全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

成田くんがYOSHI-HASHIさんに勝つ!@2.9 Road to THE NEW BEGINNING 展望

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

次のビッグマッチの大阪までの大会でワールドで観られるのは同じく大阪で開催される2.9だけなので、そのことを今日は書きます。

 

本当は最初、札幌大会までのYOSHI-HASHI選手について書こうかな〜と思っていました。

ところが書く前にここまで書かれたらもう何も書くことが残っていないというような物凄いインパクトがある記事を読んでしまいました。

devon-shiki.com

ブログを書いている人ならは、ここ ↑ の冒頭で使用されているオカダ・カズチカ選手と棚橋弘至選手がYOSHI-HASHI選手のポージングを見届けるシーンを見たら、なんぞ書きたくなるところです。

 

しかし、思うところは全て書かれてありました。素晴らしい。本当に素晴らしい。今後もYOSHI-HASHI選手のことはデヴォン氏にお任せしようと思います。

最後の前哨戦

この日は6試合しかないんです。メインが3試合分くらいの濃度になるということでしょう。

棚橋弘至&オカダ・カズチカ&真壁刀義&矢野通&田口隆祐vsジェイ・ホワイト&バッドラック・ファレ&タマ・トンガ&タンガ・ロア&石森太二

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

近頃、ユニット同士の戦いというとイリミネーションマッチですね。頻繁に行われているような気がしますが、何回観てもオーバー・ザ・トップロープルールが楽しいです。昭和のプロレスを観た世代としてはイリミネーションマッチも良いですけども、たまに綱引きマッチもやって欲しいです。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

このタッグマッチには、最後の前哨戦となるヘビーとジュニアの選手権試合に絡む4人がいます。この4人が勝敗に絡むと次の日の勝敗もほぼほぼ見えてくる感じになりますから、この4人で決まることはないと思いたいのですが、イリミネーションです。

 

つまり、どうなってもおかしくないのがイリミネーションマッチ。オーバー・ザ・トップロープが採用されているから、誰が誰に負けてもおかしくないのです。かつて上田馬之助さんが前田日明さんと場外心中をしたようなことがホイホイと起こるのです。

murasakilg.blog64.fc2.com

よって、意図がよくわからないグッドガイキャンペーン中のタマ・トンガ選手が突然ジェイ・ホワイト選手のヒドい攻撃を止めたりしてるうちに棚橋選手に場外に落とされるとか、あるかも知れません。

 

そんなわけで、2.11のタイトルマッチよりも面白くなるんじゃないかと思っています。注目です。

ロスインゴvs鈴木軍は続くよ、どこまでも

札幌で終結したかに見えたロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン vs 鈴木軍のユニット間抗争はまだ終わっていないことを思わせるこちらも

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンvs鈴木軍

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

注目です。

 

僕はどっちかというと鈴木軍推しだったので、札幌2日目の全敗は少なからずショックでした。でも、すぐにこうやってまた試合が組まれるということは、またG1が終った後くらいにも全面対抗戦がありそうな気もしてきました。

 

年2回のペースでず〜っとやっていくのも良いかも知れません。内容は申し分ないんですから。

 

今回面白いのがジュニアのチャンピオンチームが分断されていることです。ということは第4試合ではBUSHI選手がムチャクチャにされる気がします。タイトルマッチで負けた腹いせを一手に引き受けてしまうでしょう。マスクもスポッと取られるでしょうね。

 

また第5試合では鷹木信悟選手とタイチ選手の絡みが楽しみです。タイチ選手とTAKAみちのく選手にねちっこく鷹木選手のヒザを攻撃してもらいたいです。

 

予想ではどちらの試合も鈴木軍の勝利です。ちょっとずつ全敗の借りを返してイーブンに持っていってくれるはずです。ガンバレ!鈴木軍!

成田くんに勝って欲しい

ヤングライオンの中で僕が一番推しているのが成田蓮選手です。デビッド・フィンレー選手が観られない今、成田選手を推すことだけが生きがいみたいになってます。

 

そんな成田選手はなんとあの男とシングルマッチです。

YOSHI-HASHI vs 成田蓮

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

今、新日本プロレスで何をしでかしてもおかしくない男YOSHI-HASHI選手が相手なのです。

 

普通ならこれは完全にYOSHI-HASHI選手の勝ちです。でも、今のYOSHI-HASHI選手はうっかり負けてしまうということも充分にありえるのです。

成田蓮の成田スペシャル4号

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

こちらが成田選手のフィニッシャーである成田スペシャル4号です。おそらくこの試合でもこれが爆発することでしょう。ただ、YOSHI-HASHI選手はこの技が成田選手のフィニッシャーだとは知らず、不用意にまともに喰らって頭を打ち、キックアウトするのをウカッと忘れて、肩上げないので仕方なしにレフェリーも3カウント入れてしまうという展開が予想できます。

 

プロレスファン歴が長いほど、YOSHI-HASHI選手の行動が全然読めないということが起きています。

 

削除されたコメント、放送席から1ミリも動かない、一人ざんまいポーズ。これらは長くプロレスを観ているとそんなアホなことをプロのレスラーがやるはずないと思っていることです。それをYOSHI-HASHI選手はいともカンタンにやってのけるのです。

 

だからヤングライオンに負けることもあれば、IWGPチャンピオンに勝ったりすることもYOSHI-HASHI選手なら全然あり得るということです。

 

こうなるとYOSHI-HASHI選手から目が離せません。

 

さあ、成田選手チャンスです。うっかり勝ってしまいなさい。格も何も存在しないYOSHI-HASHI選手にとって、ヤングライオンに負けることで失うものはなにもないのです。

 

第2試合は大注目です。

 

 

それではまた。

ありがとう!


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