全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

3.14 New century 2021 in SHINJUKU 観戦記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

久しぶりにスターダム観戦記です。

 

今回は3月14日に行われました『New century 2021 in SHINJUKU』を3試合だけ感想を書きます。

 

なぜ3試合かというと、あんまり興味がわかなかったので観なかったのと、観たけども特に書くことはないなとなったからです。ごめんなさい。

素材は良いのでまず練習しよう

まずはスターズ vs 大江戸隊の6人タッグ、刀羅ナツコ&鹿島沙希&琉悪夏 vs 岩谷麻優&スターライト・キッド&ゴキゲンです☆です。

 

注目は琉悪夏選手でした。いつの間にかリングネームも改名して、身も心もすっかりヒールになったという感じで良いんですが、良くなったのは見た目だけでした。

 

終盤、スタミナが切れちゃったのか、急に動きが悪くなって、ビッグブーツの足も上がらなくなってました。

 

フィニッシュになった冷凍庫爆弾もコーナーに上って立ち上がるとき、生まれたての子鹿みたいにプルプルしてました。

 

6人タッグで12分の程の試合なのに、これではシングルマッチとか成り立つのかな?と心配になります。

 

基礎体力がなさすぎるように思いました。

 

身体も大きいし、面構えも良いし、素材は良いと思いますが、残念ながらちょっとお金をとって見せるには物足りないように思いました。

 

まだ学生さんでしたっけね?プロレスに専念できるようにならないとしばらくはこの感じでダマシダマシ行くしかないっぽいですかね。

 

無理せず、ゆっくり育ててあげて欲しいです。

なつぽい、大丈夫かな?

次はチャンピオンが一同に介した3WAYマッチの林下詩美 vs 中野たむ vs なつぽいです。

 

これは面白いカードだな〜と、これが組まれたのを知ったときからワクワクしてました。

 

新日で言えば、飯伏幸太 vs 棚橋弘至 vs エル・デスペラードの3WAYって感じですよね。

 

あ、つい最近飯伏 vs デスペラードはありましたね。

 

さて、このカードが組まれたのを知ったとき、これはなつぽい選手が勝っちゃうんじゃないかと思ったら、本当に勝ちました。

 

しかも見事な勝ちっぷりでした。

 

詩美選手のバッドラックフォール的な技を食らった形になったたむ選手を丸め込むという説得力充分の決まり手でした。

 

その勢いでたむ選手の白いベルトに挑戦表明したかと思えば、キッド選手にハイスピードの挑戦表明をされるというカオス状態になりました。

 

ちょっと切なかったのは、なつぽい選手がハイスピードのベルトをたむ選手にアピールしたら、たむ選手は「私はそれ大丈夫」と言われたことですね。

 

たむ選手が明らかにハイスピードのベルトを下に見ている感じがしてイヤでした。なつぽい選手にはこの際、たむ選手を倒して白いベルトにチャンピオンになって、キッド選手からも防衛して2冠王になって、ベルト統一を掲げて欲しいです。

 

さて、カオス状態のとき、なつぽい選手がクラクラすると言ったり、前が見えないと言ったりしてるんですね。

そしたら欠場です。大丈夫かな?心配です。

 

なつぽい選手も大好きなので元気で明るくリングを走り回って欲しいです。新コスチュームになってややセクシー感が増したのもたまりません。

 

それにしても、存在感が薄いのが赤いベルトのチャンピオンの詩美選手ですね。

 

またしてもビッグマッチのメインを他のタイトルマッチに奪われてしまいました。

wwr-stardom.com

前回は挑戦者がキャリアの浅い上谷沙弥選手だったので、致し方ないという印象ではありましたが、今度の相手はビー・プレストリー選手です。

 

元赤いベルトのチャンピオンですから、ビッグマッチのメインにふさわしいカードだと思うんですが、ドンナ・デル・モンドの人気がエグいというのもあるのでしょうが、王者のプライドはズタズタにされちゃった気がします。

 

王者の雰囲気はあるし、試合もしっかりしているのに、この扱いを受けるのはちょっとモチベーションが下がっちゃうんじゃないかと心配になります。

 

詩美選手も大好きなので、頑張って欲しいです。

ちょっと荷が重すぎたかな

最後はゴッデス・オブ・スターダムのタイトルマッチ、舞華&ひめか vs 白川未奈&ウナギ・サヤカです。

 

終盤、多少持ち直しては来ましたが、選手のレベルにここまで差があるとタイトルマッチとしてやるにはちょっと荷が重い内容でした。

 

スターダムを観ていると、団体のベルト扱い方がベルトの扱いが雑だな〜と思います。

 

言っちゃあなんですが、白川&ウナギが挑戦できたことでアピールさえすれば誰でもゴッデスに挑戦できる感じになってしまいました。

 

ウナギ選手は7番勝負を終えまして、やっぱり基礎体力が基準を満たしてない感じはするものの、なんとか工夫してプロとしての試合を成立させようとしている感じがします。何か掴んだのかな?と。

 

でも、白川選手は病み上がりで、試合勘も戻ってないのか、以前よりも下手くそになったような気がしました。

 

序盤の代わる代わる蹂躙される様は、ある意味美形の女子レスラーにとっては見せ場でもあるわけですが、何しろ蹂躙する2人も負けず劣らずの美形なので、見せ場とならず、「白川、しっかりせぇよ」というイラ立ちにつながるだけでした。

 

そんなに長い欠場でもなかったと思うのですが、ウナギ選手とかなり差がついちゃった感じがしましたね。

 

ただ、タッグのコンビネーションについてはいろいろ考えていたようで、チャンピオンチームを上回る動きを見せたシーンもありました。これでしゃっきと動ける体力、美しく見せる技術が加われば、いいタッグチームになるんじゃないかと思います。

 

次また同じカードで対戦する時には、もうちょっと舞ひめの2人を疲れさせて欲しいです。

 

さて、最後はビッグマッチの予告編。次の挑戦者は同門の朱里&ジュリア。最強のチャレンジャーを迎えて、舞ひめがどう防衛するのか、楽しみです。

舞華&ひめか

出典:スターダム公式サイト

スターダムに出し惜しみなしですね。楽しみです。

 

ドンナ・デル・モンドの面々がリング上でも圧倒的に存在感がありますし、動きも良いし、体力もありますから、メインを獲っちゃうのは仕方がないですね。

 

それではまた。

ありがとう!


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