全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

YOHはさわやかで良い@5.31 BEST OF THE SUPER Jr.25 観戦記

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

本日(6月2日)Bブロックの結果が出ているのに、その前の5月31日の試合をやっと観ました。

www.loca-neo.com

Aブロックは予想をずいぶんハズしておりますが、結果はやっぱり石森太二選手になりそうな雰囲気ですね。実はBUSHI選手の試合は今のところ全試合ハズしてます。こうなると残り1つもハズしたいです。

フリップ・ゴードン vs BUSHI

つまんない試合でした。どっちも今までの試合で見せたムーブをひとしきり見せて終わりという実に淡白な内容でありました。

フリップ・ゴードンvsBUSHI

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

BUSHI選手には、もうちょっとスーパージュニアならでは何かが観られるかと期待したのですが、結局な〜んにもありませんでした。いつも通り。こんなの熱心なBUSHIファンしか喜ばないんじゃないですか?実に残念です。

 

ゴードン選手は以前に一度観ただけですが、その一回がそこそこのインパクトであったような記憶があったし、初出場ですからもっともっと僕をビックリさせてくれるだろうと期待していたのですが、こちらも期待はずれでしたね。

 

キャリアが3年ほどの選手に期待しすぎていたといえばそれまでですが、実に残念でした。

 

予想はハズして、BUSHI選手が勝ちました。

ACH vs 石森太二

これまたつまんない試合でした。CHAOSのYOH選手もそうでしたが、石森選手もまたヒールであるにもかかわらず、全然ACH選手のあんなに大きなテーピングある肩を狙いませんでした。

 

もうその時点でおもしろくないんです。だって狙わないほうが不自然でしょ?かつてのタッグパートナーだから正々堂々と戦ったということですか?

 

ACH選手は逆水平チョップだけがまともでした。実に残念でした。

ACHの逆水平チョップ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

こちらは予想通り石森選手が勝ちました。

タイガーマスク vs ウィル・オスプレイ

このシリーズのタイガー選手は本当に素晴らしいです。もっと衰えている印象でしたがまだ3年先くらいまではスーパージュニアに出ても大丈夫なんじゃないかとすら思います。

 

何が素晴らしいってヒザを立てて叩きつけることができなかった腰砕けのケブラドーラ・コンヒーロに行くパターンのところで、この試合ではツームストン・パイルドライバーに行きました。

タイガーマスクのツームストン・パイルドライバー

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

この一撃でビタッとオスプレイ選手の動きは止まりまして、ここから首攻めが展開します。だって首をケガしているんだから、パイルドライバーなんて通常より効くのは当たり前です。首を痛めたおかげで、オスプレイ選手のターンになっても攻められなかったシーンでは、タイガー選手はすかさず普段あまり見せないギロチン・ドロップを敢行しました。

 

この攻撃だけでタイガー選手が優勝を完全に狙っていることがわかります。

 

こういう試合運びもベテランならではなのかもしれませんが、

石森太二 - Wikipedia

2002年デビューの石森選手はキャリアが16年ですから、このくらいことはそろそろやってほしいものです。

 

この試合のオスプレイ選手は、そうとう首がキツかったようで、比較的早い段階でストームブレイカーを繰り出しました。これまではまだいくつかの展開を挟んでからフィニッシュとなっていたのですが、それくらいタイガー選手の攻めがキツかったんだと思います。

 

予想は当たってオスプレイ選手の勝ちでしたが、タイガー選手が勝って欲しかったな〜と思わせる内容でした。

YOH vs 金丸義信

金丸選手がいるなら間違いないとは思っていますが、観てみたらやっぱり間違いありません。特に終盤の畳み掛けは見事でした。ウイスキー攻撃も色んなパターンがあるんだな〜と感心します。ウイスキー→金的→ディープインパクト→垂直落下式ブレーンバスターをキックアウトされると、金丸選手には打つ手なしの印象でした。

金丸義信の垂直落下式ブレーンバスター

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

試合後のYOH選手のマイクが良かったということをTwitterで読んだので、観てみると実にさわやかでしたね。ロッポンギ3Kのキャラクターとは違いますが、こっちのほうが良いんじゃないですかね。

 

僕の中では、ずっとロッポンギ3Kの評価が低かったんですが、このスーパージュニアでぐ〜んと上がりました。これを観るとタッグチームでやらないほうが良いような気すらします。タイプの違う二人がタッグを組んで1+1を3にも4にもするのが良いタッグチームであると言われますけども、現時点ではタッグを組む事でお互いの良さを消し合っているタッグのような気がしてなりません。

 

スーパージュニア後もジュニアタッグのベルトを狙っていくというようなことをコメントしてますが、しばらくはシングルに専念したほうが良いんじゃないかな。

 

Aブロックは金丸選手とオスプレイ選手の絡む試合はおもしろくなるけど、それ以外はつまんないという風に固定された感じです。さて、最終戦はどうなるでしょうか。場合によっては6人が8点で並ぶ可能性があります。その場合は、どうなるのかわからないくらいにグチャグチャです。

 

でも、やっぱりまだ石森選手が抜け出すと思っていますが、どうでしょう。

 

それではまた。

ありがとう!