全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

おかえり!ジェイ・ホワイト!:2.1 Road to THE NEW BEGINNING 観戦記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

昨日ほどリアルタイムで観られなかったのを悔やんだことはありません。

ジェイ・ホワイト選手が帰ってきました。

 

一応、リアルタイムではないのですが、試合はひと通り観ましたけども、ジェイ選手の帰還の嬉しさにあんまり覚えてません。

いないことにしていた

ここまで何のアナウンスもありませんでしたし、新日からジェイ選手の痕跡が消えているという話を目にするたびに、もうこれはジェイ選手が新日を去ることも覚悟して置かなければならないだろう、なんならもういないこととして日々を過ごそうとしてました。

 

そんな諦めた状態での大復活!

 

とはいえ、いついなくなってもおかしく無いので、今のうちにジェイ選手のTシャツを買っておこうという気持ちになりました。

ジェイ・ホワイト

出典:闘魂SHOP

こちらは残り僅かだそうです。

イメージチェンジして欲しかった

ボクは海外のプロレスには疎い上に、新日のアメリカの試合もあんまり観ないほど、海外のことには疎いんですが、WWEのビッグマッチで、そこにジェイ選手が現れるんじゃないかと、新日ファンの多くの方は不安になっていたそうです。

 

結局、ジェイ選手が出てこなかったので、これで新日に残るのは間違いないみたいな話をも目にしまして、そういうもんなのかな〜?と、まだこの時点ではボクは疑っていました。

 

それだけに、ウチに帰ってきてテレビをつけるとメインが終わった直後でして、

メインに何があったのか確認するためにTwitterを見始めたら、ジェイ選手の姿を確認して驚いたのでした。

ボクもジェイの帰還の瞬間をみなさんとTwitterで分かち合いたかったです。

 

ただひとつ、ガッカリというほどではないけども、ちょっと期待ハズレに思ったのは、ジェイ選手が全く何も変わっていないところです。

ジェイ・ホワイト

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

髪の色が明るくなってるとか、短髪になってるとか、ヒゲが剃り落とされているとか、外道さんが傍らにいないとか、帰ってくるに際して、何か変化を加えてくるだろうと勝手に期待していたので、何もなかったことに少々残念な気持ちになっています。

 

試合のコスチュームくらいは変わっているかも知れませんね。せめて、ヒゲは剃ったほうが良いんじゃないでしょうか。

 

それとボクは白いコスチュームのジェイ選手が好きなんてです。

 

ヒールは黒ということになっていますが、ジェイ選手だけは白で悪いことやっても良いんじゃないかとずっと思っているので、このカムバックを機に何から何まで白を基調にして欲しいです。

 

それに白いコスチュームのほうが、サイコパス感が出るような気がするんですがね。

外国人大活躍

ジェイ選手の帰還がとにかく嬉しかったのですが、この日は外国人選手が大活躍だったのも楽しかったです。

 

コロナで外国人選手が観られないのが当たり前になってきた中、タマ・トンガ&タンガ・ロアのG.o.D.も大暴れしましたし、ザック・セイバーJr.選手は締めのマイクまでやってました。

 

後は我らがフィンジュースが戻ってきてくれたらたまらないわけですが、それはまだしばらくお預けでしょうか。

 

特に日本人として嬉しいのは、タマ選手もザック選手もそこそこ日本語を使いこなしているところです。

 

今はお客さんが声を出せない状況ですので、選手のお喋りがよく聞こえます。喋る選手は魅力が増しました。

 

鷹木信悟選手もそうですね。

 

さらにタマ選手はバックステージでも日本語が大爆発。

(※フラフラとインタビュースペースに現れ、ウロウロしながら日本語で)アイアンフィンガー、どこですか? アイアンフィンガー?(※裏声で)ココに! おぉ、どこ!? アイアン・フィンガー! (※アイアン・フィンガーを取り出す)おお~(※手にはめたアイアン・フィンガーを見つめて満面の笑み)いた、ここに、ですね?

アイアンフィンガー漫談をしっかりとやってのけました。敬語が混ざっているのが良いです。

 

ジェイ選手もそこそこ日本語ができるそうじゃないですか。

 

この外国人選手による日本語ラッシュはジェイ選手の日本語解禁へのフリなんじゃないかと、ひっそり期待しております。

 

英語でまくしたてられてもリアクションできないんです。下手でも片言でも日本語でまくしたてられたほうが盛り上がれるんです。

 

どうか、ジェイ選手も汚い日本語をいっぱい覚えて使って下さい。

 

きっと、ウィル・オスプレイ選手も日本語を勉強しているはずです。

 

彼女のビー・プレストリー選手はすでに日本語の決めゼリフ「ショッパーイ」を使いこなしていますから、オスプレイ選手も何か用意しているはずだと期待しています。

 

ここに来て外国人選手にスポットが当たって、嬉しい限りです。

 

それではまた。

ありがとう!


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