全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

飯伏 vs 内藤はお早めに:4.30 Road to レスリングどんたく 2019 観戦記

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

なんで鹿児島大会の中継があるんだろうと思っていたのですが、もしかして平成最後だからだったのでしょうか?

ワールドのタイトル

出典:新日本プロレスワールド

このタイトルはそういうことでしょうね。鹿児島なのにせんだいってややこしい。

 

僕は昭和から平成に変わった時18歳でしたから、その時のことをそこそこ覚えているのですが、あのときは昭和天皇崩御からの改元でしたので、町中が暗〜くなっていたんです。

emolabo.com

プロレスなんてやってる場合じゃない雰囲気でしたが、平成は天皇陛下がお元気なままでの改元ですから、そういう暗さはなく、新年を迎えたような清々しさを感じます。これからもこれで良いんじゃない?次まで行けるか、わからないけど。

第1試合〜第3試合について

それでは振り返ってまいります。

海野選手はもう物足らない

4.30 第1試合

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

まずは第1試合です。結果、海野選手がフィッシャーマンズ・スープレックス・ホールドで勝ったわけですけど、もうそろそろこんな感じの内容では満足できません。海野選手に対して、もっとやれるんじゃないか、もっと踏み込んでも良いんじゃないか、そう思います。

 

もしかしたら海野選手は海外遠征なしでのヤングライオン卒業があるような気がしてます。ならば、これまで使えなかった技にもそろそろトライしてもらいたいです。

 

ヤングライオンが試合で使う技というのは制限があるのでしょうけど、それを解除するのって本人の意志ではないとは思いますが、やったもん勝ちのところがあるので、もうやっちゃって欲しいです。

 

海野選手は「ガムシャラに試合しました」では、もう物足りません。

成田くんは諦めてない

4.30 第2試合

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

続いて第2試合。

 

解説のミラノコレクションA.T.さんよりますと成田選手は以前から目標にしていた『SUPER JR.』の出場をまだ諦めていないそうです。

 

それが試合にも出ていました。

タイガーマスクの膝十字固め

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

この膝十字固めやその前の腕ひしぎ十字固めもしっかり極まっていて、これで負けてもおかしくなかったのですが、『SUPER JR.』の出場が決まっているタイガー選手には意地でもギブアップしないという熱い気持ちが伝わってきました。

 

ロッキー選手は新技ですかね、抱え込み式バックドロップみたいに持ち上げてバッククラッカーで叩きつける技、試し切りしてました。もうジュニア選手の目は『SUPER JR.』に向いているようです。楽しみです。

TAKAみちのく

4.30 第3試合

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

続きまして第3試合です。

 

TAKAみちのく選手は不倫が表沙汰になりまして、1年間給料なしとK-DOJOの取締役解任という禊を終える前にK-DOJO退団して、新団体を作るんだそうです。

タイチ選手が同じようなことをやらかしたときには新日のリングにはあがれなかったんですが、TAKA選手は普通に新日に上っていましたので、結局本人はノーダメージに見えてしまって、応援したいという気持ちが薄れてきてます。

 

せめて、1年間の給料無しはしっかり遂行すれば、しんどかったやろうけどようやったな、となるんですが、会社を辞めてなかったことにするというのは、大して反省してませんってな感じがします。

 

とはいえ、僕は前にも書きましたが、試合でしっかり魅せてくれたらプライベートで何をあろう関係ないというスタンスです。twitterで理想を語っても、行動が伴ってなかったらアホですから、こうやって自分を追い込んでるのかも知れませんね。

 

で、そんなTAKA選手、最近の試合は以前の「何も出来ずに負ける」のではなく、「テクニシャンぶりを発揮した後に負ける」という形に変わってきました。新団体の宣伝を必至にしているように見えて、良いです。

 

この試合でも終盤テクニックを観せました。負けるのはいつも通りですが、ただでは負けないという意地が見えました。このしぶとさが、図太さが、普通に新日のリングに上がれている理由なのかも知れません。

第4試合・第5試合について

ニコルスはいいからヒクレオを推せ

4.30 第4試合

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

第4試合です。観戦記は書いてませんが、先日のIWGPタッグのタイトルマッチは、ヒールがヒールに対して、ヒールらしい勝ち方をして、キチンと決着がついていない感じがしました。つまり、どこかでリマッチという流れなんでしょうか?

 

特に面白くもなんともなかったので、リマッチはご勘弁なのですが、タイトルマッチの翌日もこんな試合が組まれているということは、リマッチが近いのかも知れませんね。う〜ん。

 

それよりこの試合はマイキー・ニコルス選手がヒクレオ選手をマイキー・ボムで倒しましたが、相変わらずニコルス選手にインパクトはありません。それよりも負けちゃったヒクレオ選手のほうがインパクトありました。

ヒクレオの逆水平チョップ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

この逆水平チョップの迫力はもちろんのこと、スウィング・ネックブリーカー・ドロップにフラットライナー?も素晴らしかったです。相手を肩の上に抱え上げるシーン(飯伏選手がやり投げを狙う体勢です)をここまでに何度か見ていますが、あれは一体どんな技につなぐ予定だったんでしょうか。大変気になります。

 

このメンツではヒクレオ選手がどうしても負けることになってしまいますが、ニコルス選手を勝たせてないで、ヒクレオ選手に勝たせてあげて、もっと推して欲しいです。

高木ブー伝説ならぬYOSHI-HASHI伝説

4.30 第5試合

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

第5試合です。

 

急にライガー vs 鈴木が組まれなくなりまして、やっぱり一騎打ちのタイミングなかったからこのままフェードアウトしてしまうのかな〜と思わせます。早い目に組んでほしいんですけども、難しいですか?

 

ということで、仕方なく鈴木選手はYOSHI-HASHI選手と戦うことになるのですが、YOSHI-HASHI選手なんかしましたかね?

devon-shiki.com

この日、熊本大会はヨシハシが休場していたので、さすがにヨシハシについては書くことがない。

こちらにてYOSHI-HASHI選手が休場と書かれていたので、あれそうだっけ?と思ってつい新日のサイトで確認してしまいました。ま、それくらい存在感が全然なかったわけですが、この日もほぼいないのと同じでした。

 

もうちょっとどうにかして欲しいんですが、YOSHI-HASHI選手本人的にはこれで良いということなんでしょうかね。こんなに何もしないなら、成田選手と入れ替えて欲しいところですが、何もしないところに存在意義があるのかも知れません。

高木ブー伝説ならぬYOSHI-HASHI伝説でしょうか。

第6試合と第7試合について

心は折れてない

4.30 セミファイナル

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

後藤選手を応援してきた僕としては昨日の敗北で心が折れてしまってましたが、

後藤洋央紀のミドルキック

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

当の後藤選手は、のっけからジェイ選手を指名して、まるで敗戦がなかったことになっているようでした。後藤選手の心は1ミリも折れていませんでした。これならまだまだチャンスはあるぞ。

 

試合は特にチェーズ・オーエンズ選手の上手さが大爆発してました。それぞれにキチンと見せ場があってバランスの良い試合でした。

飯伏 vs 内藤はお早めに

4.30 メインイベント

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

先日、飯伏選手の入団が発表されましたが、この日『DESTRUCTION in KAGOSHIMA』9月16日(月・祝)鹿児島アリーナ大会の開催が発表されました。鹿児島でのビッグマッチというのは聞いたことがないのですが、これが初めてなのかな?飯伏選手の影響力というのは凄いですね。

 

僕は大阪に住んでいるので、頻繁にビッグマッチが開催されますし、行こうと思えばすぐ行けるわけですが、ほとんどビッグマッチが開催されることがないところに住んでいる人にとっては、ビッグマッチは行きたくともなかなか行けないでしょうし、これからはビッグマッチが日本中に分散して開催されて欲しいですね。

 

ビッグマッチ発表からのメインイベントです。

 

当然、主役は飯伏選手でした。飯伏選手は以前から調子の良さが見て取れてましたが、内藤選手も少し前比べるとかなり体が動いているように見えました。日に日に調子が上がっているように思います。

内藤哲也のリバース・フランケンシュタイナー

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

いずれの技も切れ味が鋭かったです。

 

でも、まだどこでタイトルマッチが行われるのか決まってません。いつになるんでしょうか。さすがに『SUPER JR.』中にはないでしょうから、大阪城ホールまで引っ張るんでしょうかね。そうこうしているうちにどちらかがケガしてしまったら大変なので、早いうちに決めて欲しいです。

 

それではまた。

ありがとう!


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