちゃんとしたプロライセンスを導入してほしいと思います。

第2試合の途中で挫折

第1試合でかなりしんどかったのですが、なんとか世志琥選手の試合が観たい、松本浩代選手も出るぞと頑張ろうと思ったのですが、第2試合のこちらの途中で、

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出典:SEAdLINNNGウェブサイト

挫折してしまいました。

 

こちらも今が気がついたんですが、なぜか選手がレフェリーをやっていたんですね。初っ端になぜかレフェリーも一緒になって一人の選手にドロップキックを食らわせたんですね。

 

ルール上、往年の阿部四郎を思い起こさせる高速カウントをするので、

阿部四郎 - Wikipedia

ベビーフェイスの選手に対しても攻撃するのがお約束になっていたのかな?と思ったのですが、さっぱりわからず、とくに面白さも見出だせませんでした。

 

きっと、世志琥選手の団体だということで、このとき初めてSEAdLINNNGに触れた方もたくさんおられたと思いますが、試合の構成がちょっと一見さんにはわかりにくいものになっていように思います。

 

ベビーとヒールが観た瞬間にわかるとか、実況と解説を取り入れて、どの試合にも説明がつけられているとか、そういうものがなければ、なんでこの試合が組まれているのかもわかりません。

 

何しろ画面も小さかったので選手がどんな顔してるのかもよくわかりませんから、ルックスだけで選手を応援していくということも出来ず、一体何を楽しめば良いのか、まるっきりわかりませんでした。

 

ボクはすれたプロレスファンですから、もう純粋に試合を楽しむということが出来なくなってしまっているから、こんな感想になったのかも知れません。

 

結局、このときの試合結果はどうなったのかとSEAdLINNNGのサイトに行ってみますと、

seadlinnng.com

一昨日の試合なんですが、まだ結果が上がってませんでした。

 

こういうのもマズいんじゃないでしょうか。

 

せっかく世志琥選手が注目されているのに、団体がそれを後押しして盛り上げていかないと、プロレスは基本的には1人では出来ないわけですから。

 

ちょっとSEAdLINNNGから足が遠のきます。

 

それではまた。

ありがとう!


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