全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

DDM最高:12.13 Road to OSAKA DREAM CINDERELLA 観戦記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

大阪のビッグマッチに向かっていくシリーズということで『Road to〜』という名前の付いてるのが新日的で良いですね。

 

今回は2試合だけ観ました。

岩谷麻優&スターライト・キッド&飯田沙耶 vs 中野たむ&白川美奈&ウナギ・サヤカ

つぶさに追いかけているわけではないので、現状STARSを取り巻く環境がどんな感じなのか、あんまり良くわかっていない状態での感想です。

 

選手紹介のところを見ますと

wwr-stardom.com

この試合に出てる選手は全員STARSなんですね。

 

コズミック・エンジェルズというのは何なのか?と。たむ選手は何がやりたいのか?と。誌面を飾りたいのか?と。

 

これがわからないとなかなか推しづらいんじゃないかと思う次第です。

中野たむに物申す

ユニット内ユニットということなんでしょうが、リーダーの許可を得ずに増員してしまうなんてあり得ないわけですから、そりゃリーダーはカチンと来るでしょう。

 

そもそも、たむ選手が自分の格付けを上げるための行動が発端だとしたら、岩谷選手の反目に回らないと辻褄が合わないわけですから、新ユニット立ち上げるより他ないのです。

 

それをしない、この中途半端な状況をキープするのは一体どういう意味があるのでしょう。

 

宙ぶらりんになっている感のある白川選手とウナギ選手がかわいそうです。もういっそ、この状況に2人がキレてたむ選手をボコり大江戸隊に入るとかでも良いんじゃないかと思います。

白川美奈に物申す

さて、白川選手。技が不恰好ですね。これをどうにかしないと、レベルがどんどん上がっているスターダムではしんどくなりそうです。

 

ルックスがズバ抜けてますから、試合には出るでしょうし、アーティストなら巻けるでしょう(実際、12.16でチャンピオンになったみたいです)けども、それ以上は現状ではキツいです。

 

自分が試合してる姿も確認してるはずですが、なかなか修正出来てないってことは技のフォームを正すというのは難しいんですかね?

 

白川選手にはぜひケツを使った技を使うことをオススメしたいです。

 

Hカップということで、おっぱいばかりがクローズアップされがちですが、ボクは白川選手の魅力はパパと張ったケツと太ももだと思います。

 

これを田口隆祐選手ばりにケツ技が使えたら、飛躍できるはずです。ケツ技なら今使ってる技よりもフォームも安定するような気がします。

 

なんなるたむ選手が以前田口選手と絡んでたんで、その縁でケツ技を教えてもらうというのもありでしょう。

ウナギ・サヤカに物申す

ウナギ選手は、見たところ長身な気がするんですが、それがあんまり活かせてないですね。実にもったいない。

 

せっかく小さめのキッド選手や飯田選手と絡んだのだから、タッパの差を出すことで小さい2人も輝かせることが出来たはずです。

 

今回も出番が少なかったので、まだどういう選手なのかわかりません。

岩谷麻優は魅力的

かたや岩谷選手は、この試合は怒ってたんですがそれが魅力的だということがわかりました。

 

つまり、上から目線の岩谷選手は良いということです。

 

相手が岩谷選手が対等もしくは上だと思っている選手に対しては、あんまりガンガン行けないのかな?という気がしました。

 

随分前になりますが、鹿島沙希選手がSTARSを裏切った後に組まれたシングルマッチは、ほとんど一方的にボコボコにしてましたが、あの雰囲気がこの試合に出ていました。

 

毎回このテンションだったら、もっとタイトルマッチも良いものになったと思うんですがね。

 

そういう意味ではコズミック・エンジェルズは岩谷選手を引き立てているので、やっぱりこのままSTARSに止まって怒らせ続けるのが良いのかなと思えてきました。

飯田沙耶よ全開せよ

飯田選手はまだ本気になってない気がします。

 

もっといろんなことがやれるのに、キャラを守るためにやらないことがあまりにも多過ぎるんじゃないかという気がしてます。

 

石井智宏選手と同じタイプで、一見不器用そうに見えて何でも出来るんじゃないかと。

 

石井選手は大一番になるとその器用さを出してくるのですが、飯田選手はまだそれを出しちゃいけないと思ってそうに見えます。

 

ムーンサルト・プレスなんかもホントは岩谷選手よりもキッド選手よりもキレイにやってしまえるけど、2人が霞んでしまったら申し訳ないから、あえてやらない風に見えます。

 

だがしかし、もうセーブしなくても良いんじゃないですかね?

 

何もセーブしてなかったら、ごめんなさい。

 

いつ見ても、ものすごい可能性を秘めてる気がしてならないんです。全ての力を解放して全開になったら、物凄い選手になる気がしてます。

 

遠慮するな。

やっぱりあのフィニッシャーはダメ

試合を決めたのキッド選手のキッちゃんボムだったわけですが、やっぱりこの技ダメですね。

 

相手が技を喰らうのを待ってる時間があまりにも長くて、説得力皆無です。

 

あんな技で負けになったウナギ選手がかわいそうです。

 

厳密に言えば技の入り方がダメなだけで技そのものは問題ありません。

 

相手がウナギ選手ならば、大ふへん固めを切り返して決めるのほうが遥かに良かったと思います。

 

これがキッド選手のロープワークがもっと速かった良いんですが普通なんですよね。いつまでもあの形から変更しないということは、大多数の方がアレはアレで良いと判断してるということでしょうか。

 

キッド選手はリングアナのコールで天才少女と言われるので、出来るだけトリッキーな技を出そうと心掛けてるように見えるんですが、それが出来ないのに無理してるように見えます。

 

その場飛びのムーンサルトもボクが見た時は一度もちゃんと相手の上に落下してません。遠心力のついたところでなくて、回転の中心近くが相手にヒットするのでダメージを与えてるように見えないのです。

 

ホントはムーンサルトは得意じゃないのにキャラのせいでやらなくちゃいけないとなっている気がします。

 

「スターライト・キッド」をやっている限りは、現在の闘い方を変更するのは難しいと思いますが、キッド選手がさらなる高みを目指すならこの技は捨てたほうがいいと思います。

ジュリア&ひめか vs 朱里&舞華

さて、ドンナ・デル・モンド(以下DDM)同志のタッグマッチです。

 

セミとメインだけを観たことになるわけですが、試合のレベルにかなりの差があります。

 

セミは顔面偏差値頼みの過去のスターダム(とは言えボクはあんまり知らないんですが・・・すみません)的な華やかな試合に対して、DDM対決のメインはちゃんとしたプロレスでした。

 

スターダムはなんだかんだ言ってもプロレスファンではなく、アイドルファンやエロ目線でしか見ない人をメインターゲットにしているので、試合が塩っぱいと嘆いたところで仕方がない、今後も顔やスタイルの良し悪しだけを重要視するというようなことをおっしゃる方が居られます。

 

でも、DDM対決をメインに据えた姿勢から、スターダムはちゃんとしたプロレス団体であることを確信しました。

 

しかも顔面偏差値も高いわけですから言うことなし。

 

試合は、ひとりベルトを巻いていないひめか選手が負けちゃいました。悔しいでしょうね。

 

ジュリア選手とのコンビネーションが非常に良かったのを見て、誰と組んでも上手いレスラーなんじゃないかと思いました。

 

ここまで舞華選手とタッグベルトに挑み、朱里選手とリーグ戦に出てましたが、いずれもサポートが上手かった印象があります。

 

なので、ひめか選手がスターダムで最初に巻くのはゴッデスのベルトだと思います。パートナーは誰であってもいけると思います。

 

さて、すでに結果が出ている12.16の後楽園ホール大会ですが、ここでは朱里選手がジュリア選手に勝っています。

 

つまり、前哨戦ジュリア選手が連敗となるわけです。

 

これはジュリア選手の二冠王のフラグではないでしょうか。祝女子プロレス大賞ということで、二冠王になるような気がしてきました。

 

そうなると朱里選手はひめか選手とのコンビでゴッデスが狙いやすくなります。

 

試合後マイクでジュリア選手が、大阪では朱里 vs ジュリアがメインじゃないことに不満?疑問を呈していました。

 

赤いベルトが最高峰だからそこは崩してはややこしいことになると思いますので、ボクはこれで良いと思います。

 

ただ、赤いベルト戦で闘うクイーンズ・クエストの2人はなかなかしんどいでしょう。そのプレッシャーが良い方向に働けば大阪は爆発するでしょう。

 

ともかく、スターダムはDDM中心に回っていることは間違いありません。

 

DDM最高。

ドンナ・デル・モンド

出典:スターダム公式サイト

それではまた。

ありがとう!


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