全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

坊主のジュリアでまた表紙:3.3 レック Presents スターダム10周年記念~ひな祭り ALLSTAR DREAM CINDERELLA~ 予想

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

今日はスターダムの武道館大会です。

 

ド平日で、時間が16:30〜ということで、PPVを買おうかとずいぶん悩みましたが、どうせお金を払うなら全部ライブで観たかったので、今回はPPVは諦めます。

 

注目の試合が目白押しですので、すでに試合は始まってますけども予想を書いていきます。ちなみに書いているのは3月3日の早朝です。

なつぽい戴冠

まずはハイスピード選手権試合のAZM vs なつぽいです。

AZM vs なつぽい

出典:スターダム公式サイト

少し前に、この試合の調印式の動画でAZM選手を観ました。これまでの印象とは違ってものすごいしっかりしたコメントをしておりまして驚きました。

 

これまでの喋りは、ヤンキーみたいな内容と口ぶりで、よく言えば若さが溢れていたのですが、急に落ち着きが見えまして、人って急にオトナになるんだな、と驚きました。

 

そのせいで余計に、なつぽい選手の戴冠劇を期待しています。

 

そもそもAZM選手の試合っぷりにスピード感を感じません。

 

ルチャっぽいムーブを指して「ハイスピード」という称してるのかも知れませんが、だとしてももっとテンポ良かったり、目まぐるしく攻守が入れ替わったりしないと「ハイスピード」と呼ぶには物足らないように思いました。

 

スターライト・キッド選手やゴキゲンです☆選手と絡むときにはそんなに気にならなくても、星月芽依選手と絡んだときに気になりました。

 

ロープワークや技を続けて出すときのテンポ感が、星月選手はとっても速く感じました。

 

それと同じスピード感をなつぽい選手からは感じられるんです。

 

しかもなつぽい選手はここに来て新技(フェアリアルギフト)を披露しました。これは良い流れです。

 

これまでジャーマンがフィニッシャーで、その見た目とは裏腹に地味な印象でした。さらにスゲージャーマンをする選手(林下詩美選手)が既にいますから、インパクト少なめになってしまってました。

 

またDDMで唯一のスターダムでベルトを巻いたことがない選手になってしまっています。

 

タッグマッチですと負けることも多いですから、ここでしっかり勝って、これまでのうっぷんを晴らしてもらいたいと思います。

 

落ち着きの出たAZM選手はこの防衛失敗により、ハイスピード戦線から離れて赤いベルトか白いベルト戦線に参入するのが良いと思います。

豚もやしは勝ちにこない

続いてゴッデス・オブ・スターダム選手権試合の舞華&ひめか vs 刀羅ナツコ&鹿島沙希です。

舞華&ひめか vs 刀羅ナツコ&鹿島沙希

出典:スターダム公式サイト

ボクは御存知の通りドンナ・デル・モンド(以下DDM)推しなので、舞華&ひめかが勝つことを願っておりますが、大江戸隊的には大江戸隊最強チームのビー・プレストリー&小波が負けており、なかなか追い込まれた状況ではありますので、勝たせてあげたい気持ちにもなります。

 

ただ、ここは勝ちに来ない気がしてます。

 

いつも通り、チェーンで首絞めたり、最近刀羅選手は鉄パイプのようなものを持ってきて、試合中やセコンドに付いてるときでも、カランカランコロンコロン言わしてますが、それでぶっ叩いたりして反則負けになるんじゃないでしょうか。

 

まともにやっても舞華&ひめかにそんなに劣るとは思わないんですが、ビー&小波が負けているのに真っ向勝負で刀羅&鹿島が勝ってはパワーバランスがおかしくなると考えての反則負けを選択すると思います。

 

それで更に抗争が激化、小波選手の結果次第(この日小波選手が勝ってタイトルを獲ったらタッグ戦線からは多分外れるので)では、再戦となるはずです。そこで決着です。

桃が勝たないとダメ

次は対抗戦の渡辺桃 vs 高橋奈七永です。

渡辺桃 vs 高橋奈七永

出典:スターダム公式サイト

しかし、なんで高橋選手はこんな写真なんですかね?緊張感が薄れます。対抗戦なんですから、もうちょっと厳しめの写真はなかったんでしょうか。

 

このところ、桃選手はシングルマッチでの敗戦が続いております。白いベルトの最多防衛記録を持っている選手にしては物足りない結果です。

 

それもこれも、ここで『女子プロレス界の人間国宝』を自称する高橋選手に勝つための溜めだったと考えています。

 

今後もシードリングとの交流を考えると、ここでスターダムとシードリングの星勘定のバランスが崩れることはありません。

 

飯田沙耶選手絡みで一勝一敗の5分ですから、ここでも5分で落ち着くはず。

 

負けても大丈夫なのは岩谷麻優選手ですから、桃選手は勝ちます。

 

問題は勝ち方です。

 

しっかりと高橋選手を乗り越えた印象を持つような勝ち方、内容にして欲しいですし、そうでないと女子プロレスの未来は暗くなります。

 

桃選手がキチンと勝たないとダメなんです。

小波選手に勝たせたい

次はSWA世界選手権試合の朱里 vs 小波です。

朱里 vs 小波

出典:スターダム公式サイト

ボクはDDM推しなので、朱里選手に勝って欲しいという気持ちはありますけども、調印式での小波選手の朱里選手に宛てた手紙やら、ここまで朱里選手が毎日のようにSNSにアップしていた2人の懐かしい写真とかを見ますと、ここは小波選手に朱里超えを決めてもらって、一皮むけてもらったほうが本人のためにもスターダムのためにも良いんじゃないかと思います。

 

かつての前田日明 vs 髙田延彦の髙田さんが勝ったときみたいになったら良いなと思ってます。

世志琥に勝って欲しい

次はこれまた対抗戦の岩谷麻優 vs 世志琥です。

岩谷麻優 vs 世志琥

出典:スターダム公式サイト

世志琥選手の、一度はスターダムどころか女子プロレスラーをも辞めることになった試合を観ていますので、スターダムでアイコンと呼ばれる岩谷選手に勝って、スターダムに良い思い出を作って欲しいと思えてなりません。

 

あの試合、世志琥選手にほとんど非はないように思えたので、引退となった時は本当にかわいそうな気持ちになりました。

 

世志琥選手が勝つことで、スターダムという団体が、あんな方法を取ってしまったことに対する禊ぎになると思います。

 

この試合がいちばん爽やかな試合になると思います。

普通に林下で決まり

次はワールド・オブ・スターダム選手権試合の林下詩美 vs 上谷沙弥です。

林下詩美 vs 上谷沙弥

出典:スターダム公式サイト

セミファイナルに降格してしまった悔しさが爆発するような試合であって欲しいです。

 

メインじゃない理由は、まず間違いなく上谷選手でしょう。こんなカードを組んどいて、セミにするのを落とし所にするというのは、会社も意地悪なことするなぉと思いました。

 

これがビー選手が挑戦者だったら、メインだったんじゃないですかね?

 

ここは詩美選手には、上谷選手を完膚なきまで叩き潰して欲しいです。

 

技術が伴っていないのに、ここまで推されてしまったことを後悔させるくらいに。

 

ここまでの試合で、上谷選手がそこらのレスラーとはレベルが違うという印象をみんなに植え付けることが出来るのが理想的で良かったんですが、そこまでは行かなかったのから、セミになったのかなと思います。

 

もちろん僅かなキャリアでここまでやってるのは大したものだとは思いますが、あまりにハードルが高過ぎましたかね。

普通にジュリアが丸坊主

メインはワンダー・オブ・スターダム選手権試合のジュリア vs 中野たむです。

ジュリア vs 中野たむ

出典:スターダム公式サイト

連日のように髪型を変えて、動画をアップするたむ選手を見ると、本当に丸坊主になるのは嫌なんだなと言うのは伝わってきました。

 

ここまで嫌がられると、仮にたむ選手が負けて丸坊主になるとなったら、かつてのバイソン木村さんみたいにあからさまに嫌がって見せて、気の毒過ぎて、せっかくジュリア選手がタイトル防衛してしても素直に喜べない雰囲気になりそうです。

 

逆にジュリア選手なら潔く丸坊主になってくれそうで、むしろ負けても格が上がりそうです。しかも丸坊主も似合いそうです。

 

そうなると間違いなく週プロの表紙になるでしょう。

 

こうなると、たむ選手は勝っても負けてもしんどい感じがしてきて、無理にジュリア選手と闘わなくても良かったんじゃないかとすら思えてきます。

 

いずれにしてもたむ選手がかわいそうで、ジュリア選手バンザイのメインになるような気がします。

 

それではまた。

ありがとう!


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