全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

内藤哲也 vs 高橋ヒロムはどうなるのか:3.3旗揚げ記念日 展望

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

少し間が空いて次は旗揚げ記念日です。

旗揚げ記念日ロゴ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

ちょうど今、ワールドでは2018年3月6日に行われた旗揚げ記念日におけるオカダ・カズチカ vs ウィル・オスプレイの試合が無料で誰でも観られます。

 

なぜならご存知のように、今年の旗揚げ記念日のメイン、

内藤哲也 vs 高橋ヒロム

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

内藤哲也 vs 高橋ヒロムと2018年ほぼ同じシチュエーションだったからです。ヘビーのチャンピオン vs ジュニアのチャンピオンというシチュエーションです。

 

ちなみに2018年のことはしっかり覚えているのに、去年は何があったのかさっぱり覚えてませんでした。

ジェイ・ホワイト vs ウィル・オスプレイ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

※こちらが昨年のメイン

チャンピオン同士の試合をノンタイトルマッチで組むのが恒例になっているみたいです。

www.loca-neo.com

ロスインゴを抜きにして観たい

『GET SPORTS』という番組で高橋ヒロム選手が取り上げられたそうですが、

www.tv-asahi.co.jp

残念ながらボクの住んでいるところでは観られません。

 

これを観ることによって、この試合対するモチベーションが上がったに違いありません。観られないのは実に残念です。

 

でも、何としてでも観たいとまでは思ってません。ボクはロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンがあまり好きじゃないからです。

 

ロスインゴが嫌いというより、ロスインゴファンのイメージがすこぶる悪いので、あんなのと一緒にされたくないという思いが強いです。

 

SANADA選手、EVIL選手、鷹木信悟選手は好きなのでTシャツ欲しいなぁと思った事はあるのですが、ロスインゴなので買えません。

 

それくらいロスインゴファンにアレルギーがあります。

 

だから、ロスインゴの同門対決という側面で捉えると全く興味が湧いてこないのです。

 

ところがロスインゴを外して仲の良い先輩後輩の対決、師弟対決?と捉えてみると大変興味深くなります。

 

ヒロム選手がプロレスが上手く出来なくて悩んでいる時に「俺で良かったら、プロレス教えようか」と言ってくれたのが内藤選手なんだそうですね。

 

またリング上やワールドでやってた『ワンダーランド!』で、内藤選手とヒロム選手のじゃれ合っているのを見ると、ほっこりしました。

 

この2人の関係ってとっても魅力的なんです。

 

『制御不能のカリスマ内藤哲也』は嫌いですが、素の内藤さんは好きになりそうな気がずっとしてるんです。

 

昔、本間朋晃選手と絡んでるのとかもほっこりしました。

 

プロレスを観てるわけですから、プライベートは関係ないんですが、この試合に限っては、素に近い内藤選手と素に近いヒロム選手が闘うと捉えて観ようと考えています。

 

ロスインゴを抜きにして観たいのです。

二冠王なのに存在感が薄い

史上初の二冠王なのに、ここまで存在感を示すことが出来ていない内藤選手。

 

引退試合が続きましたので、致し方ないところはありますが、もっと周りの皆さんが盛り立ててあげても良いんじゃないかと思います。

 

でも、二冠王感が出てないのは内藤選手に原因はあります。

 

それは大ヒールであるKENTA選手を相手に、大ベビーの立場でありながら、試合をイマイチ盛り上げることができず、不運にも大流血してしまい暗く陰惨な雰囲気にしてしまったこと。

 

そして、ベルトを巻かずに手に持って雑に扱っていること。

 

この2点が『史上初の二冠王』という超特別感を打ち消してしまっているのです。

 

2本もあるから巻けないということもあるでしょう。でも、せめて両肩にかけてポーズをとって欲しいのです。毎試合。

 

でも内藤選手は、リングに上がる前にマットに2本のベルト滑らせて、そのまま置きっぱなしです。

 

王者の風格が皆無です。

 

かつてベルトの存在よりも自分の存在のほうが大きいと言ってベルトを放り投げてましたが、それなら何で二冠王とか言い出したんだろうってなりません?

 

ベルトよりも存在が高いというのなら、誰もが内藤選手を倒しに行くのが筋ですが、そんなことはないわけです。

 

しかも二冠王になっても存在感は薄れたままです。同じ二冠王ならNEVER二冠王のほうが注目度が高いんじゃないでしょうか。

 

つまり、この試合は正念場なのです。

 

現在の新日本プロレスの中心は内藤哲也であるということを知らしめる内容にしないとマズいのです。ここでしくじるとチャンピオンなのにメイン張れない日が続く可能性もあるのです。さすがに、ないか。

 

とは言え、ガンガン攻めてくるタイプのヒロム選手が相手ですから、たぶん内藤選手との相性は良いはずですので、内容は心配しなくても大丈夫でしょう。

 

後は我々の想像をどれだけ超えてくるか、なのです。

勝敗はわかりきっている?

勝敗はわかりきっていると思うでしょ?当然ヘビー二冠王者が勝つと大半の人は思っていると思います。

 

でも、ここでボクはあえてヒロム選手の勝利を予想したい。

 

何しろ、今回どちらが勝ってもハポン〆出来るんです。エンディングでロスインゴ全員出てきて、他のユニットの乱入に備えて、リングを守りを固めさえすれば、まず間違いなくハポン〆出来ます。

 

そこでボクはあえてヒロム選手の勝利を提案したい。

 

もちろんTIMEBOMBでしっかり3カウントってことはさすがにないしょうけど、一瞬の隙をついた丸め込みなら充分ありえると踏んでいます。

 

ヒロム選手がヘロヘロで、内藤選手がピンピンしているのに、勝ったのがヒロム選手で、負けたのが内藤選手という絵が浮かんでいます。

 

ヒロム選手が掲げたジュニアのチャンピオンのまま、ヘビーのチャンピオンになるという夢が、実現しそうな気にさせる決着になって欲しいです。

 

世界がオープンウェイト制に流れて来るそうですが、ボクは階級分けはしておいて欲しい派です。本当はタイトルがかかってなくてもヘビーとジュニアが絡むことも望んでません。

 

ただ、ヒロム選手の夢は叶ったら面白いとは思います。そして、ヒロム選手なら地上波のゴールデンタイムでの放送だって叶えてくれそうな気がします。

 

この試合でその夢が現実になりそうなシーンを内藤選手と作れたら最高じゃないかと思うわけです。

 

そうなると主役はヒロム選手になっちゃいますがね。

 

オカダ選手にはできなかったことを内藤選手にはやってもらいたいです。

 

勝っちゃいなよ、ヒロム!

 

それではまた。

ありがとう!


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