全てはプロレスである!

全てはプロレスである!

プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

やっぱり長州力が好き

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

先日、『有田と週刊プロレスと』では長州力さんの新日へのUターンの話が紹介されて、ムチャクチャだけどこれで良かったのかな〜と、子供の頃には理解できなかった事情や選手の引退に絡む話を知って楽しめましたが、

www.loca-neo.com

プロレスラーを引退した後の現在の長州さんもまた魅力的であることを確認しました。

 

それはTKJPのタイトルマッチを観たからです。

 

TKJPとは「た(T)たいてか(K)ぶってジ(J)ャンケンポ(P)ン」のことです。

長州力 vs 越中詩郎

TKJPのベルトのデザインが初代のIWGPヘビーのデザインなのがチョー嬉しかったです。

タイトル奪取に自信満々な長州さんなので、誰とでも闘ってやるというのかと思ったら、アンドレ・ザ・ジャイアントさんとだけは嫌だというのがリアルでした。アンドレさんはマジでヤバかったんでしょうね。

 

そしてnWoのときのままのお喋りで蝶野正洋さんが登場します。しかもpWoという旗まで持ってます。このTシャツがあったら欲しいです。ヒールな喋り方で長州さんを挑発しますが、武藤敬司選手のことを「武藤さん」って呼んじゃったのを長州さんに突っ込まれるところが楽しかったです。闘魂三銃士の中ではいちばんの常識人でしたかね。

 

蝶野さんが90年代の新日は越中詩郎選手がマッチメーカーだったとサラリと喋っちゃいました。越中さんが関わっていたのを知らなかったので、少し驚きました。だったら、もうちょっと越中選手が活躍できるシナリオでも良かったのに、と今更思います。

 

最後の最後に越中選手のヒップアタックが、長州さんに炸裂して倒されたのが観れて嬉しかったです。

長州力 vs 前田日明

このカードはたまりません。「長州」と「前田」が並んだだけで期待感がハンパないです。

それにしても前田さん、デカいね。いや、ムチャクチャ太っちゃいました。現役の選手よりデカいのはマズいんじゃないでしょうか。

 

長州さんが机を飛び越えて前田さんに突っ込んでいったのに大笑いしました。その後も前田さんのしつこい挑発に切れる長州さんが最高でした。やっぱり長州力は怒ってないと、ね。

 

セコンドに船木誠勝選手や山崎一夫さんがいるのも良い光景です。いつか高田延彦さんも同じ画面に収まったら良いのにな。

長州力 vs スタン・ハンセン

まさかこのカードが観られるとは!夢のカードです。

 

僕が長州さんに目覚めたときにはもうハンセンさんは全日本に行っちゃってて、この2人の激突を新日のリングで観ることが出来なかったので、IWGPヘビー級もどきのTKJPを賭けて2人が闘うのがたまりません。

どんな手を使ってでも勝とうとする姑息な長州さんが良かったです。

 

謎の通訳の人が間に入ることで面白さが増してます。

 

終始ニコニコしてるハンセンさんが観られて嬉しかったです。昔、全日の会場で猛々しくブルロープをふり回しながら入場してくるハンセンさんに近づいて、ブルロープでぶん殴れたときの感激を思い出しました。

 

あのとき、ハンセンさんの背中に飛び付いて、その後投げられてストンピングもらってたお客さんがいました。古き良きプロレス会場でした。

 

チャンピオンベルトまで作られたということはこれからも続くのかな。次はどんな人が挑戦するのかな。次は藤波辰爾さん、来ないかな。

 

テレビで観てたら、入場テーマ曲もかかったんでしょうね。いつあるか、事前にわかったら録画したのに。

 

最近プロレスファンになった方にはピンとこないかも知れませんが、昔からのプロレスファンにはたまらない試合ばかりなのでぜひご覧下さい。

 

やっぱり僕は長州力さんが大好きです。

それではまた。

ありがとう!


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