全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

内藤&ヒロムの師弟コントが楽しい:2.3 Road to THE NEW BEGINNING 観戦記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

ここのところ多人数タッグマッチが続いていたのですが、昨日は普通のタッグマッチが増えて試合数も増えました。

田口の無駄遣い

ヤングライオンの中に田口隆祐選手が混じったなぞのタッグマッチです。

 

これはどういう意味があるタッグマッチだったんですかね?なんとなく普通に試合をしてしまったように見えまして、田口選手の無駄遣いになっているように感じました。

 

バックステージで田口選手は

向こうは上がっていくだけなんで、こっちは落ちていくだけなんで。抜かれないように頑張ります

こんなことを語っておりますが、落ちきる前に若い選手に伝承していかなければならないことがたくさんあると思います。

 

試合の幅の広さとか、多彩なテクニックは新日随一の選手ですので、落ち切るにはまだまだ時間があると思うので、ヤングライオンに対しては厳しい田口選手でいて欲しいです。

後藤洋央紀が燃えている

続いてCHAOS vs BULLET CLUBの6人タッグマッチです。

後藤洋央紀&石井智宏&YOSHI-HASHI vs ジェイ・ホワイト&タマ・トンガ&タンガ・ロア

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

広島大会でのNEVER6人タッグのタイトルマッチが正式に決まりまして、その前哨戦の側面もある6人タッグマッチです。

 

ジェイ選手の要求はすんなり通ったのに、オカダ・カズチカ選手の要求は通りませんね。なぜでしょう?

 

それはさておき、この試合では試合のなかった後藤洋央紀選手がヒートアップ。石井智宏選手が最初からヒートアップしているのは当たり前ですが、後藤選手もかなり燃えていました。

 

サムライTVの実況席にゲストとして座っていたようなのですが、試合後即座に乱入します。

後藤洋央紀

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

あまりの存在感のなさに、すっかり当ブログで取り上げることもなくなってしまった後藤選手ですが、久しぶりに燃えている姿を見て嬉しくなりました。

 

ジェイ選手の帰還はこんなところにも影響が出るんですね。これは昨日、しこたまやられたYOSHI-HASHI選手だって怒っているはずですから、楽しみになりました。

 

今はNEVERがシングルもタッグも面白いですね。

アイアンフィンガー中心の試合

続いては鈴木軍とBULLET CLUBの10人タッグマッチです。

 

鈴木軍と言いながら、鈴木みのる選手がいないというのはなんともしっくり来ないものがあります。みのる選手をボスに据えるのを、フェードアウトしていこうということなんでしょうか。

 

だとしたら、寂しいです。せめて上村選手とのシングルマッチを組んでからにして欲しいです。

 

さて、タマ・トンガ&タンガ・ロアのG.o.D.は大忙し。IWGPタッグのタイトルマッチもあるのにNEVERの6人タッグのタイトルマッチもあるのですから。

 

いっそジェイ選手のパートナーにはEVIL&ディック東郷(もしくは高橋裕二郎)で良かったんじゃないかと思うんですが、すでにタイトルマッチを控えているG.o.D.が選ばれてしまうところに、ジェイ選手とEVIL選手の間にシコリがあるんじゃないかと勘ぐってしまいます。

 

この試合ではちゃんとタッチもしてたので、大丈夫そうですが・・・。

 

G.o.D.のタマ選手といえば、昨年からずっとアイアンフィンガーネタで引っ張っています。

 

正直、ボクはそんなにこのストーリーにのれていません。

 

この試合も、アイアンフィンガーかと思ったらトイレットペーパーだったというボケからスタートしたのですが、これはそんなに引っ張るほどのネタかな?ということで、ボクはのれていないのです。

 

早いこと飯塚高史さんに返却して、純粋なタッグマッチを観たいです。

内藤&ヒロムの師弟コント

続いてセミファイナルは高橋ヒロム&内藤哲也 vs SHO&本間朋晃です。

 

入場からヒロム&内藤の師弟コンビは楽しかったです。2人がワチャワチャしてるのを観るのが好きです。試合そっちのけでワチャワチャしてても良いくらいです。

 

IWGPジュニアのタイトルマッチの前哨戦なんですが、この試合に限ってはそんな事をすっかり忘れてしまえるオチまでありました。

 

ヒロム選手のスーパージュニアの優勝トロフィーがまたしても壊れました。

高橋ヒロム&内藤哲也

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

「またしても 」というのは、以前ヒロム選手が優勝した時もトロフィーが壊れちゃったからです。

 

あの時は内藤選手が壊しちゃったので、また内藤選手がやったのかと思って試合を見直して確認すると、阿部リングアナのいる本部席かな?机の上に立っていたトロフィーがヒロム選手がフェンスに触れた時に落ちてしまったのが見えました。

 

今回はヒロム選手自身が壊してしまったようです。

 

これ、ヒロム選手の負けフラグになるんじゃないですか?

SANADAのアレ

メインは飯伏幸太&マスター・ワト vs SANADA&BUSHIのダブル前哨戦です。

 

試合は特に何もありません。

 

二冠戦、盛り上がってます?どっちが勝つんだろう?とかどんな試合になるんだろう?とかワクワクしておられますか?

 

ボクは全くしてません。ま、飯伏選手の制御不能っぷりは良い感じではありますが。

 

それなりに良い試合にはなるでしょうが、G1の優勝決定戦以上の試合になるとは思えませんし、どっちが勝っても別に良いかなという気持ちです。

 

また、ワト vs BUSHIというのも、興味が湧きません。

 

多少BUSHI選手がここで負けちゃうと、今後さらに負け役が増えてしまいそうでキツいな〜とは思います。

 

だから、どちらかと言えばBUSHI選手にキチンと勝って欲しいんですが、ワト選手の扱いを見てますと会社としてはワト選手を売り出そうとしているんだろうという気がしますので、勝っちゃうはずです。

 

で、勝ったとして、次はどうなるのか?それが見えて来ないので、興味が湧いてこないのです。

 

最後はSANADA選手の締めで、久しぶりに会場が真っ暗になるアレをやったわけですが、お客さんが少なくて寂しい光景に見えましたね。

 

キレイではあるんですが、やっぱりアレは大会場で満員のお客さんとともにやるものだなと思わされました。

 

そのおかげでコロナが落ち着くまでは、SANADA選手がチャンピオンになれないんじゃないかと不安になりました。

 

飯伏選手は面白いけど、チャンピオンでなくても良いかなと思いますので、SANADA選手にチャンピオンになって欲しい気持ちのほうが多少強いのですが、どうなりますやら。

 

それではまた。

ありがとう!


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