全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

新日本プロレスサイコ〜!:6.15 Together Project Special 観戦記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

嬉しい。とにかく嬉しいです。AmazonFireStickを介して新日本プロレスワールドを観ようと思ったら、全然つながらなくてリアルタイムでは観られなかったんですが、

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そんなことにイライラせず、とにかく普通に新日の試合が観られるようになったこと、それだけ多くの人が待ちに待っていたということがわかって嬉しかったです。

 

選手の皆さんからも試合が出来て嬉しいというのが伝わってきて、どこを切ってもハッピーな大会でした。

 

カンタンに振り返ってまいります。

辻陽太 vs ゲイブリエル・キッド

辻陽太 vs ゲイブリエル・キッド

出典:新日本プロレスワールド

ほとんどの試合が今日のNEW JAPAN CUPの前哨戦なんですが、第1試合はヤングライオン同士のシングルマッチを組んでくれたのが、日常が戻ってきたように思わせて嬉しかったですね。

 

この試合で印象に残ったのは辻選手です。もうヤングライオンというのがキツいくらいのゴツい身体に仕上がってました。

辻陽太 vs ゲイブリエル・キッド

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

一発一発に説得力が増したように見えましたし、これなら内容によっては真壁刀義選手に勝っちゃっても違和感ないかも知れないな〜と思っちゃいました。

 

かたやキッド選手は、まだちょっとどういう選手なのかわからなかったです。ヤングライオンですから、個性を出していけというのも難しいかも知れませんね。

 

プロレスのキャリアがそこそこあるのに、また1からヤングライオンになって、しかも自分の国に帰れなくなって、野毛でトレーニングしていたというシチュエーションは、俄然応援したくなります。

 

このままだと、LA Dojoの選手というのにちょっとずつ違和感がでてきそうです。

石井智宏&上村優也 vs 金丸義信&エル・デスペラード

石井智宏&上村優也 vs 金丸義信&エル・デスペラード

出典:新日本プロレスワールド

印象に残ったのは、まったく石井選手に力負けしない、むしろ全体的には押していたデスペラード選手です。

 

奇襲をかけたのは石井&上村だったんですが、金丸選手は上村選手に先制されてしまったのに、デスペラード選手はあっという間に形勢逆転してました。あれ?デスペラード選手が勝つというパターンも有るのかな?と思っちゃいました。

 

また、上村選手の肉体の仕上がり方も素晴らしかったです。

 

辻選手同様、もうヤングライオンで括ってしまうのに無理があるような体つきですね。上手さであしらわれた場面はありましたが、真正面からの打ち合いでは全く力負けしてませんでした。

上村優也のドロップキック

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

お休みの間に若手はパワーがアップしてますね。しっかり練習していたのが見て取れて、実に頼もしいです。

 

そう言えば、金丸選手のウイスキーで金丸&デスペラードは消毒していました。

効果の程はともかく、マネしたくなりました。

後藤洋央紀&矢野通&YOSHI-HASHI&本間朋晃 vs 高橋裕二郎&石森太二&邪道&外道

後藤洋央紀&矢野通&YOSHI-HASHI&本間朋晃 vs 高橋裕二郎&石森太二&邪道&外道

出典:新日本プロレスワールド

右上にボリュームの上げ下げするバーが映ってしまいましたが、御覧下さい。この名前の並び。

 

高橋裕二郎選手がチームリーダーです。こんな事が起こるなんて裕二郎選手の優勝も十分ありえる気がしますし、ここで優勝しなかったら、金輪際そんな起きないんじゃないかと思わせました。

 

そして、チームリーダーになったことに気を良くしたのか、ハツラツとしたように見えるファイトを展開してました。最後も裕二郎選手がバージョンアップしたピンプジュースで決めました。

高橋裕二郎のピンプジュース

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

逆に負けちゃった本間選手は心配です。

 

こけしは以前と変わらずセカンドロープからでした。避けられること前提だからでしょう。

 

この休みの間にパワーアップしていたり、良い意味で変わらない選手が多い中、本間選手は悪い意味で現状維持だったように思えて、ちょっと悲しかったです。

 

トップロープからのこけしを発射しない限り、本当の意味での復活にはなりません。本当の復活なしにヒロム戦の勝利はありません。

 

本間選手には厳しいトーナメントになりそうです。

天山広吉&小島聡&田口隆祐 vs SANADA&EVIL&BUSHI

天山広吉&小島聡&田口隆祐 vs SANADA&EVIL&BUSHI

出典:新日本プロレスワールド

本当にSANADA選手のタグチジャパン入りもアリなんじゃないかと思っているボクとしては、田口監督のグータッチをSANADA選手が受け入れようとしていた場面は、ヤッター!でした。

 

でも、なぜか田口選手が裏切りました。

田口隆祐とSANADAのグータッチ

出典:新日本プロレスワールド

これは、もうダメですね。SANADA選手のタグチジャパン入りはなくなりました。

 

EVIL選手もきっと何かしてくれるだろうと期待していたのですが、特に何もありませんでした。

 

お休み前は、なんとか自分から話題を作って、自分に美味しい場面を作ろうとしていたけども全く流れがEVIL選手にこなかったことが続きめした。

 

もう諦めちゃったのかな?それとも焦ってないだけかな?

 

EVIL選手の大逆襲は、今日のNEW JAPAN CUPからが本番だと捉えていると思っておきます。

棚橋弘至&飯伏幸太&永田裕志&真壁刀義 vs タイチ&ザック・セイバーJr.&鈴木みのる&DOUKI

棚橋弘至&飯伏幸太&真壁刀義&永田裕志 vs タイチ&ザック・セイバーJr.&鈴木みのる&DOUKI

出典:新日本プロレスワールド

棚橋選手は明らかに太ってましたね。絞りきれてないように見えました。

 

胸から腹にかけてが、凹凸がなくなって、のぺっとしてました。あの感じでは、間違いなくタイチ選手に負けます。 

棚橋弘至の張り手

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

きっと体重はお休み前にまで戻したかも知れませんが、筋肉の量がぜんぜん違うと思います。プロ意識が人一倍強い選手だと思っていたのですが、この結果ですから、肉体のコントロールが、もうどうにもならない年令になったということでしょうか。

 

鈴木軍という名前のなのに、今やチームリーダーはタイチ選手になっちゃったような名前の並びなので、ちょっと寂しかったです。

オカダ・カズチカ&SHO&YOH vs 内藤哲也&鷹木信悟&高橋ヒロム

オカダ・カズチカ&SHO&YOH vs 内藤哲也&高橋ヒロム&鷹木信悟

出典:新日本プロレスワールド

SHO選手が仕上がってる感じがありました。

 

鷹木信悟戦一本に照準を絞っているんでしょう。後のことは考えずに何がなんで鷹木選手を倒すという意気込みを感じました。

 

それにしても、やっぱりSHO選手にはショートタイツがよく似合います。

SHOのスピア

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

そういう状況でロッポンギ3Kの連携が顔を出すと、ちょっとガッカリしてしまいます。

 

解説の獣神サンダー・ライガーさんはブランクがあるのに見事な連携だと3Kを褒めていましたが、今はそんなんいらんのです。

 

とはいえ、YOH選手も動きが良かったですね。

 

組み合わせはそんなに美味しくないし、この日も前哨戦を組んでもらえませんでしたが、どうにかインパクトを残してほしいし、何かやってくれるんじゃないかと期待が持てる試合っぷりでしたね。

 

ジュニアの頂点にいるヒロム選手にとっては、鷹木選手しか観ていないSHO選手はムカつくでしょうね。

 

さて、オカダ選手、

よく声が出てました。あれを調子が良いと見るのは無理があるように思います。ただ、余裕はあるでしょうね。

 

内藤選手が新技を出しましたね。

内藤哲也の新技

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

後ろから前に回転するカッターみたいな形ですが、YOH選手は頭から落ちてましてね。

 

前にこれで落として、最後はデスティーノで後ろに落とすというパターンになるんでしょうかね。

頭がどうにかなりそうです。

 

この技の出現により、コリエンド式デスティーノが格上げされたら嬉しいです。

 

最後の「デ!ハポン!」ですが、内藤選手のノドの調子悪かったですね。こういうところでちゃんとやれないのも内藤選手の魅力です。

 

メッチャ楽しかったです。

 

それではまた。

ありがとう!


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